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   <title>リフォーム Q&amp;A</title>
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   <updated>2010-03-09T03:05:19Z</updated>
   
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   <title>古い窓サッシを取り替えることって出来るのですか？</title>
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   <published>2010-03-09T03:03:27Z</published>
   <updated>2010-03-09T03:05:19Z</updated>
   
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      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="リフォーム 良くある質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      
      <![CDATA[窓（サッシ）は、外気の影響を最も受けるところです。<br>
サッシはこの20年で著しく性能が上がった建築商材といえます。<br><br>

経年したお宅のサッシは、気密性が取れていないことがほとんどで、
寒さの大きな原因となっていることが多くあります。<br><br>

私たちがさせていただいている大型のリフォームの場合には、
サッシの交換は。優先順位が高い部分です。<br><br>

今のサッシの内側に設置するインナーサッシという方法もありますが、
大規模にするのであれば性能の高いサッシに交換なさることをお勧めいたします。<br><br>

性能が高いサッシとは、ペアガラス、断熱ガラス、断熱サッシなどメーカーさんが各種取り揃えています。<br><br>

交換工事の場合には内部の壁はもちろん外壁にも影響が及ぶので、外壁の補修は必ず必要になるとお考えください。<br><br>

寒さはもちろん、暑さ、結露の対策となることは間違いありません。]]>
   </content>
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   <title>間取り変更はどこまで可能なのでしょうか？</title>
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   <published>2009-12-28T09:31:26Z</published>
   <updated>2009-12-28T10:14:10Z</updated>
   
   <summary>戸建ての家に住んでいます。老朽化と家族構成の変化に伴い大規模なリフォームを計画し...</summary>
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      <category term="間取り変更のリフォーム について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      戸建ての家に住んでいます。老朽化と家族構成の変化に伴い大規模なリフォームを計画しております。もちろん、間取りも大きく変えたいと考えていますが、どこまで変える事ができるものなのでしょうか？
      <![CDATA[
<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 間取りをどこまで変更できるかは、建物の構造によって大きく変わります</strong></font><br><br>
<font size="3" color="#007c38"><strong>【RC造・鉄骨造】</strong></font><br>
RC造や鉄骨造の場合、室内の柱や壁で建物の構造を担っていることが少ないので、
部屋のレイアウトを替えることは、木造住宅に比べると容易に出来る場合が多いです。
<br><br>
<font size="3" color="#007c38"><strong>【木造】</strong></font><br>
<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/madori04.jpg" align="left" style="margin-right:10px;margin-bottom:20px;">一方、木造住宅の軸組構造や２×４工法などの建物は、室内の柱や壁が構造体の一部となって
いますので、間取りの変更には制限が出てくる場合が多くあります。<br><br>

軸組工法の場合には、屋根や上階の荷重を受けている柱や、通し柱を安易に撤去する
ことは、建物の強度を落としてしまいます。<br>
ですから、撤去の際には、それに変わる強度を補わなければなりません。<br><br>

既存の建物の構造を十分に把握したうえで、お客様のご要望に添った間取りに近づけていくことが必要です。<br>
それには、既存のものを活かしながらご要望をかなえる設計力が必要になるでしょう。<br><br>

<center><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/02/post_42.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/madori03.jpg"></a></center>
<br><br>
<font size="3" color="#007c38"><strong>【２×４工法】</strong></font><br>
２×４工法に関しては、壁自体が構造体となっている場合が多く、間取りの変更は
建物の特性上難しいといえるでしょう。<br><br><br>


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 間取り変更に伴い、水まわりを移動する場合は・・・</strong></font><br><br>
<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/madori05.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">住宅設備（キッチン、浴室、洗面、トイレ）の場所を移動する場合には
給排水の配管の経路、換気扇のダクトの経路なども検討しなくてはなりません。<br><br>

キッチンや浴室を一階から2階へ移動する場合、配管も重要ですが、重いものが
上に行くわけですから、補強が必要となる場合もございます。<br clear="left">
上の写真は、浴室を1階から2階に移動されたお客様のお宅の、補強工事中の写真です。<br>
このように新たな補強が必要になってまいります。<br>
<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2008/05/post_61.php"><strong>>>こちらのお客様のリフォーム事例はこちらです</strong></a><br><br><br>

<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 間取り変更をする際、気をつけなければならない事は・・・</strong></font><br><br>
構造を熟知した、施工業者や大工さんの意見を聞きながら、慎重にリフォームの計画を
していくことです。<br>
重要なことは、今の建物の状態より強度が落ちてしまうようなリフォーム工事ならば
行わないことです。<br><br><br>


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 大きく間取りを変更した弊社のリフォームの一例です</strong></font><br><br>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/10/post_75.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20091005/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/10/post_75.php">「築45年の住宅が新婚さんの新居に大変身！ 」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_70.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20090608/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_70.php">「築60年 7坪の長屋住宅」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2007/08/post_52.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/070715/o-87.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2007/08/post_52.php">「末永く安心して暮らして頂く為の家造り」</a><BR><BR>

