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耐震補強をすると強度と耐久性はどこまで上がりますか

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Q. 耐震リフォームで住宅の強度・耐久性はどこまで上げることができるのでしょうか。

木造の家に住んでいます。現在、建て替えるかリフォームか検討中です。

リフォームで耐震強度・耐久性はどこまで上げられるのでしょうか。

A. 工事の規模によって、どこまで出来るか?というのは違ってきます。

耐震と一口に言っても、工事の規模によって、どこまで出来るか?というのは違ってきます。

大きく分けると、「スケルトンリフォーム」と言われる、内部の壁や床をすべて解体する大型工事と、耐震のみに絞って弱いポイントだけを補強する工事とがあります。

耐震も含んだスケルトンリフォームで、新築並みにする場合

スケルトンリフォームと言われる方法での工事の場合、 弊社の場合ですと、内部の壁・床を全て解体し、 構造体をあらわにした上で耐震工事及び、断熱工事などを施します。

建物によりますが、構造体に関しましては、 ほぼ新築並みの強度を出していくことは可能です。しかし、「地盤」に関しましては、リフォームでは 新築同様にすることには物理的に限界があります。

ただ、都内の密集地の場合、建て直しで新築すると家が狭くなってしまうというデメリットがある場合もありますので、 お家の条件も考慮され、お決めいただければと思います。

築77年の長屋の1階をスケルトンリフォームしたお客様の工事の様子です。

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スケルトンにはせず、耐震補強工事や耐震リフォームをする場合

耐震のみに絞ったリフォーム工事でも、ある程度の強度を出すことは出来ます。

しかし、地震と一口に言っても様々なケースがあり、 「必ず、地震があっても無傷の家にします」 という事は断言できません。

例えば震度7でも、以前と同じ様な生活をできる家にする耐震工事と、 震度5強から震度6強でも、安全に避難ができる家にする耐震工事では 考え方が大きく違ってくるからです。

私達が、築40年や築50年の耐震補強で目指しているのは、 例え、一部が壊れてしまったとしても、 安全な避難が出来る様な家にする事です。

そのために、危険と思われる箇所を重点的に補強し、 安全に避難が出来る通路を確保します。

「避難経路」とも呼ばれる場所を重点的に確保する事は、 とても大切な事です。

事実、1995年に関西で起こった震災では、直下型であり、あまりにも早く家が倒壊してしまった為、逃げることも出来ず亡くなってしまった方がとても多かったのです。

そのような事が起こらないような補強を、私達は目指しています。




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