東京の マンションリフォーム : 和室を洋室にする工事について

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和室を洋室にする

マンションリフォーム では、和室を洋室になさりたい、というご要望も多くいただきます。
和室を洋室にする、と言っても、どのくらい洋室に近くなる事を望まれるかで、行う工事の方法は変わってきます。

工事をさせて頂くことの多いケースとしては、以下の2つとなります。
>> 長押や襖、押入れなどは残したまま、床だけ洋室のようにフローリングなどに変える
床の他、和風の壁や天井も全て取り払い、隣の洋室と繋げてひと続きの空間とする

上のケースよりも、下のケースの方がコストがかかります。
また、和室を洋室に変更する場合には、洋室との床の段差を許容できるか、がポイントです。

長押や襖、押入れなどは残したまま、床だけ洋室のようにフローリングなどに変える

和室と洋室の床の段差について

和室を洋室にした例
こちらの写真のお宅では、和室の畳を撤去して、パイン材の無垢のフローリングを はらせて頂きました。
もともと、こちらのお宅では、新しいマンションということもあり、 和室と、続きのリビングが段差の無いつくりでしたので、 リフォーム後もフラットに仕上がっています。


一方、こちらの写真のお部屋は、和室が洋室より3cmくらい高くなっているのがお解りいただけますか?

このような作りのお部屋で床のみフローリングに、となりますと、段差を無くす事はできませんので、段差を残したままのリフォームとなります。


段差を残したまま、フローリングを施工させて頂いた事例です。
右端の、床がコルクタイルになっている部分が、リビング・ダイニング なのですが、床に段差があるのがお分かりいただけますでしょうか。

こちらのお部屋は、リビング・ダイニングとは建具で仕切って、 寝室としてお使いになっていらっしゃいます。

こちらのお客様のように、和室から洋室に変更した部屋を、単独の部屋としてお使いになる場合には、それほど気にならない 段差かも知れません。

天井も、和室の板張り天井を活かし、長押や欄間もそのままにして、 落ち着いた雰囲気の洋室となっています。


和室を洋室にされたお客様の事例です

床の他、和風の壁や天井も全て取り払い、隣の洋室と繋げてひと続きの空間とする

和室の床だけでなく、和風の壁や天井も全て取り払い、隣の洋室とつなげて、ひと続きの空間とする施工例をご紹介します。

和室を洋室にした例
築年数の経っているマンションですと、(こちらのマンションは20年ほどです)窓際に和室でその隣がダイニング、なんていう間取りが結構多く、そうなるとご要望としては「和室を無くしてしまってリビングを広げたい」 ということになってきます。

スケルトンでリフォームすると、こんな風にもとのリビングとなんら違和感なく、ひと続きの空間に仕上げることができます。
こちらのお客様の場合は、和室6帖、もともとのリビング・ダイニング6帖、という間取りでしたので、 あわせて12帖の広いリビング・ダイニングになりました。

マンションの場合、どうしても取り払えないのが、天井の梁や部屋の角にある柱です。
こちらの写真では、天井の梁を無くしてしまえればそれは、広々感じられて望ましいですが、 そうはできません。
木造のように室内に柱が建たない代わりに、コンクリートの梁が 支えてくれているのですね。

最近では、このような梁が室内に出てこないように作られたマンションもあるようですが、 私たちがこのようにスケルトンのマンションリフォームをさせて頂く物件は、 部屋と部屋の境に梁が出てくるケースがほとんどです。

>>写真のお客様の事例「建築家と造るオリジナルハウス~アンティークなこだわりの床~」
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