<font size="3"><strong><a href="http://example.eco-inc.co.jp/">★他にも多くの、間取り変更を含む大規模リフォームの事例を公開しています！是非こちらからご覧ください。</a></strong></font>]]>
   </content>
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   <title>ダイニングキッチンと隣の部屋の壁を撤去して、大きなＬＤＫにリフォームしたい</title>
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   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.457</id>
   
   <published>2009-12-28T08:19:41Z</published>
   <updated>2009-12-28T12:31:44Z</updated>
   
   <summary>「古い家なので、部屋が細かくわかれていて暮らしづらさを感じています。壁を抜いて広...</summary>
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      <category term="リフォーム 全般 Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="間取り変更のリフォーム について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      <![CDATA[「古い家なので、部屋が細かくわかれていて暮らしづらさを感じています。壁を抜いて広いリビングダイニングキッチンにしたいのですが、簡単にできるものなのですか？」<br><br>
という、間取り変更のご質問。とてもよくいただくお問い合わせです。]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/madori01.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">こういったお問い合わせをとてもよくいただきます。<br>
ご家族の形が変化や生活スタイルの変化に合わせて、家の間取りも変化させたいという
ご要望が出てくるのは自然な事かと思います。<br><br>

こちらの場合、まず抜かれたいと思っている壁が構造上どのような役割を果たしている
壁かということが重要です。<br>
壁に合わせて柱の撤去も必要になるかもしれません。そして、その柱が、家の構造上重要な
役割を持っている場合には、撤去に伴う補強が必要です。<br><br>

柱を撤去する場合は、その柱に掛かる梁を太く大きなものに架け替えたり
空間が大きい場合には、鉄骨の梁で補強をする場合もございます。<br>
必要な壁であった場合には、その壁に変わる壁をどこかに造るという場合もございます。<br><br>

構造を示した図面があれば良いのですが、もしお持ちでない場合は、信頼できる施工業者や
設計事務所に確認をした上での計画をおすすめします。

<br><br><br>

<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 壁を撤去し、オープンなリビングダイニングを実現された事例です</strong></font><br><br>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/05/post_69.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20090414/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/05/post_69.php">「ご夫婦の寛ぎ空間 広々リビング・ダイニングと対面キッチン～ 」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2006/12/post_15.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/0115/kw/839.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2006/12/post_15.php">「キッチンを囲んだロハスな住まい」</a><BR>
撤去できない壁を本棚のように変身させ、空間をオシャレに演出！
<BR><br>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/04/post_68.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20090402/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/04/post_68.php">「断熱と水周りのリフォーム」</a><BR>
撤去してはいけない重要な柱は残し、ダイニングキッチンとお隣のお部屋を一つにしました。
<BR><br>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2007/02/post_42.php"><IMG SRC="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/madori02.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2007/02/post_42.php">「中古住宅をまるごとリフォーム」</a>]]>
   </content>
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   <title>階段に手摺を取り付けたいのですが...</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-inc.co.jp/qa/2009/12/post_49.php" />
   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.455</id>
   
   <published>2009-12-28T04:39:24Z</published>
   <updated>2009-12-28T10:50:32Z</updated>
   
   <summary>子どもが歩くようになりました。 まだまだ階段の上り下りが危なっかしいので、手摺を...</summary>
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      <category term="リフォーム 全般 Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[子どもが歩くようになりました。<br>
まだまだ階段の上り下りが危なっかしいので、手摺を取り付けたいと考えています。<br>
費用はどのくらいかかりますか？<br><br>
というお客様より、階段のリフォームに関するご質問です。
]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kaidan03.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">ご高齢の方や、小さなお子様がいらっしゃるお宅の場合、階段に手摺が付くと安心ですね。<br><br>手摺は、体重を支えるものです。特に階段は高低差があり危険なため、より強固に取り付けることが必要です。<br><br>

既存のお宅の場合、取り付けをする壁に下地がなく、プラスターボードの場合など
ボードにはビスがとまりませんので、下地としてある程度厚みのある木の下地材を
取り付けます。<br><br>

下地の施工方法は色々ございます。<br>
下地の板が出来上がったときに見えてしまう方法か、または一旦壁をはがして
プラスターボードをベニアなどに替えてクロスも張替え下地の板を見えないようにする方法です。<br><br>

費用は、下地の板が見えてもよければ　8万円～10万円ぐらいの施工費用となります。<br>
下地の板が見えないようにするためには、壁の解体とクロスの張替が加算されるため
20万円前後になります。<br>

下地の状態、手摺の形状によって、金額は前後しますので、目安としてお考え下さい。<br><br>
弊社では、手触りが優しくヒヤッとしない、木製の手摺をおすすめしております。<br>
階段や玄関のみの工事でしたら、一日で終わります。<br>
手摺の取り付けをご検討の方は、是非、お気軽にご相談ください。

