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住宅ストック循環支援事業
~エコリフォームに対する支援~

2016年10月、国土交通省から住宅ストック循環支援事業が発表となりました。

良質な既存住宅の購入、エコリフォーム、エコ住宅への建替えの3つに対して、それぞれ補助金が支給される制度です。

この中で、持ち家の省エネ性能を向上させる「エコリフォーム」についてご紹介します。

対象となるための3つの条件

エコリフォームに対する支援の対象となるには、3つの条件すべてを満たす必要があります。

  • ご自分がお住まいの住宅の工事を、登録事業者に依頼すること

    賃貸用住宅などは対象外となります。

  • リフォーム後の住宅の耐震性が高いこと

    申請手続きには、耐震性を証明する書類が必要になります。

  • 決められた期限内にリフォーム工事を行うこと

    工事の完了期限は、2017年12月31日の予定です。


どんな工事が対象?

1~3のいずれか1つ以上の工事が対象となります。

  1. 窓やドアなどの開口部の断熱改修工事
  2. 外壁、屋根、床などの断熱改修工事
  3. 節水型トイレや高断熱浴槽などのエコ住宅設備を3つ以上設置する工事

上記と併せて実施するこちらの工事も対象となります。
・耐震改修
・バリアフリー改修
・木造住宅の劣化対策
・リフォームかし保険への加入

それぞれの工事について、詳しくはこちらをご覧ください。
>耐震改修
>断熱改修
>バリアフリー
>リフォームかし保険


補助額はどのくらい?

補助額は、実施した工事内容によって変わります。
補助限度額は、1戸あたり30万円です。
また、耐震改修を行う場合の補助限度額は、1戸あたり45万円となります。


どうしたら利用できるの?

登録事業者がお客様から依頼を受け、事務局に申請手続きを行います。
補助金は、登録事業者を経由してお客様へ交付されます。

この機会に断熱改修や耐震改修などを検討してみてはいかがですか?
期限内に工事を終えられるよう、早めに計画を立てられるのがおすすめです。

【2018.5.29】「住宅ストック循環支援事業」は終了いたしました。

【2017.8.9】今年度の「住宅ストック循環支援事業」の申請はH29/9/7となります。

【2016.12.5】エコリフォームが「住宅ストック循環支援事業」の登録事業者として掲載されました。

【2016.11.1】「住宅ストック循環支援事業」のページが公開になりました。こちらもあわせてご覧ください。

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