お客様の声 > お客様インタビュー > 台東区・I様「我が家と同じような長屋の施工例があったのが決め手でした!」

台東区・I様のお客様インタビューです。

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台東区でスケルトンリフォームをご依頼いただいたこちらのお住まいは、土地の限りがある都市部ならではの、「長屋」造りであり、何と!築90年になる建物です。

実際にお暮らしいただいて半年ほどが経過した頃、この度のリフォームの思い出や実際の住まい心地について、インタビューをさせていただきました。I様、ありがとうございます。


リフォームアドバイザー:塩谷理枝



I様邸は、築90年。時代の流れを見守ってきた歴史のあるお住まいです

【アドバイザー:塩谷理枝】

本日は、インタビューにご協力いただきありがとうございます。 I様邸は、大変歴史の長~い建物ですが、まずは、その成り立ちなどを教えていただけますか?

【I 様】

90年前の建築当時は、4軒が繋がった形の長屋だったと聞いています。(現在は、片方は切り離されており、I様邸ともう1軒が繋がった2軒長屋になっています。)

うちが移り住んできたのは、そのしばらく後になってからで、父がまだ若かった頃です。東北人だったので、上京してきて、ここに来たようですね。
なので昔は、父の郷里と同郷の皆さんのたまり場みたいになっていた時代もあったようです。

【アドバイザー:塩谷理枝】

昭和30年代~40年代の頃の懐かしい時代の風景が見えるようですね。今回のリフォームの前に、一度大きな改装をされていらっしゃるとのことですが・・・

【I 様】

35年前に一度大きな改装を行っています。その時は、表装を大きく変えました。
その前までは、本当に落語に出てくるみたいな、昔ながらの木の桟とね、板塀の家でした。今の若い人だったら喜びそうな佇まいだったんですよ。

今回、リフォーム計画を実行に移そう!と思われたきっかけは・・・

【アドバイザー:塩谷理枝】

今回、あれだけの大がかりなリフォームをなさろうと思われたきっかけは何だったのでしょうか?

【I 様】

2011年の震災です。
老朽化していたのは、随分前から気になっていてリフォームしなければとは思っていたんです。でも、本格的に「これはまずい」と思ったのは、震災の時に、壁に縦に亀裂が入ったからでした。こりゃマズイと。

今までは痛んでいるなと思いつつも「いつか、いつか」と伸び伸びになっていたところ、それが後押しになったと思います。

35年前にリフォームはしていますけど、その時は耐震とかは考えなかったでしょうし、表装は変わっても、構造にはあまり手を付けてはいなかったもので。

あとは母が結構、高齢になってきてしまったので、家を直す時の引越しとかが、年齢的に耐えられるうちにと思いました。

【アドバイザー:塩谷理枝】

最初にお会いした時も、地震のことはおっしゃっていましたものね。
以前から、リフォームのことはずっと考えられていたとのことでしたが、こういう家にしたい、とかそういったイメージはおありだったのでしょうか?

【I 様】

ありました。インテリアとか建物とか結構好きなので、そういうのを見たりとかしてました。ただ、今自分が住んでいるものと、そういうものとのギャップがとてつもないので、じゃあ今の家で何が出来るかというのを考えたりしていました。

長屋をやっている所を探していた!

【アドバイザー:塩谷理枝】

ついにリフォームを実行されることになり、ホームページをご覧になってお問い合わせをいただきましたが、実際に声をかけてみよう!と思っていただいたのは何故だったのでしょうか?

【I 様】

やはり、うちのような「長屋」をやっていたからです。

前からインターネットや本でであれこれ調べていたのですが、初期のころ、私は「狭小住宅」をキーワードに調べていたんです。我が家は小さい家なので。
でも、狭小住宅でも面白い家、という例は沢山あっても、どこも1軒の家なんですよね。隣と繋がっている「長屋」という、うちのような家はありませんでした。

そして「長屋」でも、あれこれと調べ始めた時に、エコリフォームさんのホームページにたどり着きました。「探していたものを見つけた!」という感じでしたよ。

長屋の事例があって、小さい家も非常に多く載っていて、しかも、流れに沿って細かく載っていて、「うち以上に難しい案件もやっている」というのが、ホームページだけでもうわかったんで。あれが完璧に決め手でしたよね。

【I 様】

くっついちゃっている家の半分を何とかするという具体例が載っていたのはエコリフォームさんだけでした。おっ!って思って、そっからは早かったですよ意外と。もう調べるのやめましたもん。

【アドバイザー:塩谷理枝】

ありがとうございます。でも相見積もりで、何社さんかには声をかけられたんですか?

【I 様】

かけてません。いろいろと調べていると「だいたいは(金額が)このくらいだろうなー」というのも予想できましたし、自分の中で上限も決めていましたので、ここで比べてもという・・・

それに、こういう完成形があってそれをお宅はいくらで造れるの、という相見積もりはそもそも成り立たないと私は思っていますので、特に家造りとかリフォームに関しては。

完成形はわからないですし、長屋の半分をリフォームする、というのだけは決まっていますけど、どこまで何をどうやるんだという完成形はまだ決まっていない訳で、それを相見積もり取るというのは無理かなーと。なので金額的な比較は無かったです。

【アドバイザー:塩谷理枝】

同じものを造るわけではないですからね。

でも、私と塩谷が伺ってお話をさせていただいた後などに「この人はこう言っているけど、でも他の人の話も聞いてみようかな~」とか、そういうのは無かったんですか?