<br><br><br>

<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 私達は、最初から手摺りの取り付けも盛り込んだ、スケルトンリフォームを推奨しています</strong></font><br><br>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_73.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kaidan04.jpg" align="left" style="margin-right:10px;"></a>弊社で行う大規模なスケルトンリフォームでは、
工事の中に手摺の取り付けを組み込んで計画を立てるケースが多いです。<br><br>
また、工事の際には手摺を取り付ける事が無くても、将来、手摺が必要になった時に
取り付けしやすいように仕上げております。<br><br>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_73.php"><strong>■左の写真のお客様のリフォーム事例はこちらです</strong></a>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>古い家の為、階段の勾配が急で、上り下りが恐いです。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-inc.co.jp/qa/2009/12/post_48.php" />
   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.454</id>
   
   <published>2009-12-28T02:34:27Z</published>
   <updated>2009-12-28T04:38:14Z</updated>
   
   <summary>古い家の為、階段の勾配が急で、上り下りが恐いです。 勾配のゆるい階段にしたいので...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="リフォーム 全般 Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="階段 リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      <![CDATA[古い家の為、階段の勾配が急で、上り下りが恐いです。<br>
勾配のゆるい階段にしたいのですが、可能ですか？<br>
また、費用はどのくらいかかりますか？
<br><br>
という、昔ながらのお家はにお住まいのお客様からの、階段リフォームについてのご質問です。
]]>
      <![CDATA[<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 可能ですが、階段を架け替える工事のみを単独の工事として行うことは稀です</strong></font><br><br>

<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kaidan01.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">経年した木造住宅の場合、階段の架け替えを希望される方がとても多くいらっしゃいます。<br>
階段の傾斜をなだらかにしたり、位置を変更することは可能ですが、工事としては、簡単な
工事ではないと申し上げておきます。<br>
もちろん、既存の状態により工事の方法、費用は様々です。<br>
<br clear="left"><br>

<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kaidan02.jpg" align="left" style="margin-right:10px;margin-bottom:15px;"><font color="#ff0000"><strong>階段を架け替える工事のみを単独の工事として行うことは稀です。</strong></font><br>
通常は、スケルトンかもしくはそれに近い状態の大規模なリフォーム工事の際に行うことが
大多数です。<br><br>

今の階段の形状からどの程度の変更が必要か？<br>
１階と２階の間の梁組みの変更が必要か？<br>
位置を変更するのであれば、吹き抜けの空間を移動する場所に確保しなくてはなりません。<br>
などなど、今の建物の条件とご要望によって費用は大きく変わってまいります。<br><br>

実際の階段、建物の構造などを確認しませんとお見積金額をお伝えすることは難しいです。<br><br>

スケルトンリフォームの工事の場合ですと、工事全体の費用の中で階段の架け替え工事の
費用は、木製の階段で50万円～80万円ぐらいとなります。（解体工事は含まれません）<br><br>
<br>
<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 階段の架け替えを含めたスケルトンリフォーム事例です</strong></font><br><br>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2008/11/post_65.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20081110/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2008/11/post_65.php">「新旧が融合したレトロな住宅 リフォーム」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_70.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20090608/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_70.php">「築60年 7坪の長屋住宅」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2008/05/post_61.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20080510//secound_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2008/05/post_61.php">「建物の寿命を延ばす リフォーム」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2007/01/30.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/0115/s/20.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2007/01/30.php">「下町情緒あふれる昭和30年代の住宅」</a>）]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>屋上に増築をしたいのですが...</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-inc.co.jp/qa/2009/12/post_37.php" />
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   <published>2009-12-21T11:02:35Z</published>
   <updated>2009-12-21T11:03:45Z</updated>
   
   <summary>屋上に増築をしたいと考えていますが、役所の許可が下りませんでした。 しかし、うち...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="増築のリフォーム Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      屋上に増築をしたいと考えていますが、役所の許可が下りませんでした。
しかし、うちの隣のお宅は、屋上に増築をしています。
その増築工事は随分前のことですが・・。今は、規制が厳しくなったということなのでしょうか。
      その通りです。
ご存知のように「姉歯問題」の後に、さまざまな建築法の改正がありました。 
それ以来、行政の規制がたいへん厳しくなりました。 

建築の世界では、「既存不適格」という言葉があります。 
変化していく建築基準法の中で、
法律の改正に迎合できなくなってしまった建物をこう呼びます。 
おそらく、お隣のお宅もこういった建物のようです。 
不公平感は否めませんが、こればかりは仕方がありません。 


