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最終更新日:2017/12/14

通常のフローリングと無垢フローリングでは、費用にどのくらい差が出るのでしょうか?(文京区・F様)

築20年になる文京区のマンションに住んでいます。 リビングのカーペットフロアを、フローリングにリフォームしたいです。
せっかくなので自然素材にしたいのですが、通常のフローリングと無垢フローリングでは、費用にどのくらい差が出るのでしょうか?

(文京区・F様)

A. 詳しい費用は現地調査を行ってからということになりますが、概算の費用をお伝えします。

詳しい費用は、実際にお宅を拝見して現地調査を行ってからということになりますが、概算の費用は下記のとおりです。

遮音材と一体になっているLL45の遮音フローリングを貼るのが金額的にはもっとも安価です。 材料と工賃を合わせて¥20,000/㎡程度とお考えください。


【自然素材をお使いになる場合】

自然素材の無垢フローリングやコルクタイルの床にするためには、床材本体の材料費と工賃の他に、LL45を満たす下地材の材料費とその工賃も必要になります。 どの素材を使うかによって大きく変わりますが、もっとも安価なものと比較すると2倍以上の金額がかかってきます。

自然素材はどうしても費用がかかってきますが、調湿効果や肌触り、暮らし心地の面でより快適な空間となり、大きなメリットになることでしょう。 ショールームでも自然素材のサンプルをご覧いただけますので、ぜひ自然素材の良さを味わってみてください。


【床の厚みに注意!】

無垢フローリングやコルクタイルのように、床材に加えて下地材を施工する場合は、床の厚みが変わってしまいます。 他の部屋と段差ができたり、ドアの開閉に不具合が生じる可能性を考えると、一概に自然素材だけをおすすめするわけにはいきません。
より一般的な遮音フローリングであれば、施工前の床の厚みに合わせることも可能なので、高さを合わせやすくなります。


費用面ももちろん大切ですが、お客様のご要望やお部屋の用途に合わせて、もっとも適切な素材をご提案できればと思います。ぜひ、お問い合わせください。


カテゴリー:マンションのQ&A

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