世界でも稀に見る地震国である日本は、度々大きな地震に見舞われてきました。
その都度、建築基準法が見直され、住宅の耐震基準も見直されてきています。
地震災害の尊い犠牲により、基準法は強化されています。
築50年のお住まいということなので、一番新しい耐震基準で建築されている最近の住宅に比べると、やはり強度は劣っているかと思われます。
※そのくらいのお住まいになりますと、旧耐震基準の建物、というだけではなく「基礎から問題がある」可能性もあります。
私共は、数々の経年した 木造住宅をリフォームし、耐震補強を行ってきております。
築50年を超えるお住まいの改修も、多く手がけております。
しかしながら、その建物がどの様な木造の方法で、どのような建て方で形成されたのかを理解しなければ、補強は必ずできるとは申し上げられません。
大切な事は、その建物がどんな状態なのか、現状を把握し、適切な処置を施す事です。
ですから、特に築年数の経ったお住まいに関しましては、メールやお電話だけで回答するのは難しいのです。
出来る限り「現地を拝見」させていただいた上で、適切にお話をさせていただきたいと考えております。
★古い木造のお宅を、改修させていただきました、弊社のリフォーム事例です。
お客様のご要望、ご事情に合わせ、様々なやり方で工事を行っております。
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