また、現在は、違反建築物に対しての消防の是正処置も
昔に比べてかなり厳しくなりました。 

消防の是正命令はかなり強固なもので、従わない場合には 
強制的に工事を中止させられてしまいます。


何よりも、木造にしろ、鉄骨にしろかなりの重量が最上階に設置されることは、
建物におきましても、あまり良いことではないように思います。 
できれば、屋上への増築はおやめになった方が宜しいかと思います。
   </content>
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   <title>タカラスタンダードのキッチンについて教えてください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-inc.co.jp/qa/2009/12/post_47.php" />
   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.448</id>
   
   <published>2009-12-15T04:16:28Z</published>
   <updated>2009-12-15T06:53:45Z</updated>
   
   <summary>「長持ちして、お手入れのラクなキッチンを探しているのですが、 タカラスタンダード...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="キッチン リビングダイニング のリフォーム Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="リフォーム 全般 Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="水まわり のリフォーム Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      「長持ちして、お手入れのラクなキッチンを探しているのですが、
タカラスタンダードのホーローキッチンが良いと言われました。
具体的にどんなところがおすすめですか？」

というご質問です。
ホーローのキッチンは弊社でもオススメなんですよ！
      <![CDATA[タカラスタンダード社のホーローキッチンは、
弊社でも特におすすめしているキッチンです。

<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara01.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">ホーローは、金属にガラス質をコーティングさせて、850度という超高温で焼いた素材で、「金属の強さ」と、「ガラスのお手入れのし易さ」を兼ね備えています。
爪でたたくとカンカンと金属のような音がします。<br clear="left">


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■「ホーロー」の強度</strong></font>

<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara04.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">例えば、ホーローのキッチンの扉を木槌で力いっぱい叩いてみます。これは相当な衝撃なはずですが、こちらの面材は表面が少し凹む程度です。
また、金たわしで、思いっきりゴシゴシ擦っても、表面は滑らかなまま。

実際に、タカラスタンダードさんのショールームに行くと、実演していただけます。
自分の目で見ると、本当にビックリしてしまうような強度です。<br clear="left">


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■お掃除も簡単な「ホーロー」</strong></font>

油性マジックで扉に落書きをしても、水雑巾で拭くときれいに落ちます。
ライターで炙って黒いすすを付けてみても、雑巾で拭き取ると何事も無かったかのようになっています。
こちらもタカラスタンダードさんのショールームに行くと、実演していただけますよ！
<div align="center"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara03.jpg" vspace="10"></div>

<font size="3" color="#0066cc"><strong>■有害物質を発散しないから、安心の「ホーロー」</strong></font>

その他、もうひとつお伝えしなければいけないポイントは、ホーローは有害物質を発散しない素材だという事です。
キッチンの扉だけでなく、箱もホーローで出来ているので、設置したばかりの新しいキッチンでも、扉を開けた時の嫌なにおいが一切ありません。食器や、食品のストックなどをしまうキッチンですから、そういったところにもこだわりたいですよね。


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■つまり、キッチンにピッタリの素材の「ホーロー」なのです！</strong></font>

<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara02.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">これらのことから分かるのは、ホーローがとてもキズが付きにくく頑丈で、汚れが落としやすく熱にも強いということです。
キッチンは、水・火・油を使う、とても苛酷な環境ですから、この耐久性のあるホーローは、まさに、キッチンにぴったりの素材です。カビの根や、臭いも付かないんです!!

私も、これまでに、リフォームをさせて頂くお客様のところに伺った際などに、経年したキッチンを拝見しましたが、ホーローのキッチンというのは、20～30年経っていても、木製のものに比べて傷みが少ないというのは、正直な感想です。
また、ホーローも商品改良が進んでいるそうですから、20年前のものより今のもののほうが更に耐久性も増しているのは確実です。


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■タカラスタンダード社のホーローキッチンは、お値段も良心的！</strong></font>

タカラスタンダードのキッチンを、弊社が特にオススメする理由の一つは、
キッチンのグレードに関わらず、使っているホーローの質は同じものを使用しています。
システムキッチンを選んだ経験のある方はお分かりかと思いますが、通常のメーカーでは、キッチンの基本の値段は扉のグレードによって変わっていきます。
タカラのホーローキッチンの場合には、巾255ｃｍで70万円するキッチンも、25万円のキッチンも、同じホーローでできています。


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■欠点は・・・</strong></font>

ただし、欠点もあります。ひとつは重いことです。
それから、型に入れて焼き上げるのですが、型を新しく作るのは大変な事のようで、
流行に合わせたモデルチェンジがあまりできないことです。
そのため、スタイリッシュ性には欠けるかもしれません。しかしながら、どこか懐かしい雰囲気が漂うという良い面もあります。


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■弊社ではタカラスタンダード社のキッチンを特にオススメ！</strong></font>

