キッチンや洗面、トレイなど、どうしても水道を使わなくてはいけないスペースは、飛び跳ねてしまう水のお手入れが大変です。
さらに、水周りのある空間は、足元も少し冷たく、寒さ対策を施したい場所の一つですね。
エコ リフォームでは、
水まわりリフォームをされる場合には、コルクタイルの床材をおすすめしています。
コルクタイルは、水に強く、お掃除も簡単なので、水まわりには最適です。
コルクタイルは、足元があたたかく、足触りも良いので、身体にも優しい素材です。
お子様やご高齢の方にはとても安心な床材です。
また、最近増えてきたリビングキッチンにも最適です。キッチンで発生する音や、物を落とした時の衝撃を吸収する効果もあるので、リビング側でも作業音が気になりません。
水に強いコルクタイルは、もちろん洗面室やトイレにもお勧めですが、近頃では浴室の床にもコルク(浴室専用)が使われています。
■どんなコルクタイルを選んだらいいの?
コルクタイルといっても、色や表面処理によってたくさんの種類があります。
自然のままのコルクは、薄い茶色の素材ですが、焼き加減で濃淡をつけ、色の種類は豊富です。最近は白色などで着色塗装した物もでてきました。
表面は、ワックス焼き込みタイプや、ウレタンまたはアクリルUV塗装で仕上げたものなどがあります。
自然な風合いを生かしたければ、ワックス焼き込みタイプ、耐久性が欲しい場所にはウレタン仕上げ、など、お好みの用途に合わせてお選びいただけます。
お勧めは、自然な風合いや、コルクの生地の感触を損なわない、ワックス焼き込みタイプのコルクタイルです。
素足で暮らす日本人の生活にはもっともあっているコルクタイル、皆様も是非、手で触って、コルクタイルの良さを実感してみてください。