TOP > リフォームお役立ち情報 > リフォームQ&A > リフォームの費用について > リフォーム中の仮住まいにかかる費用はどのくらいですか?(新宿区・K様)

最終更新日:2018/01/24

リフォーム中の仮住まいにかかる費用はどのくらいですか?(新宿区・K様)

新宿区の木造住宅のスケルトンリフォームを考えています。
引越しをしなくて済めばよいのですが、全体的に工事をするので、仮住まいが必要ではないかと思います。
賃貸住宅に住んだことがないのでわからないのですが、仮住まいにかかる費用は、だいたいどのくらいになりますか?

A. 仮住まいの賃料のほか、敷金・礼金、引っ越し費用などがかかります。
住宅のリフォームでは、仮住まいを余儀なくされることもあります。

キッチンやお風呂場、トイレなどであれば暮らしながらのリフォームも可能ですが、 住居スペースの半分以上を改装になると仮住まいをしたほうが良いと言われています。

リフォームの際には、工事をする場所を空けていただく必要があります。 そのため、家具や家財などをしまう場所も必要となります。

居住スペースが極端に狭くなることと、工事の際の騒音やほこりが負担となってしまいます。 特にお年寄りや、小さなお子さんがいるならなおのことです。
規模にもよりますが、仮住まいにお引越しが出来るのであれば、そちらをお勧めしています。

それでは仮住まいにかかる費用はいくら位なのでしょう?

短期の戸建やマンションの賃貸物件もあります。ただ、敷金、礼金など通常の契約と同じ分を請求される場合がほとんどです。
賃貸の費用は、場所、広さによって様々ですので、はっきりとお伝えすることは出来ません。

また、費用も気になるところですが、実際問題として短期で契約をしてくれる賃貸物件自体が少ないようなので、お考えの場所にそういった物件があるかどうかよく調べてみる必要があるかと思います。

その場合、マンスリーマンションという方法もあります。
家財などがそろっていて、身の回りのものだけを 持って行けばすぐに暮らすことが出来ますが、その分賃料は割高のようです。

また、マンスリーマンションの場合は、広さが限られますので、家具や家財道具を しまっておくところが別に必要になります。

そして、仮住まいにかかる費用はこれだけではなく、荷物の搬送にかかる引越しの費用も必要になります。

私どもでは、大規模なリフォームをなさる方のために、仮住まいのご用意をしております。
賃料など、詳しい内容に関しましてはお問合せください。 敷金、礼金などはいただいておりません。

>>エコリフォームのお客様への仮住まいのご提供の紹介ページはコチラ

このエントリーをはてなブックマークに追加