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リフォームで最大60万円分のポイント!

次世代住宅ポイント制度のご紹介

エコリフォームの塩谷理枝です。
いよいよ今年、2019年の10月1日に、消費税が10%へ引き上げられます。 リフォームの消費税率も8%から10%になりますが、特に大規模リフォームでは2%の税率アップが大きく響いてきます。

そこで、増税後の住宅取得やリフォームを支援するため、国土交通省から「次世代住宅ポイント制度」が発表されました。 住宅取得やリフォームで、様々な商品と交換可能なポイントがもらえる制度です。
今回は、リフォームをした場合の次世代住宅ポイント制度についてご紹介します。

※平成31年度予算案が現状のまま国会で成立することを前提としています。

<2019年6月更新>

情報ソース:
国土交通省 次世代住宅ポイント制度について(令和元年6月3日更新)
次世代住宅ポイント事務局(令和元年6月3日更新)

どんなリフォームが対象なの?

リフォームなら何でもOK!というわけではありません。
次世代住宅ポイント制度の対象となるのは、以下の7つの工事です。

それぞれ一定の基準がありますので、詳しくはリフォーム会社にご相談ください。

  1. 窓やドアの断熱改修

    ペアガラスへの交換、インナーサッシの設置など、開口部の断熱改修。

  2. 屋根や床などの断熱改修

    部位ごとに、決められた量以上の断熱材を使用した断熱改修。

  3. エコ住宅設備の設置

    太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽などの設置。

  4. 耐震改修

    旧耐震基準の住宅を、現行の耐震基準に合わせる耐震改修。

  5. バリアフリー改修

    手すりの設置、段差の解消、廊下幅の拡張などのバリアフリー改修。

  6. 家事が楽になる設備の設置

    食器洗い乾燥機、自動調理対応コンロ、浴室乾燥機などの設備設置。

  7. その他

    リフォーム瑕疵保険への加入やインスペクションの実施など。

もちろんエコリフォームでも、次世代住宅ポイント制度ご利用のご相談を承っています。 特に耐震改修は多数の経験と実績があります。下記もあわせてご覧ください。

いつまでにリフォームすればいいの?

下記の期間で、リフォーム工事請負契約から着工、引渡が行われるリフォームが対象です。

契約:2019年4月1日~
2020年3月31日

着工:契約~2020年3月31日

引渡:2019年10月1日~

特例として、2019年3月31日までに契約して、着工が2019年10月1日以降になるリフォームも対象になります。

もらえるポイントの上限は?

もらえるポイントの上限は、世帯の属性とリフォーム用住宅購入の有無によって異なります。 詳しくは下記の表をご確認ください。

世帯属性住宅購入の有無上限ポイント
若者・子育て世帯住宅を購入する600,000ポイント
若者・子育て世帯住宅を購入しない450,000ポイント
その他の世帯安心R住宅を購入する450,000ポイント
その他の世帯上記以外300,000ポイント

「若者・子育て世帯」とは、2018年12月21日時点で世帯主が40歳未満、または申請時点で18未満の子供がいる世帯です。

どんな工事でいくらもらえるの?

一戸につき、対象となるリフォーム工事ごとにポイントを加算し、合計ポイント数で申請を行います。 主なリフォーム工事のポイント数をご紹介します。

※なお、合計ポイント数が20,000ポイント未満の場合は、ポイントの申請ができませんのでご注意ください。

  1. 窓やドアの断熱改修

    ガラス交換最大7,000ポイント/1枚
    インナーサッシ設置最大20,000ポイント/1箇所
    断熱ドア交換最大28,000ポイント/1箇所
  2. 屋根や床などの断熱改修

    外壁100,000ポイント
    天井・屋根32,000ポイント
    60,000ポイント

    ※部分断熱の場合は上記の半分のポイントが加算されます。

  3. エコ住宅設備の設置

    太陽熱利用システム24,000ポイント
    節水型トイレ16,000ポイント
    高断熱浴槽24,000ポイント
    高効率給湯機24,000ポイント
    節湯水栓4,000ポイント
  4. 耐震改修

    耐震改修工事150,000ポイント
  5. バリアフリー改修

    手すりの設置5,000ポイント
    段差の解消6,000ポイント
    廊下幅の拡張28,000ポイント
    ホームエレベーターの新設150,000ポイント
    衝撃緩和型畳の設置17,000ポイント
  6. 家事が楽になる設備の設置

    ビルトイン食器洗い乾燥機18,000ポイント
    掃除しやすいレンジフード9,000ポイント
    ビルトイン自動調理対応コンロ12,000ポイント
    浴室乾燥機18,000ポイント
    掃除しやすいトイレ18,000ポイント
    宅配ボックス(住戸専用)10,000ポイント
  7. その他

    若者・子育て世帯が
    住宅を購入して行うリフォーム
    100,000ポイント
    インスペクションの実施7,000ポイント
    リフォーム瑕疵保険への加入7,000ポイント

どんなものと交換できるの?

次世代住宅ポイントを使って交換できる商品が、6月3日に発表となりました。 次世代住宅ポイント情報サイトで、「政策テーマ」「カテゴリ」「都道府県」「ポイント」から商品を探せるようになっています。

当初の予定通り、省エネや環境に配慮された商品、防災関連の商品、家事負担軽減や子育てに役立つ商品など揃いました。キッチン家電や掃除・洗濯家電などの家事負担を軽減させる商品が充実していて、リフォーム後の暮らしがさらに快適になりそうですね。

なお、2020年3月31日まで、商品は随時追加される予定だそうです。また、金券や商品券への交換は予定されていません。

どんな商品がもらえるのか、さっそくチェックしてみましょう!

次世代住宅ポイント情報サイト
交換商品を探す

どんな手続きが必要なの?

次世代住宅ポイントの申請はお客様ご自身で行うこともできますが、書類の提出などが必要なため、リフォーム業者が代行することが多いでしょう。

エコリフォームでは同様の制度を利用した実績が多数あり、安心しておまかせいただけます。過去に実施された住宅エコポイント制度を活用された事例をご参照ください。

住宅エコポイントを活用されたお客様の一例

次世代住宅ポイントの申請時には、工事請負契約書の写しや、設備や住宅の性能を証明する書類、工事証明書などが必要です。 原則はリフォーム工事完了後の申請となりますが、1,000万円以上のリフォーム工事の場合は、工事完了前に申請できるそうです。

次世代住宅ポイントの発行申請は2019年6月3日からスタートしました。 ポイント交換申請は2019年10月頃から開始される予定です。

お問い合わせ

次世代住宅ポイント事務局のホームページができました。最新情報はこちらのホームページでご確認いただけます。

 

お電話でのお問い合わせは下記コールセンターまで。

◆次世代住宅ポイント事務局

0570-001-339(ナビダイヤル)

042-303-1553(IP電話等から)

受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を含む)


消費税率引き上げに伴う
4つの住宅取得支援策

消費税率引き上げについて詳しくは下記でご紹介しています。

消費税が10%になる前にリフォームするには

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