内部の仕上げ工事が進んでいます。

荒川区S様邸・2017年1月着工

こんにちは。エコリフォームの田中です。

荒川区で行われておりますスケルトンリフォームの様子をお伝えします。
着々と工事が進みまして、内部の仕上げ工事に取り掛かっております。
このころになると、お引渡しまで、あと少しなので、現場では一層の注意が必要になります。

2階の和室に襖が入りました。

少し柄の入ったものをお選びになられました。かわいいですね。

もともとの窓だった建具のガラス部分をポリカに変えて、再生しました。
和紙風のポリカなので、本物の和紙のようです。

その他、リビングと廊下をつなぐ建具は、イマガワの建具(新きざみシリーズ)を採用しました。
岡山県で作られている国産杉の建具です。
デザイン性も高く、温かみを感じることができるのでお勧めです。

また、必要なところには、収納も造作していきます。
こちらは玄関の靴箱収納です。
カウンターには山長商店さんの杉材で幅はぎを使用しています。
オイルを入れると木目が浮かび上がり、とっても素敵になるんです。
扉はシナ合板で建具屋さんが造作しました。
取手の金物ももちろん、千葉コーディネーターが選んでいます。

トイレの上にも棚を。
トイレには絶対必要ですよね!
こちらも杉の幅はぎ材を使用しています。

外壁の塗り替え工事も進んでいます。
まずは下塗りからです。

この白い下塗りで、整えた後に、お客様のお選びになられた色の塗装を行っていきます。

上塗りが完成したところです。
今回、s様は少しクリームがかったお色をお選びになりました。
玄関の色とマッチして、落ち着いていて、素適です。

いよいよ間もなく工事が終了します。
それではまた次回。
 

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