弊社でリフォームされたお客様でも、タカラスタンダード社のキッチンを設置されるお客様は多数いらっしゃいます。

<div align="center"><table cellspacing="15" cellpadding="0" border="0" width="440">
<tr><td><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2009/10/post_77.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara05.jpg" border="0" alt="タカラスタンダード キッチン"></a><br><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2009/10/post_77.php">★こちらのお客様の事例はこちら</a></td>
<td><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2008/11/post_65.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara06.jpg" border="0"></a><br><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2008/11/post_65.php">★こちらのお客様の事例はこちら</a></td>
</tr>
<tr><td><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2009/05/post_69.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara07.jpg" border="0"></a><br><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2009/05/post_69.php">★こちらのお客様の事例はこちら</a></td>
<td><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2008/05/post_62.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/kitchen_takara08.jpg" border="0" alt="タカラスタンダード キッチン"></></a><br><a href="http://example.eco-inc.co.jp/2008/05/post_62.php">★こちらのお客様の事例はこちら</a></td>
</tr>
</table></div>

ご希望であれば、弊社コーディネーターが、タカラスタンダードさんのショールームまで同行し、ご一緒にお選び致します。
お気軽にお問い合わせください！]]>
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   <title>木造住宅の白アリ被害に悩んでいます。リフォームで改善しますか？</title>
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   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.446</id>
   
   <published>2009-12-12T02:15:29Z</published>
   <updated>2009-12-12T04:11:07Z</updated>
   
   <summary>白アリは、家に大きな被害をもたらします。 しっかりとした対策を取りましょう！...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      白アリは、家に大きな被害をもたらします。
しっかりとした対策を取りましょう！
      <![CDATA[<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 白アリ被害とは・・・</strong></font>

白アリは、木材の中のセルロースと言われる物質をエサにします。
材木は水分を含む腐巧菌という細菌が付きます。
この「腐巧菌」を白アリは好みます。
つまり腐りやすい木は、白アリも付きやすいと言えます。

水分の多い浴室や台所などの床下は材木も腐りやすく、白アリが発生しやすい場所です。
白アリは腐った材木を喰いちらし、材木の強度を著しく弱めてしまいます。
大事な土台や柱などが被害に合わない様にしっかりとした対策を練るべきです。
<img src="http://example.eco-inc.co.jp/images/kouji/20090320/08.jpg" vspace="5">

<font size="3" color="#0066cc"><strong>■ 白アリ被害にあってしまったら</strong></font>

白アリは、５～６月に一斉に羽化し、羽アリとなって飛び出してきます。
普段は見えない、暗くじめじめした所で、材木などをエサにして活動しています。
一斉に羽化した白アリに驚き、白アリの被害に気が付く事も珍しくありません。

白アリ対策は、まず白アリの出ている部分を撤去し、耐力の落ちた木材等を交換します。
そして再び被害に合わない様に、白アリ対策の防アリ材を床下や水周りに施します。

防アリの方法は様々です。
耐用年数も様々なため、費用や住宅の種類により選択される事をおすすめします。

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   <title>施主支給をする際、気をつけなければならない点は何ですか？</title>
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   <published>2009-12-09T03:03:40Z</published>
   <updated>2009-12-12T02:11:33Z</updated>
   
   <summary>後から不都合がでてきてしまい、結局使えなかった・・という事にならない為に、気をつ...</summary>
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      後から不都合がでてきてしまい、結局使えなかった・・という事にならない為に、気をつけなければならないことは何でしょうか？
      <![CDATA[品物の手配をしてしまう前に、なるべく早い段階で、リフォーム会社、施工会社に相談をなさる事が大切です。設備などは、サイズが合っていても、排水給水などが合わなかったりすると、かえって工事の手間が増えてしまいます。

それから、<a href="http://www.eco-inc.co.jp/qa/2009/12/post_44.php"><strong>「施主支給のデメリットについて」</strong></a>でも書いておりますが、製品の保証の有無、保障期間などもきちんとご確認下さい。

インターネットで購入される場合でも、出来る限り実物をご覧になった方がいいでしょう。

無垢のフローリングなど、サンプルを依頼できるものは、必ずお願いして本物を確認しましょう。天然のものは特に、ひとつひとつ表情も違います。色柄、質感もインターネットの画面上で見ているのと実物とでは、印象がだいぶ異なります。

また、お客様が手配下さった無垢の床材の反りがひどく、半分くらいは使うことが出来なかった、というケースも以前にありましたので、長く使うところならば尚更、品質の面でも充分な検討が必要です。

また、施工に関しても、配管などに必要な施工図面の手配や、業者との折衝、
通常の発注であればメーカーの取付け業者が行う事前調査など、見えない作業が出てまいりますので、エコリフォームでは、個々のケースで必要に応じてコーディネーター費を頂戴し対応させていただいております。
品物をお決めいただく段階から、実際にそこの現場に合った物なのか、設置に必要な部分は何が必要かなど、アドバイスさせていただきます。]]>
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   <title>施主支給のデメリットは何でしょう？</title>
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   <published>2009-12-09T02:49:42Z</published>
   <updated>2009-12-12T02:13:27Z</updated>
   
