■ オガファーザーって何?

オガファーザーはドイツ生まれの壁紙で、再生紙と木の細かいチップでできています。
表面には、ウッドチップの凹凸が独特の雰囲気を作り出します。
元々、塗装用の下地ですので、正式には上から水性の塗料デュブロンを塗って、完成となります。
■ オガファーザーの特徴
- 調湿性がある為湿度をコントロールし、通気性が良くカビが発生しにくい。
- 一度貼れば生涯張替え不要!汚れたら何度でも塗り替え出来ます。
- 自然塗料デュブロンで仕上げると、漆喰のような仕上がりになります。
- 健康を害する有害物質を一切含みません。
- 木や紙を燃やすのと同じで、残材を燃やしても有毒ガスは一切出ません。
- 建築バイオロジー国際機構に合格した、最高級のエコロジー品質です。
■ オガファーザーの耐久性

紙なので弱そう?と、思われる方もいらっしゃると思いますが、汚れたら上から塗料を10回程度塗り重ねる事ができ、その耐久年数は約20年。
もちろん、有害物質は含みませんし、静電気もおきにくく、調湿の効果もあります。
何より、素材感がナチュラルで素敵なんです。
こちらの写真は、壁と天井にオガファーザーを施工したお客様のお宅です。オガファーザの凹凸で照明の陰影が映えて、とても雰囲気が出ています。
■ オガファーザーの施工事例 【板橋区 A様邸】
さて、オガファーザーの特長のひとつが、色を塗り重ねていけること。
お好きな色を選んで、壁を楽しいアクセントになさった事例をご紹介します。

リビング・ダイニングの壁・天井にオガファーザーをお選びになりました。
せっかくなのでどこかの面をアクセントウォールにという事で、どの面するか絵を描いてご相談。
後からご自分達で塗り替える際にも手の届く、キッチンとダイニングの境の壁をアクセントにお決めになりました。
淡いたまご色が、お部屋をやさしい雰囲気に仕上げてくれていますね。

次の塗り替えの時には、どんな色になさるのでしょう?ご家族の楽しみが増えますね。
■ オガファーザーの施工事例 【港区 A様邸】

こちらのお客様は淡いブルーをお選びになりました。
>>弊社運営の「東京マンションリフォームセンター」にて、A様邸のもっと詳しい記事がお読みいただけます。こちらからどうぞ!

デュブロンは元々、真っ白の塗料です。そこに『ウラ』
という天然の色粉を好きな割合で混ぜて、色を作ります。
壁や天井の色を塗り替えられるというインテリアの楽しみは格別です。
デュブロンは、絵の具のような水性の塗料ですので、塗料が他の場所に付かないようにする為の養生をちょっと頑張って頂ければ、扱いも比較的楽に出来ます。(お住まいになってからですと、天井は少し大変ですが・・・)
「そろそろ、壁紙を何とかしたいわぁ~」とご検討中の方は、オガファーザーを候補のひとつに加えてみられては、如何でしょうか。
ご自分だけのお気に入りの空間が、出来上がること間違い無しです!