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リフォームQ&A 増築をしたい

二棟の家を繋げて一棟にできますか?(中央区・T様)

ご質問ありがとうございます。
こういったケースの場合は、やはり実際に建物を見ないとわからないので、この場では何とも言えません。
そして、もしそれが可能な工事であった場合は、建物の強度が下がってしまうことがないように計画することが重要です。

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家の総面積はリフォームで増やせますか?

増築をご希望ということでしょうか。
建築基準法に則って増築をすることは可能ですが、それには、今の建物が建築基準法に則った建物であることが、条件となります。

私どものお客様の中にも、この条件が下りないという事例が多々ありました。ご計画の前によく確認してみてください。

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べランダを拡張したいのですが・・・

ベランダのリフォームにつきまして、ご質問ありがとうございます。

ベランダの増築が、建ぺい率に関係するかどうかは、お住まいの地域や、ベランダの形状によっても変わって参ります。

お返事をさせていただいたことが万が一誤っていた場合、ご迷惑をおかけすることになってしまいますので、私どもでは実際に現場を拝見してから、詳しいお話をさせていただくようにしております。
何卒ご了承くださいませ。

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屋根裏を活用したロフトベッドを造りたいのですが・・・

ロフトを新たに造る工事は、壁紙などインテリアの工事と違い、比較的大掛かりな工事となります。

まず、小屋組みなど構造上の制限があります。
天井を取り除き、吹き抜けの空間をる際には、現在の屋根の勾配(斜度)によって確保できる空間の大きさが変わってきます。

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小屋裏に天窓をつけて部屋にしたい(江東区・E様)

弊社で行っているリフォームでは、天窓(トップライト)だけくり抜いてつけた事は無く、あまりお勧めいたしません。

事例としてご紹介しているのは、屋根を葺き替えた際に、合わせてトップライトをつけたというケースです。

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屋根裏部屋を子供部屋にリフォームしたい

お問い合わせありがとうございます。

リフォームをお考えの屋根裏部屋は、お部屋としてお使いになれるだけの 十分な広さと高さがおありですか?
また、小屋組みといわれる構造体などがない空間でしょうか。

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お風呂が狭いので増築したいのですが・・・(台東区・K様)

お風呂でお悩みですね。
お風呂で一日の疲れを癒すと仰る方も多いので、できればゆったりとしたい場所ではありますね。

ただし、ご相談のように増築に関しては、それほど簡単な事ではありません。

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2階部分に1部屋増築したい。

2階に一部屋増築するということは、新たにつくる部屋の荷重が増築されたい部分の下階の構造体にかかってくることになります。

その部分はもともと何もなかった部分ですから、新たに掛かる荷重を支えるために1階の構造体の補強をする必要も出てきます。

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鉄骨コンクリート3階建ての屋上部分への増築は可能でしょうか。

早速ではございますが、ご計画の屋上に増築をされる為のご質問にお返事をさせていただきます。

まず、工事が可能であるかどうかの確認が必要かと思われます。
増築の場合、確認申請が必要になるケースが多く、法的に可能か否かを確認なさることをお勧めいたします。

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中古で購入して、2階から3階へ増築したいのですが・・・(江戸川区・A様)

このご質問には、法規的に可能かということと、建物の構造上可能かということの二つの面から、考える必要があるかと思います。

建築基準法上、2階の建物を3階にするということは増築となります。
その場合、確認申請を行い建築基準法に則った工事をすることが必要です。

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駐車場を部屋にリフォームする場合、増築の確認申請は必要ですか?

増築の場合には、確認申請が必要です。
その際には、既存の建物の確認申請書類と検査済証が必要です。

検査済証がない場合は、お住まいの市町村によっては、 既存の建物が確認申請当時の建物であることを証明し、 報告を求められる場合が多くあります。

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平屋の家を2階建てに増築したいのですが可能でしょうか?

いわゆる「お神楽」と呼ばれるやり方です。
少し前までは一般的な方法でしたが、現在ではあまり行われていません。

建築的には可能ではあります。
しかし、その平屋の建物が後から上に2階を乗せることができる設計となっていれば良いのですが そうでない場合、構造耐力上、有効な工事ではありません。

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2階に増築する部分を作りたい

増築することができないということではないのですが、増築をなさる場合は、建物内部を施工する場合とは違い制限が多くございますのでご注意ください。

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ロフト(屋根裏収納)の拡張をしたい

お考えのようなスペースは、「屋根裏部屋」「屋根裏収納」「ロフト」「グルニエ」などなど、いろいろな呼び方がありますが、建築基準法においては、そういったスペースの事は「小屋裏物置等」という扱いになります。

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隣家が屋上に増築をしています。うちも同じように増築をしたいのですが...

建築基準法は、災害などをきっかけにその都度改正され、現在は昔と比べて行政の規制が大変厳しくなりました。

建築の世界では、「既存不適格」という言葉があります。 変化していく建築基準法の中で、法律の改正に迎合できなくなってしまった建物をこう呼びます。

おそらく、お隣のお宅もこういった建物のようです。不公平感は否めませんが、こればかりは仕方がありません。

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2階建てを3階建てにしたいのですが、そのまま上に増築できますか?

現状の建物を拝見しませんとお答えすることは難しいかと思います。

新築の際に、上階への増築を想定しておられたのなら建物としては問題ないかもしれませんが、それ以外の場合は基礎、構造体に負担がかかってしまいます。

また、建築基準法の用途地域により、建築可能な建物が違ってまいります。土地の条件や既存の建物を拝見しご回答をさせていただくこととなります。

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