会社概要(本社:東京) こだわりのプラン リフォームの事例 お役立ち情報 リフォーム 素材.com リフォーム Q・A リフォームされたお客様の声 お問い合せ
50件以上の事例を掲載
長屋住宅



キーワードを入力すると、
リフォームQ&Aが検索できます。
リフォーム 全般のQ&A
構造・耐震補強のQ&A

制震

木造 リフォーム

古い家

長屋

自然素材のQ&A

間取り・居室の変更のQ&A

階段

増築のQ&A

減築のQ&A

改築

健康のQ&A

キッチン・LDKのQ&A

水まわりのQ&A


収納・家具のQ&A

お家のトラブルのQ&A

施主支給 リフォーム

見積りのQ&A

費用・ローンのQ&A

良くある質問

50代60代からの住まい
最新のリフォームの事例はこちら
只今工事中のお宅
人にやさしい住宅ネット情報誌 エココロ通信








Q&A
> 収納のリフォーム Q&A >ロフト(屋根裏収納)の拡張をしたい

Q. ロフト(屋根裏収納)の拡張をしたい

今ある屋根裏収納をもっと有効に使いたいと思っています。

特に書籍が多いので、屋根裏を広くしてそこへ収納できればと考えております。
そういった事は、可能ですか?

 
A.
 


お考えのようなスペースは、「屋根裏部屋」「屋根裏収納」「ロフト」「グルニエ」などなど、いろいろな呼び方がありますが、建築基準法においては、そういったスペースの事は「小屋裏物置等」という扱いになります。

平成12年の建築基準法の改正では、小屋裏の収納の大きさは、収納を設置する階の床面積の「8分の1」が上限でしたが、現在では「2分の1」まで引き上げられましたので、様々なタイプの小屋裏収納の設定が出来るようになりました。

ただし、それは、上限が「2分の1」に引き上げられてから建築された家が対象になります。
それ以前の家に関しては、【その建物の建築確認を受けた時点】での法律を遵守しなければなりませんので、ご注意ください。


もちろん、法律の範囲内であれば、面積を広げることも可能ですが、注意しなければならないのは構造上のことです。

設計した時点で、構造上想定していた荷重を大幅に超えるようなことになる場合は、構造の補強も必要となるかと思います。
(ご質問では「書籍」を収納したいとのご希望ですが、本は重いので、ぎっしり置いた場合はかなりの荷重がかかることが予想されます。)

耐震的には、特に木造の場合は、出来るだけ建物の頭(上部)は軽くした方が耐震性が上がります。
なので、個人的には、小屋浦に重いものをギッシリ収納することはお勧めしません。

こういった計画は、建築図面等を確認しながら慎重に進める様になさってください。

また、構造など見えない部分を一番ご存知なのは、やはり、建築をなさった業者さんです。

可能なようでしたら、建築をなさった業者さんにご相談されると良いでしょう。

 

Q&Aは解決されましたか?

お困りのお悩み事は解決されましたか?
解決できなかったお客様は、どうぞお気軽にお悩みごとをお知らせ下さい。
弊社アドバイザー、一級建築士、インテリアコーディネーターが回答いたします。

※いただいたご質問は、こちらの「リフォームQ&A」で掲載させて頂くことがあります。

お問い合わせはこちらへお気軽にどうぞ!>> Q&A投稿 e-mail : info@eco-reform.com















江東区 中央区 江戸川 墨田 台東 品川 目黒 世田谷 渋谷
新宿 千代田 文京 大田 中野 杉並 豊島  荒川 板橋 練馬
足立 葛飾