システムキッチンのガスレンジをIHクッキングヒーターに変えることは、適切なリフォーム 工事を行えば可能です。
◆ IHクッキングヒーターに変更するリフォームの工事内容 ◆
IHクッキングヒーターを設置する場合は、専用のコンセント(200V)を作るため、分電盤から
配線を引く必要がございます。
新たに配線をする場合、上手く配線を隠ぺいできれば問題ないのですが、
無理な場合は、線が露出してしまうこともあります。
その他、アンペアー数を20アンペアーほど上げる工事が必要となります。
契約変更の希望を東京電力に連絡してください。
システムキッチンのドロップ型(ビルトイン)のガスコンロを、IHクッキングヒーターに変える場合は、日本のメーカーのものであれば、ガスもIHクッキングヒーターもサイズの規格は統一されておりますので、大抵のものがお取付け可能です。
ガスコンロが据え置きタイプのものでしたら、IHクッキングヒーターも据え置きタイプの物を
各メーカーともございますので、お好みでお選び頂けます。

ドロップ型(ビルトインタイプ)のIHクッキングヒーター

据え置きタイプのIHクッキングヒーター
◆ IHクッキングヒーターに変更する場合の費用 ◆
(現在の状態によりリフォーム 工事の費用は異なりますので目安とお考え下さい)
専用コンセント設置工事(配線の工事含む) 5万円~8万円
ガスの撤去工事費用が2万円~3万円、
搬入設置費用と既存ガス器具処分費が3万円~4万円、
こられの費用に合わせ、IHクッキングヒーター 本体の代金となります。
◆ IHクッキングヒーターのお得な知恵 ◆
IHクッキングヒーターを使用することにより、基本契約を20アンペアー
上げることとなります。
200VのIHクッキングヒーターをお使いでしたら 東京電力の『スマイルクッキング割引』
を受けることが出来ます。
割引の金額は上限 525円/月 です、東京電力のHPからも簡単に申し込みが
できますのでIHクッキングヒーターを使う場合には、必ず利用されたほうがよいと思います。
※ IHクッキングヒーターを取り付ける際の注意点
集合住宅の場合、建物自体の電力供給量に限りがあり、各家庭での
電力割り当てが、すでに決まっていて、アンペアー数をあげられない場合が
あります、集合住宅の場合、建物の管理組合などに事前の確認をお願いします。
◆ IHクッキングヒーターにしたリフォーム 事例はこちらをご覧下さい。 ◆

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