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リフォームQ&A 体に優しい自然素材を使いたい

自然素材のメリットとデメリットについて教えてください。

無垢の木や塗り壁などの自然素材の一番のメリットは、化学物質を発生させないことや調湿性能など、自然素材がもともと持っている機能です。

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床や壁を自然素材に変えれば、シックハウス症候群が改善されるのでしょうか?

シックハウス症候群の症状が出る原因は様々です。 室内の壁や床に使われている接着剤に原因物質が含まれている場合もありますし、まったく違うものが原因である場合もあります。

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温水式床暖房のフローリングを無垢材に張り替えたいのですが、可能ですか?

フローリングを無垢材に張り替える方法としては、いったん現在のフローリングを撤去して防音下地材を施工し、その上に無垢材のフローリングを張って仕上げることになります。または、無垢材に代わって、仕上げにコルクタイルなどを施工することも可能です。

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犬が滑らなくて、赤ちゃんにも優しい床にしたい。床暖房も活かしたいのですが可能ですか?

床の貼り替えをご希望ですね。 犬が滑らず、赤ちゃんにも優しいということで、自然素材のコルクタイルをおすすめします。

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通常のフローリングと無垢フローリングでは、費用にどのくらい差が出るのでしょうか?(文京区・F様)

詳しい費用は、実際にお宅を拝見して現地調査を行ってからということになりますが、概算の費用は下記のとおりです。

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6畳の和室を琉球畳に新調する場合幾らかかりますか?

琉球畳を御考えでいらっしゃいますね。
とても丈夫で、見た目もモダンな畳ですから、私どももおすすめの素材です。
琉球畳に使用するい草の種類によっても異なりますが、新規でお作りするのに1枚(半畳サイズ)に付き¥18,000~¥30,000(消費税抜きです)程度となります。

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和紙壁紙は、カビにくいのでしょうか?(江戸川区・U様)

「さらり」は、和紙壁紙に、ゼオライトを漉き込んだもので、確かに調湿や撥水に非常に優れる壁紙素材なのですが、絶対にカビない、とは申し上げられません。
集合住宅にお住まいとの事、その場合、玄関は北側に配置されることが多く、そうなると、あまり日当たりの良くない外側と建物内部の温度差が大きくなりやすく、鉄の玄関扉や、場合によっては鉄筋の躯体自体が結露しやすいスペースとなります。

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エコカラットは再利用できますか?

ご相談ありがとうございます。
エコカラットは豊富なバリエーションがありますが、デザインのチェンジをした際に、物によっては廃番になってしまうことがあります。
ディズニーのようなキャラクターのシリーズは特に変わりやすいようです。

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寝室に適した自然素材のクロスは?

寝室の壁紙のお張替えを自然素材でなさりたいというご希望ですね。
お家の中で、寝室は意外に長い時間を過ごす居室ですので、出来るだけ身体に負担のないものを内装材にお選びになることを、私どもでもお勧めいたしております。
私どもでは、壁紙ですと、和紙や、紙とオガクズで出来たドイツ製のオガファーザーなどがお勧めの素材です。

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杉の無垢フローリングにキズを付けてしまいました!

無垢の床材、特に針葉樹のフローリングは、柔らかいのでキズがつきやすい素材です。物を落としたり、重いものをひきずったりすると、結構簡単に凹んでしまったり、引っかきキズがついてしまいます。

そういった素材なので、私どもでは、極端な言い方かもしれませんが、キズをつけながら暮らし、キズも味ととらえてくださるお客様に、お勧めいたしております。

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子供部屋の床に桧フローリングを使用したいが、キズが付きやすいのが気になります

無垢のヒノキのフローリングを使ったリフォームをお考えですね。

小さなお子様がいらっしゃるのであれば、裸足で歩くことが多いと思います。ヒノキは針葉樹で空気を沢山含みますので、柔らかくて足ざわりが良く、お勧めですよ。

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賃貸を自然素材でリフォームしたいのですが・・・

お問い合わせありがとうございます。
私どもでは、自然素材を使ったご提案型のリフォームをさせていただく機会が多く、無垢の床材や和紙の壁紙などをお勧めいたしております。

ただ、そういった自然の素材は、大変お勧めの素材ではございますが、長く大切に使う為のご自宅のリフォームではない賃貸の物件の場合は、あまり向かない素材かもしれません。

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ハウスダストアレルギーの出にくい環境にしたい

お子様がアレルギーをお持ちとのこと、ご心配ですね。
ハウスダストの少ない素材は、これですと明快にお答えすることは難しいのですが、まずは埃が舞わない室内の環境にすることが大切かと思います。
寒い時期の場合は、エアコンのような、風が起きる「対流式」の暖房手段より、オイルヒーターや床暖房のような、輻射式の暖房器具の方が埃が舞いません。

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子供がアレルギーなので、体に優しい素材でリフォームしたい。(港区・N様)

住宅という空間は、安全で安心できることが大切だと、私たちは考えております。
私どもは、空間を構成する素材は極力、身体に負担を掛けないものをと考え、長年にわたり自然素材などを多くご提供してまいりました。
自然素材が全てにおいてよいという訳ではございませんが、化学物質の発生が少ないということは大きなメリットです。

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自然素材にすればカビは生えないのでしょうか?

カビは湿ったジメジメしたところに生えます。 一般的な自然素材にはカビを根を除去したり、殺菌するという作用はありません。

ではなぜ自然素材にすると良いと言われているのかと言いますと、自然素材にする事で、素材自体が湿気を吸ったりはいたりして、お部屋のジメジメを調整する作用があるからです。

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健康住宅ってどんな住宅ですか?

国の指針である建築基準法に基づくシックハウス対策が定められていますが、しかしこの規定にのっとった建材を使って住宅を造ったからといって『健康住宅』になるとは、私たちは考えておりません。

私たちが考える『健康住宅』は、住まう人が安全で安心、快適で安らげる住宅だと考えております。

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無垢の床にしたいのですが、傷や手入れが大変だと聞きました。

無垢材の特性ともいえる、調湿の作用を充分に利用するのであれば、ウレタン塗装のように表面に硬い膜を作ってしまわず、蜜蝋ワックスやオイル仕上げをお勧めいたします。

ここではそのような仕上の場合のお話をさせていただきます。

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無垢のフローリングのメリット・デメリットを教えて下さい。(新宿区・K様)

無垢材の良し悪しは、お客様によって許容範囲が様々です。傷つきやすい素材もそのキズを味とみていただけるか否かにもよるかと思います。

エコリフォームでは、無垢の材料の調湿性能、蓄熱性能などの機能はもちろん、なんと言っても無垢の木が持つぬくもりが何にも代えがたいという思いで、お客様にもお薦めしております。

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防音性能LL-45に対応した、無垢のフローリングはありますか?(港区・M様)

無垢(ムク)のフローリングには、防音の性能がまったく無いわけではないと考えますが、JISの数値はありません。

仕上げの床材で、防音性能(LL-45)を取るのではなく、下地に使う材料によって防音の性能(LL-45)をクリアすることは出来ますので、無垢(ムク)のフローリングを施工することは可能です。

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キッチンや水周りに最適な、自然素材の床材を教えてもらえますか?

キッチンや洗面、トイレなど、どうしても水道を使わなくてはいけないスペースは、飛び跳ねてしまう水のお手入れが大変です。
さらに、水周りのある空間は、足元も少し冷たく、寒さ対策を施したい場所の一つですね。

エコリフォームでは、水まわりリフォームをされる場合には、コルクタイルの床材をおすすめしています。

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メール:info@eco-reform.com


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