自由自在なスタイルを楽しめる住まいにマンションリノベーション/工事の様子です

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お子様の成長に合わせて変化できる住まい/工事の様子です
お客様インタビューにご協力いただきました
自由自在なスタイルを楽しめる住まいに、マンションリノベーション!

K様邸のリノベーション、工事の様子を少しだけご紹介いたします。

こちらは、お住まい全体を大改修する「スケルトンリノベーション」となりました。 マンション内部が解体され、どのように新しいお住まいが出来上がってゆくのか、 なかなか見る機会は無いと思いますので、ご参考になさっていただければ幸いです。

K様、公開にご協力くださいまして、ありがとうございます。


K様邸では工事中にブログを利用して 現場の様子をお伝えしていました。
工事中は非公開のブログとさせていただいておりましたが、この度、公開の許可をいただきました! K様、まことにありがとうございます。

工事の様子をちょっとだけ紹介いたします!

着工~解体

着工前日。お客様の現場にて、着工前の最終の打ち合わせです。
いよいよ着工です。
K様邸は、お住まい全体を大改装する「マンションリノベーション」ですので、全てを解体してしまいます。
お風呂だけは、建物の事情でまるごと新しくすることができません。浴槽のみ交換しますので丁寧に取り外しました。
いよいよ着工です。
すっかり解体が終わったところで改めてお客様にもお越しいただきました。新しい電気配線の計画について、図面と室内を見ていただきながらご説明しています。

配線の為の壁を造る

今回のリノベーションではテレビやインターネットの配線、 コンセントの増設を行います。

しかし、昔の配線はコンクリートの壁に埋め込まれていますので、 そこを交換することは不可能です。

その為、既存の壁の前にもう一枚新たに壁を設け、壁と壁の間の隙間に 新しい配線をすることになりました。
既存の壁から十数センチ程度隙間をあけ、新しい壁を設置します。まずは下地が出来上がりました。下地の向こうに配管が通っているのがおわかりになるでしょうか?
この、オレンジのホースのようなものが、LAN配線の為の管です。
配線が終わったら、骨組みの上から丁寧に石膏ボードを張っていきます。
できました!このように板を張ってしまうと、本来の壁の手前に新しい壁を造作したということも、すっかりわかりません。
お住まいになる方に合わせた配線計画

ある程度築年数のたったマンションを、現在の生活スタイルに合わせてリノベーションする為には、 電気配線の計画が重要です。

配線は、床下に隙間を設けて、そこに通すというやり方もあります。
壁に新しく配線スペースを設けると、その分お部屋が若干ですが狭くなってしまいますので、 床を利用するパターンも多いです。

ただ、こちらのK様邸では、天井の高さがそれほど高くない上に、大きな梁も出てきてしまっている為、 床から梁までの高さが2mもありませんでした。

その上で、床を十数センチ上げて床下を配線すると、 床から梁までの高さはますます無くなってしまいます。

お客様ご自身も、身長がお高い為、 床下を上げるという方法は現実的ではなく、 壁側で配線する方法を取ることにいたしました。

無垢フローリング+バリアフリーにする為の床工事

K様邸では、カーペットと畳だった床を、全面無垢フローリングに変更し、段差も解消してバリアフリーにいたしました。

床の工事も、ただ貼りなおすだけではなく、いくつかの工程を経て完成しています。

K様邸の床工事は、以下のような4つの工程で行われました。

【1】床を平らにならす
【2】防音下地(LL-40)を貼る
【3】ベニアを貼る(捨て張り)
【4】無垢フローリングを貼る

こちらでは、その様子を少し紹介いたします。

【1】床を平らにならすため、レベラーを流します

レベラーとは、床面に流して用いる、床を水平にする下地材のことです。

壁を撤去し、スケルトンの状態にした時、 隣の部屋と床の高さが異なる場合や、床面自体に溝やくぼみがある場合があります。

それを平滑にする為に、レベラーを流す作業が必要なのです。 左官の職人さんが、丁寧に平になるようにならしてきます。

この工程があるかないかで、最終の仕上がりが変わってきてしまいます。

【2】防音下地(LL-40)を貼ります

レベラーが乾いたら、こちらのマンションの防音規約「LL-40」に対応した防音材を床全体に敷き詰めていきます。

無垢フローリングはそれだけでは防音性能がありませんので、マンションで無垢を張るする場合は、このような下地施工が必ず必要になってきます。

【3】ベニアを貼る(捨て張り)

下地材のみでは、防音施工は不十分です。

防音性能を充分に発揮するために、フローリング施工の前に、写真のようなベニヤを貼る必要があります。

【4】無垢フローリングを貼る。

1〜3の作業が終わって初めて、無垢のフローリングを貼る事ができます。

無垢フローリングは自然の木を使っていますので、お部屋の湿度によってわずかな伸縮を繰り返します。 その為、完全に隙間無くピッチリと敷き詰めてしまうと、木が反ってしまうことがあります。

ですから、少しだけの隙間を開けるために、写真のように紙を挟んで間をあけながら丁寧に貼ってゆきます。

天井から吊り下げるタイプの建具(アミス)の設置

K様邸の大きな特徴である、この透明の引き戸。

引き戸を全部開けてオープンな空間にした時の、部屋の「繋がり感」を大事にするため、 K様邸では床に引き戸用のレールを作りませんでした。

その代わり、天井から吊り下げるという方式を取っています。

【1】天井の補強とレールの設置

天井から重い建具を吊るす訳ですから、天井に強度を持たせる為の補強が必要です。 一部を解体し、下地を入れました。

レールも取り付いていますね!

【2】アミス設置

レールにアミスを取り付けています。

建具は、微妙なズレがあるだけでも、閉まりづらくなったりと不具合が出ます。 丁寧に確認して、微調整をしながら取り付けています。

水周り設備

★キッチンの取り付け

タカラスタンダードさんのホーローキッチンです。搬入された時にはこのようにバラバラの状態なんですよ。ここから組立てます。
※壁面には既にキッチンパネルが設置されていますね!
職人さんが丁寧に組み立ててくれました。

★洗面台造作

K様邸の洗面台はオリジナル造作です。
無垢の板で、大工さんがカッコ良く造ってくれました。
お客様がお選びになったブラウンカラーで塗装し、水に濡れても大丈夫なようにウレタンコーティングで仕上げます。ここから更に、ボウル部分や鏡を取り付けるのです!
仕上げです!

★壁紙「オガファーザー」の施工

壁紙を貼る前の準備です。下地の合板の境目やクギを打った箇所など、微妙に段差ができてしまった所を、このようにパテでならします。これをやるとやらないとでは、仕上がりが大きく変わって来るのです。
壁紙に使用したのは、再生紙に木のチップが入った、身体に優しい壁紙「オガファーザー」です。
天井部分も、丁寧に!

★玄関タイル

玄関にも新しくタイルを張りますので、まずはモルタルを塗って平面にならします。この作業を丁寧にやらないと、タイルがデコボコになってしまいます。
綺麗にタイルが張られました。今までとはガラリと変わったモダンな玄関が完成です♪

自由自在なスタイルを楽しめる住まいに、マンションリノベーション!

お客様よりうれしいご感想をいただきました!

約三ヶ月、お世話になりました。

4月に物件探しをスタートしてから 何もかも一人でこなして、少々、へばっていましたが 千葉さんをはじめ社長、塩谷建築士、皆様のおかげで、ここまで漕ぎ着けました。ありがとうございました。

転居してからご相談する事もあるかと思いますので、その際には、よろしくお願いします。(※完成時にいただいたメールより)
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