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●○ 今回のメニュー ○●
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1.新着♪エコリフォームTopics
--->【事例】築45年の住宅を新婚さんの新居に大変身!
--->【お客様インタビュー】品川区T様:築35年のご自宅を二世帯住宅に
2.暮らしの快適術
---> 「結露」を防いで 快適に過ごそう!
3.注目のエコ !!
---> 街のイルミネーションもLEDでエコ。新光源『LED』照明とは?
4. エコリフォームNow
---> 『中古住宅リフォームセンター』の専門サイトがオープンしました!
---> エコリフォーム社、年末年始休業のおしらせ
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【1】 新着♪エコリフォームTopics
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1.【リフォーム事例】新しいご夫婦と作り上げた "さわやか 住空間"
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2009年8月、
築45年の住宅を自慢の新居に大変身させた新婚さんのお住まいが完成しました。
かつて賃貸住宅として使われていた1DK×3部屋分のスペースを、
ひとつの開放的なお住まいへ変身させる大規模な戸建てスケルトンリフォームです。
リフォーム期間中、現在の様子を少しでもリアルに感じて頂けるように、
また、安心してその間をお過ごしいただけるようにと、
お客様専用の「ブログ」を立ち上げて お話のやり取りもしました。
お客様との出会いからリフォームプランの制作、工事中の様子、
そして新居の完成までのストーリーを、一挙、ご覧ください!
▼【事例】 築45年の住宅をリフォーム 新婚さんの新居に大変身!
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2.【お客様インタビュー】
品川区 T様:築35年のご自宅を二世帯住宅に。提案が嬉しかった!
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2006年12月、2009年1月、と2期に渡って
築35年のご自宅を 二世帯住宅へ大規模にリフォームされたT様です。
1期目は、耐震補強を含め、1階部分を自然素材をいっぱいに使って
フルリフォーム。
2期目は、外壁とエクステリアの工事です。
工事中の思い出や自然素材を使った家の住み心地、
そして、2期に分けてリフォームを考えられた理由など
多岐にわたってお話を伺いました。
▼【お客様インタビュー】
品川区 T様:築35年のご自宅を二世帯住宅にリフォーム
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★その他、数多くのリフォーム事例をご紹介しております。
▽こだわりの戸建住宅リフォーム事例はこちら
▽こだわりのマンションリフォーム事例はこちら
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【2】 暮らしの快適術 /冬の結露対策
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暖房が手放せない季節がやってきました。
ガラス窓や壁面の「結露」、気になりますよね?
朝起きて、"さあ爽やかな1日の始まり!"なはずが、
水滴の付いた窓にカーテンがベチョッとくっついて・・・
これではせっかくの気分も台無しです。
今回は、そんな結露対策についてのお話です。
● 結露はどうして発生するの?
暖かく湿った空気が冷たいものに触れると、その空気は水滴へと変化します。
この水滴が「結露」です。
冷たい飲み物をガラスのコップに入れると 乾いていたコップの外側に
水滴が付くのも、これと同じメカニズムです。
● 結露が発生しやすい場所
結露は、湿気が多く、空気が停滞しやすい場所、そして、
温度差が大きいところに発生します。
みなさんもご存知のとおり、窓ガラスはおうちの中で最も結露が
発生しやすいところです。
その他、金属製の窓枠や玄関ドア、ソファや家具の裏側、
北側の壁面や押入れも要注意です。
また、マンションは木造の戸建住宅に比べて気密性が高いため、
結露が発生しやすい傾向にあります。
● 結露の害
見た目にも、じめじめして不快に感じる結露ですが、
そのまま放っておくと、カビの発生やダニの生息を促し、
喘息やアトピー性皮膚炎などの原因になることもあると言われています。
また、窓枠などの木部の腐食も考えられ、建物をいためる原因となります。
● 結露を防ぐには?
結露を防ぐ基本的なポイントは、
「室内の温度と湿度を適度に保つこと」です。
・自然換気をする
・湿気を発生させにくい暖房器具を使用する(エアコンや床暖房など)
・暖房の設定温度を上げすぎない
・換気扇をまわす
・除湿器を使う
・家具は壁から5cmほど離して置く
・結露しやすい壁側に家具を置かない
・押入れにスノコを敷いたり、収納品を減らす
・各部屋のドアを時々開ける
・洗濯物を室内に干さない
などは、普段の生活でもすぐに実践できそうです。
また、窓ガラスを断熱タイプに交換したり、二重窓にすることで
室内に冷気を伝えにくくして結露を抑えることもできます。
この場合、専門業者への相談が必要です。
ホームセンターなどで販売している結露防止シート・窓用断熱シート
も効果的です。
窓表面に貼り、二重窓と同じように空気層を作ることで熱伝導を
少なくします。
● 発生してしまった結露はどうする?
結露に気付いた時は、すぐに拭き取り、乾燥させましょう。
ぞうきんで拭き取ったり、新聞紙を使うのもおすすめです。
新聞紙は、窓ガラスに貼付けてガラス面の結露水を吸収させたり、
桟にはめ込んで滴り落ちる結露水を吸収させたりするのに便利です。
また、"新聞紙で窓ガラスを拭くとピカピカになる"、という効果も
ありますから、結露の拭き取りついでに窓掃除もできて、
一石二鳥ですね!
