◆ 目的
高齢者のいる世帯に対し、次の効果を得るために、その者の居住する住宅の改修を給付し、もって在宅での生活の質の確保を図ることを目的とします。
◆ 改修の種類
(1) 住宅改修予防給付
1)手すりの取付け
2)段差の解消
3)滑り防止、移動の円滑化等のための床材の変更
4)引き戸等への扉の取替え
5)洋式便所等への便器の取替え
6)その他これらの工事に付加して必要な工事
(2) 住宅設備改修給付
1)浴槽の取替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事
2)流し、洗面台の取替え及びこれに付帯して必要な給湯設備等の工事
3)便器の洋式化及びこれに付帯して必要な工事
◆ 対象者
65歳以上の高齢者であって、住宅の改修が必要と認められる方です。
※種目、対象者、給付内容、手続きの方法については、区市町村により異なります。制度を利用する場合は、事前に区市町村の受付窓口で相談してください。
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