   <summary>お得ですよ！と聞きますけど、落とし穴もあるのでは？と不安に思われているお客様のご...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      お得ですよ！と聞きますけど、落とし穴もあるのでは？と不安に思われているお客様のご質問です。
確かに、リスクが無いとは申し上げられませんので、ご参考になさってください。
      ご自身で手配なさった品物に責任が伴ってくることと、手配や受け取り等、お時間と手間の掛かる作業が必要となってきます。

責任というのは、例えを挙げますと、玄関の床に使うタイルをお客様が手配されたとして、工事の日に届いた品物に不備があった場合、タイルの職人を既に手配してしまっているため、その日に工事ができなければ、また後日に工事の予定を組み、その後の工程を全てずらしていく必要があったりして、余計に費用が発生したり、工期が延びてしまったり･･･、というような事です。

設備などは、お使いになっていて何かしらの不具合の起きた時、製品そのものに問題があったのか、取り付けに問題があったのか、事実確認、話し合いの上で、対応をしていく事になります。

何か問題が起こったときに、自分で対応したり、お金を支払ったりする覚悟を、なさっておく必要があるということです。


それから、時間と手間については、例えば、商品のお受け取りと検品をお客様にお願いする事になりますが、配達は玄関渡しというケースも多いですから、マンションだったならお部屋まで運ぶとか、そういったお手間も、考慮いただく必要があります。梱包材の処分なども、意外と手間の掛かる事です。


こんな事を書くと、心配になってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、トイレとか洗面台とか、きちんとメーカーの保証がつくものでしたら、施主支給はそれほど難しいことではありませんし、私たちの方からアドバイスもさせて頂きますので、ご希望の方はご相談下さいね。

キッチンなどの大きなものは、納まりの問題などありますので、やり取りなど少々大変ではありますが、これまでにご支給くださったお客様は多くいらっしゃいますので、やる気がおありでしたら、大丈夫です！ご相談下さい。

「面倒くさがり」な性格の方には、施主支給は不向きかもしれません。
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   <title>施主支給のメリットは何でしょう？</title>
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   <published>2009-12-09T02:30:51Z</published>
   <updated>2009-12-09T02:49:26Z</updated>
   
   <summary>何かと話題の「施主支給」、どんなところが良いところなのでしょうか？...</summary>
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      何かと話題の「施主支給」、どんなところが良いところなのでしょうか？
      ご自身の目で確かめたもの、由来・出所をご自身で納得されたもの、ご自身が気に入ったものを、リフォームに使えるということと、金額面でのメリットがあります。

一般的なものの流通過程では、リフォーム会社が仕入れをする場合、品物の選別、発注、納品、検品などにかかる経費を合わせてお客様にご提示致しますが、お客様がご自分で手配をなされば、そういった作業をご自分でなさる為、手配に関わる経費の分、安く品物が手に入ります。

そこが、施主支給のメリットです。
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   <title>施主支給でリフォームをしたいと考えています。受け付けてくれますか？</title>
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   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.442</id>
   
   <published>2009-12-09T02:14:37Z</published>
   <updated>2009-12-09T06:20:34Z</updated>
   
   <summary>ひと昔前までは、リフォームで使う建材などは、リフォーム会社や建築会社が用意するの...</summary>
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      <category term="リフォーム 良くある質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      ひと昔前までは、リフォームで使う建材などは、リフォーム会社や建築会社が用意するのが一般的でしたが、メディアやインターネットの普及によりエンドユーザー（お客様）がご自分で購入する事が出来るようになりました。

リフォーム会社にお任せではなく、お客様が自分で建材を用意して、これを使ってくださいと依頼するやり方を施主支給と呼びます。

そんな、施主支給をご希望のお客様からのご質問です。
      <![CDATA[<font size="3" color="#0066cc"><strong>■施主支給でリフォームをしたいと考えています。受け付けてくれますか？</strong></font>

はい、承っております。

これまでには、トイレや洗面化粧台、キッチンを支給頂いたり、小さいものですとトイレのペーパーホルダーなどをお気に入りのものを支給頂いた事例がございます。

どうしてもお使いになりたかった国産の無垢のフローリングがおありで、ご支給頂いたり、気に入った建具をご用意下さったお客様もいらっしゃいました。

IKEAのキッチン等も、施主支給となります。

ご自分で気に入られて手配なさったエレメントは、愛着も沸き、よりご自分らしい空間造りにひと役買ってくれます。

その分、お客様に責任も伴ってまいりますので、ご購入前に充分なご相談をさせて頂くようにしております。せっかく購入頂いたのに、上手く取り付かなかったということでは、がっかりしてしまいますものね！


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■例外もございますのでご注意ください</strong></font>

ユニットバスは施主支給をお受けできませんので予めご了承ください。ユニットバスはメーカーの責任施工を基本としており、メーカーに施工のみの発注ができません。その為、材料と施工を合わせてお受けする事になります。


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■施主支給を利用してリフォームされたお客様の事例です</strong></font>

