お風呂に追い炊きを : マンションリフォーム

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お風呂に追い炊きをつける

築年数20年~のマンションでは、追炊き機能の付いていないお風呂が多いです。
当時のユニットバスは、追炊きが無いのが一般的だったんですね。

最近では、オール電化のマンションも増えているそうですが、私たちが携わらせていただくことの多い、築20年~経っている リフォーム対象物件では、圧倒的に、お湯はガス給湯器で沸かすケースが多いですので、 そんな場合の追炊きをつける工事の方法についてご紹介します。


ユニットバスの交換に伴って、追炊きをつける場合には、 ユニットバスと給湯器の両方を追炊きつきに交換する必要があります。
ユニットバスと給湯器の関係はどうなっているのかというと、 追炊きの付いていないお風呂では、水道管から分岐した水が給湯器 を通ってお湯になり、お風呂の蛇口から出てくるようになっているので、 給湯器とユニットバスは、1本のお湯が通る管でつながっています。

そこに追炊きを付けたいとなると、浴槽にたまっているお湯が ぬるくなった時に、温めなおすためにそれを給湯器まで運ばないといけませんので、 もう一本の管を通す工事が必要になります。

給湯器は、寒冷地でもなければ、だいたいは室外の、玄関の横やベランダなんかに 付いていますから、給湯器と浴室の間には、コンクリートでできた、マンションの 躯体が存在しています。
ここに、追炊きのためのもう一本の管を通すので、躯体に穴をあける必要があるんですが、 この工事が許可されないマンションもあります。

そもそも、コンクリートの躯体は、マンションの共有部分と言って、 個人がいじってはいけないとされている部分なので、勝手に穴を開けるのは もちろんダメなのですが「追炊きをつける」という特別な工事の場合、 認めてくださる管理組合もあります。

中古のマンションを買われる際に、「私、毎日ゆっくりお湯に浸かりたい派だし、 家族で入浴の時間帯も違うから、どうしてもお風呂に追炊きがないと嫌だわ」 という方は、追炊きが付けられるかどうかも事前に確認されたほうがよい 事項の一つかもしれません。

同じマンションでも、8年前までは追炊きを付ける工事をして良かったけど、 今は管理規約が変わって、ダメになってしまった、なんていうケースもありました。

この場合、8年前までに、前オーナー様が追炊きを付ける工事をされていれば、 その物件は追炊きの付いた物件という事になり、されていなければ、 これから先、追炊きを付けることはできない、ということになります。

なぜ途中でダメになってしまったか、という事なのですが、 おそらく音がうるさいためと思われます。
躯体のコンクリートに穴を開ける音はかなり響きます! 音と振動が、下の下の下の下のお宅まで伝わってしまうんじゃないか、というくらいです。

そういうわけで、お風呂の追炊きは絶対!!という方は、確認をオススメします。



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