弊社では、特に大型の、徹底的に構造から見直すリフォームを得意としております。
このような工事になると、もしかしたら「改築」と申し上げた方がふさわしいのかもしれません。
都心部には、お住まいの家が老朽化し、何とかしなければと思ってはいても、
いろいろと制約があり、建て替えをすることがままならない方が多くいらっしゃいます。
そういった方がご希望されるのが、一度、骨組みを残して解体してしまい、まだ使える柱や梁は残しながら、
大きく建物全体を見直す、住宅の「改築」工事です。
建て直しをすることなくこれからも長く住むのですから、見た目だけ綺麗にするだけでは不十分です。
私達は、ただ綺麗にする「だけ」ではない、見えない部分の構造も安心できる家にする大型の改築工事を多く承っております。
先代が開業してから50年、地元に根ざした小さな工務店ながらも、多くの木造住宅を手がけてきた実績とノウハウがあるからこそ、経年してしまって、痛みが進んでいる家を再び蘇らせるにはどうしたら良いのか、という事を的確に判断することができるのです。
また、大規模な改築の場合、家を解体した様子はどうなっているのか、というのも、お客様は気になるところかと思います。
私たちの現場では、工事の様子をいつでもお客様に見ていただけるようにしております。
時には大変な傷みの状態をお見せしなければならないこともありますが、その上で、的確な解決策を提示し、お客様とともに改築を進めております。
実際に築50年、60年の家を改築させていただいたお客様より「新築以上」「ここまでできるのか」というお声をいただくことも多くございます。
まずは、お問い合わせください。建築士がお客様のお宅を拝見させていただき、適切な改築のアドバイスをさせていただきます。
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