<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/08/post_53.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/cat64/images/shikyu02.jpg"></a>
★シンプルでおしゃれな業務用キッチンを施主支給で！

<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2006/12/post_17.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/cat64/images/shikyu03.jpg"></a>
★フローリングの無垢材を施主支給で！

<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2006/12/post_19.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/cat64/images/shikyu01.jpg"></a>
★素敵な白いオープンキッチンを施主支給で！

<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/06/post_49.php"><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/cat64/images/shikyu04.jpg"></a>
★高級感のある洗面台を施主支給で！

]]>
   </content>
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   <title>古い 木造住宅 なので、地震が心配です。 耐震診断 をしていただきたいのですが可能ですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eco-inc.co.jp/qa/2009/12/post_41.php" />
   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.441</id>
   
   <published>2009-12-02T05:40:54Z</published>
   <updated>2009-12-02T06:04:00Z</updated>
   
   <summary>築年数の経った木造のお家にお住まいだと、心配ですよね。 一口に 耐震診断 と言っ...</summary>
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   </author>
   
      <category term="リフォーム 全般 Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="木造 リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="耐震補強 リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      築年数の経った木造のお家にお住まいだと、心配ですよね。
一口に 耐震診断 と言っても、色々な方法があります。ご参考になさってください。
      <![CDATA[<strong>■簡易診断</strong>
どなたでもご自宅のパソコン上で、簡単に設問に解答するだけで出来ます
<a href="http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html" target="_blank">>>日本建築防災協会さんの簡易診断ページです</a>

<strong>■一般診断</strong>
専門の解析ソフトを使用します。有資格者（一級建築士等）が目視にて判断し、データを取ります。図面等があれば更に詳しく解析できます。
<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/08/post_52.php">>>こちらの弊社施工事例をご参考になさってください</a>

<strong>■精密診断</strong>
有資格者（一級建築士等）が、見えない部分まで細かく調査いたします。
<a href="http://www.eco-reform.com/home_inspector02.htm" target="_blank">>>弊社の関連サイトにて詳しくご紹介しております。合わせてご覧ください</a>

費用も様々です。色々な良いところを鑑みて、選択される事をおすすめします。




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   <title>古い木造の家です。冬寒くて困っています。リフォームで解決できますか？</title>
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   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.435</id>
   
   <published>2009-12-01T09:02:26Z</published>
   <updated>2009-12-25T08:13:08Z</updated>
   
   <summary>とにかく、冬が寒い！特に、１階の寒さが耐えられない！ とお悩みのお客様よりいただ...</summary>
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   </author>
   
      <category term="リフォーム 全般 Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="木造 リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eco-inc.co.jp/qa/">
      <![CDATA[とにかく、冬が寒い！特に、１階の寒さが耐えられない！<br>
とお悩みのお客様よりいただいた、<br>
木造 リフォーム に関するご質問です。<br>
]]>
      <![CDATA[
<font size="3" color="#0066cc"><strong>■冬が寒いという事は、「気密」と「断熱」に問題があります</strong></font>

<p><img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/dannetsu_img01.gif" align="left" style="margin-right:10px;">私たちも、リフォームの相談をいただき、ある程度、経年した戸建の住宅に伺うと、
お住まいの方のご要望として、寒さをどうにかしたいというお話しをたくさんいただきます。<br><br>

<font color="#ff0000"><b>そういった古いお家の寒さを軽減するには、暖房をどんなに充実させても解決はしません。</b></font><br>
結局は、光熱費が上がるばかりということになりかねません。<br><br>

では、どうすれば良いの？ということになりますが、
答えは建物の「気密性」を高め、断熱を施すことでしょう。<br><br>

<font color="#0066cc"><b>冬が寒いという事は、「気密」と「断熱」に問題があるのです。</b></font><br>
つまり、暖房設備などによって室内の温度を上昇させても、それを保つ事が出来ないという事です。<br>
ですから、「気密性」と「断熱性」を上げる事によって、
小さな暖房のエネルギーでも十分に暖かな空間が実現できるようになります。<br>
<br><br>


<font size="3" color="#0066cc"><strong>■気密性を上げるとは・・・</strong></font><br><br>

<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/dannetsu_img02.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">窓を機密性能の高い、新しいサッシに替える事でも効果があります。<br>
隙間風などが入ってしまうお宅の場合には、内部からでも
補修を施し、外気の侵入を防ぐことが可能になります。<br><br>

ガラス面も外気の影響を非常に受けやすいところです、日本家屋は
窓が非常に多い建物です、窓の断熱が非常に重要です。<br>
ガラスをペアガラスにすることで、格段に外気の影響を受け難く
することが出来き、結露対策にも有効です。<br clear="left"/><br /><br>