【I 様】

無かったですね、まぁもちろん、実際来てお話して、それで「ええっ!?」ってなったらまた話は変わると思うんですけど、でも、よく話をさせていただいて「ああ大丈夫だ」と思って、ここでいいやという。最初に来ていただいた段階で結構、的確なご指摘をいただきましたしね。

【アドバイザー:塩谷理枝】

ありがとうございます。 私達を信頼いただき、まだそこに無いものを買っていただくので、本当にありがたいことなんですが、やはり、そこでバシッと決断される方というのは、、ご自身も信じていらっしゃるんだな、と私はいつも思うんです。

うちという業者を選んだ自分を信じて、揺らがない方なんだな、という・・お客様のことをこんな風にいうのも恐縮なんですけど、多分I様もご自身で沢山の知識を集めてらして、ご自分で決断されて、それに自信というか確信がおありだったのではないかと思います。

工事中、ご不安などはありせんでしたでしょうか?

【アドバイザー:塩谷理枝】

これはちょっと話しにくいかもしれませんが、リフォーム中の私どもの対応は如何でしたでしょうか?

【I 様】

あのー、非常に良かったと思います。工事の様子をブログに上げてもらったのも良かったですね。

35年前のリフォームでは、引越し先が本当に近所だったので、いつも工事の様子を見れましたが、今回はちょっと遠かった上に私も仕事が遅いので毎日通うという訳にもいかず・・・でも、ブログでこういう風に進行しているんだというのがわかりました。

エコリフォームでは、リフォーム工事が決まると、そのお客様の為のプライベートなブログを立ち上げ、現場にいらっしゃることができない時でも工事の様子を見ていただけるように、写真と報告を上げさせていただいております。 現場に行かなくても見れるので「ブログはとても良かった!」と多くのお客様に好評をいただいています。

【I 様】

そして、実際にも、1週間に1度は必ず現場を見せていただいたじゃないですか。あれも、とても良いことだったと思います。

【アドバイザー:塩谷理枝】

そうですね。やはりお話するもの大事ですけど、実際に見ていただくのが一番良かったりしますので・・・

そしてそれがなかなか毎日という訳には行かないとなると、ブログでなるべく見ていただきたいというのがあって、ブログを利用しています。

【I 様】

だから、どうなっちゃうんだろう??という不安は無かったですね。あとは板やら外装材やらいろいろ見せていただいて、ああいうのも実際に見てから決めさせていただくことができたのは非常に良かったなと思います。

例えば外壁のガルバリウム、あれは何パターンか教えてもらった中から自分でもネットで調べて絞ったりして、結構迷って決定しましたけど、「一緒にやっていった感」というのが感じられましたよね。自分で決めた!という気がしましたよ。

【アドバイザー:塩谷理枝】

ありがとうございます。I様はセンスが良く、知識も沢山おありだったので、私達も仕事とはいえ、一緒に決めていてとても楽しく勉強になりました。

こだわれられた外観、どうですか?今ご自分でご覧になって。

【I 様】

やっぱり、いいですよ!
実際に「この素材は、まずかったなー」というのは無いです。気に入っております。

完成したお家に実際にお住まいになってみていかがですか?

【アドバイザー:塩谷理枝】

実際にお暮らしになってみて、建物の性能もですが、暮らしやすさも大事だと思うんですけどそこは、I様の印象はどうですか?

【I 様】

良いですよ。私としては特に、この冬、寒さを防ぐという点で、前の家より格段に良くなったのを実感しています。隙間風の悩みとかね、そういうのがなくなりましたよね。 これは大きいです。後は・・・自分が一番長くいるのが1階なんですが、この1階の照明が、すごく好きで、いいなと思います。

あと2階のトイレと洗濯機置き場がとても使い勝手が良く、母も助かっているようです。

【アドバイザー:塩谷理枝】

一番気に入っていらっしゃるところはどこですか?

【I 様】

どこが、というより素材がいいですね。使っている素材が、床も壁も、光源も、気に入っているという感じですね。場所と言うより。全体的な素材感というんですかね、良いと思います。
無垢やコルクの床もいいですよ。コルクはうちの犬も足が滑らなくて良いようです。

これからリフォームをお考えの方にアドバイスがありましたら・・・

【I 様】

リフォームされる方の年齢によっていろいろだと思うんですけど、これからが余生の方もいらっしゃいますし、これからお子さんが生まれる方もいらっしゃると思います。

リフォームすることによって自分がその後どういう暮らしをするのか、ということを考えるべきなのかな、と思います。

インテリアがどうだとか、部屋の配置も気になるところですがまず、リフォームした後にどういう暮らしをするのかという事、家族構成もそうですし、そこを冷静に考えるべきなのかなと。

うちの場合も、高齢の母、私、ペット。そこを考え、家の中の上り下りの問題も考え、母親の希望も入れたつもりです。

私自身はできるだけシンプルに、狭いながらも多様力のある空間がいいなと思っていて、そのように出来たかな、と思っています。

【アドバイザー:塩谷理枝】

I様くらいの規模のリフォームですと新築と変わらないですから、本当にその通りだと思います。

【I 様】

あとは、特に床とか柱とか、毎日直に触るような部分は、節約しなくてもいいんじゃないかと・・・
設備なんかは、場所によったら節約してもいいかもしれませんが、肌に触れる床などは、いいものを使っても、後悔は無いと思うんですよ。

「安いの選んでおけばよかった」とはならないです。逆に、安いの選んでしまった後悔はあるのではないかと思います。 いいものはそれなりにいい筈なので。それは小さなサンプル触っただけではわからない何かだったりするんですよ。例えば、板のサンプルに寝転ぶことは出来ないですからね。

【アドバイザー:塩谷理枝】

いただいたお話、どちらも、実際にお住まいいただいての、とてもリアルなアドバイスですね!

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

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