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最終更新日:2018/01/24

自宅を介護用にリフォームしたいのですが・・・(江戸川区・W様)

江戸川区の木造住宅に住んでいます。同居する母の介護が必要になりました。
自宅を介護用にリフォームしたいのですが、トイレ・浴室に手摺をつける、段差をなくす以外に必要な工事はありますか?
できれば早急に工事をしたいのですが、どの位で完成するものでしょうか?

A. 工期はその工事内容によって異なります。
介護が必要な方の介護レベルにもよるかと思いますが、 もし車椅子を室内でも使われるのでしたら車椅子が通れるように 廊下幅や居室の出入り口の幅なども広げる必要があります。
また出入り口の形状は開き戸よりも引き戸の方が向いています。

また、水回り機器(洗面カウンター)などを車椅子に座ったまま使えるようなタイプに交換することなども考えられます。

加えて介助スペースも必要となってきますので、浴室やトイレなどのスペースを広げた方がよい場合もあります。

介護動線を短くされると、介護する方の負担軽減にもなります。 トイレ・浴室・洗面室などの出入り口を介護の必要な方の居室の近くに設けるなどの間取り変更も必要となってくるかもしれません。

工事の期間は、その工事の内容によって異なってきます。
手摺の取り付けだけですと、1日でも完成します。
その他の工事では状況によって期間が変わってきます。

いずれにしても介護が必要な方の状況によるかと思いますので、 専門知識を持った方にご相談されると良いと思います。

専門知識を持った人の目安としては、 高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーとしての資格、 福祉住環境コーディネーター資格を持った方を探されると良いかもしれません。

弊社にも福祉住環境コーディネーターの有資格者がおりますのでお気軽にご相談ください。

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