<font size="3" color="#0066cc"><strong>■断熱性能をあげるとは・・・</strong></font><br><br>

<img src="http://www.eco-inc.co.jp/qa/images/dannetsu_img03.jpg" align="left" style="margin-right:10px;">窓を機密性経年したお宅の場合、壁、床、天井の断熱材が不十分な場合が
ほとんどです。<br>
まったく入っていないお宅も珍しいことではありません、また
入っていたとしても、断熱材が湿気を吸って下に落ちてしまって
いたり、十分な量がなかったります。<br><br>
断熱材は、ここ数年で高性能なものが、出回るようになりました。<br>
そういった高性能な断熱材を内部の壁を一旦剥がし施工していきます。<br><br>
特に、木造住宅の１階の床が寒いという場合、100％に近いくらい
床に断熱が施されておらず、床下の冷たい空気が室内に入り込んでいます。<br><br>
床も断熱をしっかり施工し、出来れば合板のフローリングは避け
築熱をしてくれるような、無垢のフローリングやコルクタイル、
カーペットも暖かい素材にすると良いでしょう。<br clear="left"/><br /><br>

<font size="3" color="#0066cc"><strong>■湿度も適度に保てる家にする</strong></font><br><br>

そして、もう一つ忘れてはいけないことがあります。<br />
湿度の問題です、湿度を適切に保つことで、体感温度が変わってきます。<br />
同じ温度の部屋でも、乾燥した部屋と、適度に湿度のある部屋では、湿度のある部屋のほうが
暖かく感じるのです。<br />
気密や断熱をしっかりした上で、調湿をしてくれる素材を室内に施工することも、寒さ対策に
とても有効です。<br /><br /><br>

<font size="3" color="#0066cc"><strong>■つまり、冬暖かい住まいにすることは充分可能です</strong></font><br><br>
多くの古い木造住宅は、性能という点においては、高い気密性、断熱性を持った現在の住宅と比べると、劣っているということは否定できませんが、（今の木造住宅は性能が上がっていますのでそんな事はありません。）それを住みやすくする事は、充分可能です。<br>
適切な施工をして、温熱環境を司っている空気と上手く付き合える家にするというのがポイントです。

<br><br>
ただし、気密化された住宅は、室内の仕上げ材にも充分気をつけた方が良いと思います。
「シックハウス」という、別の問題が起きてしまうケースもありますので、要注意です。

<br><br><br>

<font size="3" color="#0066cc"><strong>★木造住宅 を、断熱施工をさせていただきました、弊社のリフォーム事例です。</strong></font><br><br>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/10/post_76.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20091005/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/10/post_76.php">「築45年の住宅が、新婚さんの新居に大変身！ 」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_71.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20090608/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/06/post_71.php">「築60年・7坪の長屋住宅 」</a><BR><BR>

<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/04/post_68.php"><IMG SRC="http://example.eco-inc.co.jp/images/20090402/second_top.jpg" VSPACE="5"></a><BR>
<A HREF="http://example.eco-inc.co.jp/2009/04/post_68.php">「断熱 リフォーム ／ 築45年の住宅を暮らしやすく 」</a><BR><BR>]]>
   </content>
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   <title>昔ながらの 木造の家なので、段差があるのですが、バリアフリーになりますか？</title>
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   <id>tag:www.eco-inc.co.jp,2009:/qa//3.438</id>
   
   <published>2009-11-29T11:10:42Z</published>
   <updated>2009-11-30T05:17:36Z</updated>
   
   <summary>最近の家はバリアフリーが多いですが、 古い家のお住まいの方は、段差にお悩みの方も...</summary>
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      <category term="リフォーム 全般 Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="木造 リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      最近の家はバリアフリーが多いですが、
古い家のお住まいの方は、段差にお悩みの方も多いですよね。
そんなお客様からいただいたご質問です。
      <![CDATA[段差を解消する一番簡便な方法は、高い床に高さを合わせる方法です。<br>
昔ながらの家には、敷居と言われる高さ2～3cmの木が付いています。<br><br>
ドアーの下にある敷居は、和室との境や廊下との境にあるものです。<br>
各部屋の高さを調整する役目を持ったこの敷居の処置をどうするかでも、ずいぶん障害はなくなります。<br>
まず各部屋の高さを均一化させる事が大事です。段差を必ずしも解消できるとは限りませんが、充分可能な事と想われます。<br><br>

<strong>★弊社で施工する大規模なリフォームは、基本的に床はバリアフリーにさせていただいております。事例の一部をご覧ください。<br>
<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/01/post_12.php"><img src="http://example.eco-inc.co.jp/images/0115/no/no-40.jpg" vspace="5"></a><br>
<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/01/post_12.php">「築80年 バリアフリー 」</a><br><br>

<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/04/post_46.php"><img src="http://example.eco-inc.co.jp/images/070317/k-53.jpg" vspace="5"></a><br>
<a href="http://example.eco-inc.co.jp/2007/04/post_46.php">「ご夫婦お二人のお時間をゆったりと過ごしていただくために  」</a><br><br>]]>
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