結露を効果的に防いで、この冬を快適に過ごしましょう。
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【3】 注目のエコ !! / LED照明
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すでに冬の風物詩として定着した街のイルミネーション。
六本木ヒルズのイルミネーションには約49万個、
日本一の数を誇る「なばなの里 ウィンターイルミネーション」には
なんと約480万個(!!)の電球が使われているのだそう。
以前はこれらに豆電球が使われていたのですが、
最近はすっかり LEDが主流になっています。
イルミネーションだけではありません。
携帯電話の画面や、信号機、TVやパソコンなんかにも
LEDが使われ始めています。
そんなLEDですが、寿命が長く、省エネという観点からも
非常に注目をされていて、
ここ数年で住宅用照明としての開発もどんどん進みました。
そんなエコな照明、『LED』をクローズアップします。
●LEDって、どんなもの?
LEDは発光する半導体です。
電気を直接光に変換すると いう新しい仕組みで発光し、
大変効率よくエネルギーを使う ことができます。
1993年頃の使用開始当初は、信号機や携帯電話の画面など、
そのものが発光する使われ方が主流 でした。
その後、他のものを照らすために使われるようになり、
ここ数年では、各照明メーカーでも 家庭のメイン照明として使用
できるLED照明器具の販売を本格的に開始して います。
現在は、3ヶ月に1度というハイペースで、新しいLEDの基盤が
開発されているそうです。
● なぜそんなに注目されているの?
ひとつに、省エネの効果が挙げられます。
家庭の電気消費量で最も多いのはエアコンですが、
それに続くのが照明器具です。
その割合は全体の16%を占めており、環境問題がこれだけ
取り沙汰されている昨今、エネルギー効率の高いLED照明を
使用するメリットは大きいでしょう。
1Wあたりでどれだけの光を出すかという値・ランプ効率(lm/w)
で比較すると、
白熱ランプが15lm/w、省エネの定番・蛍光ランプが100lm/w
なのに対し、LEDは 80lm/w。
今のところ、ランプ効率は蛍光灯に及んでいませんが、
あと数年で蛍光ランプを抜くと予想されています。
● 省エネ以外で私たちにメリットのあることは?どんな場所に向いてる?
LEDは寿命が長いのが特長です。
LED自体は、電気を与えればずっと光り続けますが、
照明器具における ランプ以外の部分(プラスチックで出来ている箇所)
などの劣化を考えて、その寿命は10年とされています。
その間ランプ交換は必要なく、寿命がきたら器具ごと交換をします。
ランプ交換を前提としないので、手の届かない場所、
メンテナンスが面倒な場所への設置に適しています。
高齢者世帯など、ランプ交換が負担になる場合にもおすすめですね。
また、その波長は紫外線を発生しません。
そのため、虫が寄ってこくることもなく、エクステリアにもおすすめです。
紫外線に敏感な絵画などを照らすのにも向いています。
そのほか、常夜灯としての足元灯や、
カラフルに色々な色が出せるという点で、スポット照明にも適しています。
● デメリットについて
従来、LEDのマイナスポイントとなっていたのは、演色性が低い、
つまり物の色が 正しくきれいに見えない、ということでした。
ですが、最近ではこの点において、蛍光ランプに追いつくほどに
なってきました。
これからもより改善されていくでしょう。
そして現状では、高価である事が一番のネックになっています。
白熱灯器具より蛍光灯器具のほうが、それより更に、
LED器具の方が価格が張ります。
その価格は、白熱灯器具の4倍ほどになります。
しかし、維持費の面からすると、
ランプ代もかからず、電気代も抑えられますので、
トータルコストで見ると8年程の使用で元が取れるようです。
・・・
照明メーカー コイズミ照明では、
「家全体の照明を 蛍光灯やLEDライトをメインにした省エネプランに
変えると、従来の平均的なプランと比較して、CO2排出量を
約70%削減出来る」という調査結果を出しています。
ですが、全てを蛍光灯やLEDにするのがベスト、という訳でも
ありません。
白熱灯の明かりには、暖かみがあり、物の質感や素材感を
きれいに見せてくれるという素晴らしい一面もあります。
蛍光灯やLEDと効果的に使い分け、快適でリラックス出来る環境で
ありながら、省エネな空間が増えていきそうです。
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【4】 エコリフォームNow
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★ 中古住宅リフォームの専門サイトができました!
中古住宅を購入してリフォームしたい方に向けての専門サイトです。
社内全員で頭をしぼって考えた記事が満載です!
そして、まだまだ載せきれていない記事もたくさんありますので、
今後もどんどん更新していきます。
是非ごらんください♪
▽ 東京中古住宅リフォームセンター
★ 年末年始休業のお知らせ
12月30日(水)~1月6日(水)
は、誠に勝手ながら年末年始休業とさせていただきます。
休業中にいただいたお申し込み、お問い合わせに関しましては、
1月7日(木)より対応させていただきます。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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【編集後記】
ここ数日の寒さが とても体にこたえます。
朝、洗濯物を干しにベランダに出ると・・・うぅっ、寒い。
今日は出かけたくないなと思ってしまいます。
でも、
「2歳の息子と1日部屋にこもって過ごす」
その結末を想像すると、嫌でも外に足が向いてしまうのです。
きっとみんな、私と同じように思ってここに来ているんだろうなぁ。
いつもより少ない親子たちが、寒空のもと今日も公園で遊んでいます。
そしてみんな、いつもより子どもと一緒に走り回っているのは
きっと気のせいではないはず・・・。
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【ブログの紹介】
エコリフォームのスタッフが綴るブログです。是非ご覧ください。
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●マンションリフォーム
●中古住宅のリフォーム
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●ロハスな生活
●ロハスな家
●国産材で家を建てる住宅メーカー
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【編集・発行】 株式会社エコリフォーム
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【発行人】 新田あかね
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