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リフォームQ&A 改築の基礎知識

リフォームで家を移動させることはできる?

お問い合わせありがとうございます。家の移動とお書きいただきましたが、建物自体を移動させる曳き家になるかと思います。

もし、曳き家でしたら、これはリフォームの域ではございません。 専門の業者にしか出来ない工事となってきます。

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リフォームと新築、不動産価値の違いは?

お問い合わせありがとうございます。

不動産の価値は、住む人が感じる建物の価値とはまったく違います。
私どもは、住宅をリフォームして、そこに住む人が感じる価値を上げますが、それは売却をする際の価値とは根本的に違うものになるのです。

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リフォーム前に、どれくらいの部屋の状態にしておいたらいいのでしょうか?

今まで生活されているお部屋ですし、規模が大きければ大きいほど、リフォームに際してのお客様の準備の負担も大きくなってしまいますよね。

もし、家具などのお片づけがご面倒なようでしたら、お客様が今後も必要なものだけお持ちになっていただければ、後は、私どものほうで処分することもできます。

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リフォーム前、近隣への挨拶に持って行く品物はどんなものが良いですか?

通常、私どもでは、予め粗品を準備し、工程表を持っておとなり近所に挨拶に行かせていただきます。

もちろん、何処のお宅にご挨拶をさせていただくかを事前にご相談いたします。 時には、お施主様がご同行くださる場合もあります。

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既存不適格とはどういった建物のことでしょうか?

建てられた当時の法律には適合していたけれど、その後の法令の改正などによって現在の法律には適合していない部分がある建築物のことを「既存不適格」建物と呼んでいます。

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リフォーム前にお清めは必要でしょうか?

新築の場合の地鎮祭の本来の意味は、その土地の神様を鎮め、土地を使わせていただくことへの許しを請うための儀式です。

最近では、神を祀って工事の無事を祈る儀式として行われているようで、安全祈願祭と呼ばれることもあるようです。

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減築とは?

普段聞きなれない言葉ですが、減築は増築の逆、建物の面積を狭くつくり変えることです。

広くしたいなら分かるけど。。。狭くするんなんて、変じゃない?とお思いの方も多いかもしれませんが、少子高齢化・核家族化でひと世帯あたりの人数が減少している近年、減築の需要は徐々に広まってきています。

一般的には、広い家のほうが良しとされているのかもしれませんが、減築すると良いこともあります。

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改築リフォームの間取りで注意する点はありますか?

木造軸組工法の場合、利点ともなっている「設計の自由度」が、 間取りを変えるために気軽に柱や梁を抜いてしまうことで、 逆にあだとなってしまう事があります。

2部屋の間取りを、オープンに1部屋にされたいとのご要望をよく頂きますが、 壁を撤去することで、建物を支える耐力壁も間違って撤去してしまうと、構造に問題が生じてしまいます。

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改築祝いの相場はどのくらい?

いわゆる「スケルトンリフォーム」と言われる様な大規模改築リフォームの場合、出来上がるのは新築そのもののような建物であり、中には新築を超える様なものになることもあります。

改築費用も、新築と同じくらいの費用をかけていらっしゃる場合も少なくありません。

そこで、改築祝いも、新築祝いと同じように考えてはいかがでしょうか?

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増築と改築の違いって何ですか?

増築と改築の違いは、延べ床面積を広くするのが「増築」。おもに内装を変更するのが「改築」です。

どちらも土地の条件や工事の内容によって制限がある場合がありますので、事前にお住まいの地域の建築指導課等に確認するのが良いでしょう。

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新築と改築リフォームの境界線は何になるのでしょう?

「改築」とは、「既存建築物の全部、又は、一部を除却した後に引き続いてこれと用途、規模及び構造の著しく異ならない建築物の建築」とされています。

ですから、「既存の建物を基礎から何からすべて撤去し、同じ構造で(木造なら木造、というように)同じ規模の建物を建てる」のが、「改築」となります。ここでいう「同じ規模」とは、1.5倍程度まで認められています。

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建築基準法で謳っている「改築」とは、どういう意味でとらえればいいのでしょうか?

建築基準法で謳っている「改築」は、一般的によく使われている「改築」とはとは少し異なります。

一般的には、建替えのことを「改築」と言ったり、改修や改造と同じような意味で「改築」を使ったりしますが、法規的にはどのような意味でしょうか。

建築基準法の「改築」について、詳しくご説明します。

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工事前にご近所へ挨拶をした方がいいでしょうか?

今現在、お住まいの住宅をリフォームなさるのであれば、ご挨拶をされることも良いかと思いますが、私どもでは、必ず業者として近隣の方々に工事前のご挨拶と、工事完了後のご挨拶をさせていただきます。

マンションの場合は、管理組合にも必ず必要な届出などを整えご挨拶に伺います。

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住みながらのリフォームは可能でしょうか?

住みながらの工事は、規模や場所によって可能か否かが変わってまいりますが、家全体を工事する場合は、仮住まいをお願い致しております。

住みながらの工事は、私たち施工業者よりも、お施主様にご負担をおかけする事が多いので、事前の準備段階も含めて、充分内容を確認された上でご判断されることをおすすめします。

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お困りごとは解決しましたか?

「まだリフォームについての疑問がある…」という方は、ぜひ私たちにメールでご質問ください。 一級建築士やインテリアコーディネーターがプロ視点でお答えします。

いただいたご質問は、リフォームQ&Aに掲載いたします。匿名でのご質問でも構いません。ぜひお気軽にご連絡ください。

メール:info@eco-reform.com


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