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無垢フローリングのメリット・デメリットは?

エコリフォーム代表の塩谷理枝が、無垢フローリングのメリットとデメリットをご紹介します。 無垢材はキズがつきやすいなどのデメリットもありますが、それを補って余りあるたくさんのメリットがあります。

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動画の概要をご紹介します。

フローリングに使われる無垢材には広葉樹や針葉樹など様々な種類がありますが、一枚の板でできているものを「無垢フローリング」と呼んでいます。

薄い板を糊で重ねて作られた合板のフローリングもあります。一般的に使われることが多いのは合板のフローリングです。

合板のフローリングと比較して、無垢フローリングの一番のメリットは、調湿性能を持っているところです。 夏の湿気の多い時には湿気を吸い、冬の乾燥した時期には湿気を吐くと性能です。

デメリットとしては、キズがつきやすく、節があったり、色にばらつきがあったりするところです。 自然素材らしい持ち味だと思われる方にはおすすめの素材です。

リフォームに使われる素材には、それぞれメリットデメリットがあります。 私たちが素材をおすすめする時は、メリットだけではなく、デメリットについても詳しくご説明するように心がけています。

リフォーム自然素材では、様々な素材をご紹介しています。あわせてご覧ください。

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