TOP > リフォームお役立ち情報 > リフォームQ&A > お家のトラブルQ&A

リフォームQ&A お家のトラブルQ&A

30年前の住宅にアスベストは使われていますか?

もし、お客様が購入されようとされている住宅が木造でしたら、アスベストは使われていませんので心配ないと思われます。

ただ、鉄骨造の場合、使われている可能性があります。
しかし、解体はプロの職人が行いますので、アスベストが含まれていた場合も、飛散してしまわないよう、適切に処置いたします。

続きはこちら

ドアのへこみの修繕はしてもらえますか?

ドアにへこみができてしまったということですが、大きさや深さにもよりますが、私どものような施工会社に依頼されるより、リペア(補修)を専門になさっている業者さんにご相談されることをお勧めいたします。
キズが大きく、ドアの交換などをお考えでしたら私どものようなリフォーム会社や、工務店さんが行う工事となるかもしれませんが、ドアを交換をするほどではないようであれば、補修工事が良いかと思います。

続きはこちら

押入れの湿気対策を教えてください

お客様のお宅の場合、カビなどの発生はないようですので比較的、良い状態のようにもうかがえます。

ただ、毎日寝具を仕舞う押入れですと、中を良い状態に保っておかれたいですよね。

続きはこちら

天井にできたシミ、放っておいても大丈夫ですか?

シミができるというのは、何か上の方で起きているからシミになるんです。
例えば上が屋根だったら、屋根の瓦が割れていたり、雨漏りが原因となって水が垂れているからシミになっている、ということが考えられると思います。

続きはこちら

杉の無垢フローリングにキズを付けてしまいました!

無垢の床材、特に針葉樹のフローリングは、柔らかいのでキズがつきやすい素材です。物を落としたり、重いものをひきずったりすると、結構簡単に凹んでしまったり、引っかきキズがついてしまいます。

そういった素材なので、私どもでは、極端な言い方かもしれませんが、キズをつけながら暮らし、キズも味ととらえてくださるお客様に、お勧めいたしております。

続きはこちら

洗面台の鏡に黒いシミができたのですが・・・・

洗面台の鏡の裏側の汚れは、ある程度年数が経ってくると発生する、湿気による腐食と思われます。

使用状況や周辺の環境によりますが、早い場合は1年~2年ほどで腐食が現れるケースもあり、お客様の宅は既に7年経過しているとのことなので、残念ではありますが、鏡部分に関しては既に寿命です。

続きはこちら

ユニットバスのドアが故障しました(新宿区・A様)

ユニットバスの修理ということですが、仰るように部品の交換のみでしたら、メーカーのメンテナンスを依頼なさることをお勧めいたします。

お使いのユニットバスの保証書は、お手元にございますでしょうか。
そちらに品番などの記載がございますので、メーカーさんのホームページに記載されているお客様相談専用の電話番号へご連絡いただき、修理をご依頼ください。

続きはこちら

火事に見舞われた家をリフォームするか?建て直すか?

「現状維持=改築の可能性があるのか?」
「匂い等の問題から新築か?」

二者の判断をメールでお答えするのは、かなり困難です。

単なる匂いではなく、火災の消火に伴う臭気は、一度だけ経験があるのですが、 かなりひどかったことを覚えています。

続きはこちら

電気のブレーカーから異音がします。

電気周りのトラブルは危険を招くこともありますから、心配ですよね。

ブレーカーの異音について、エコリフォームがいつもリフォームでお世話になっている電気屋さんに聞いてみました。

続きはこちら

リフォームをした後、地震が起こって家が倒壊してしまったら

リフォームを請け負った業者に対しては、地震などの自然災害などによる 建物の倒壊に対して責任を求めることは難しいでしょう。

工事を依頼する際には、請負業者との間で請負契約を締結します。
その契約の約款には、下記のような免責事項の記載があります。
十分に契約の内容を確認した上で、契約をすることが重要です。

続きはこちら

地震で自宅が隣の家に倒れ掛かってしまったら?

地震のような災害での家屋損壊が「隣家」を巻き込むことになっても、 原則的には「損害賠償」の責任は発生しません。
地震、津波、落雷、竜巻のような不可抗力によるものの場合、 法的責任は発生しないからです。
ですから、ご質問の責任の所在ということですと「無い」ということになります。

続きはこちら

天井裏でハエが発生したようです

おそらく、天井か、壁の裏側あたりで、ネズミのような生き物の死骸があるのではないでしょうか。

ネズミは、1センチの隙間があれば、簡単に入ることができる生き物です。 その為、高齢であったり、ケガをしたネズミが家のどこかに入り込んで死んでしまい、そこから虫がわいてしまう、というのは、住宅ではよくあるトラブルの一つなんです。

続きはこちら

床が傾いているのはリフォームで解消できますか?

まず、床の傾きの原因が何かを確認する必要があります。

しかし、その原因を明らかにすることは、簡単でな作業ではありません。
建築のプロや木造に精通した建築士に依頼をして調査をする必要があると思います。

そうすれば、ある程度までの原因は特定できるでしょう。

続きはこちら

外壁にクラック(ひび)が入っています。そのままにしておいても大丈夫ですか?

ヒビは大きさによって対処の仕様がいろいろあります。

入ったヒビの幅が髪の毛くらいの、いわゆるヘアークラックというようなヒビであれば、 それほど心配することはありません。
「弾性系」のゴムのような塗料を、下地の処理をした後に塗ってしまえば大丈夫です。

続きはこちら

雨漏りを放置しておくのは危険ですか?

雨漏りを放置するのは、良いことではありません。
是非、早めの対処をおすすめいたします。

木造の家は、水分に弱く、雨漏りや水漏れがあると、材木が腐ってしまい、 建物に対して、深刻な事態を招きかねません。

続きはこちら

柱がシロアリ被害にあっているようです。補修・補強を行うべきでしょうか?(墨田区・A様)

シロアリの被害がある場合は、早めの対策と、補修・補強が必要です!

シロアリは湿った木材が大好物なので、雨漏りや、水周り設備からの水漏れによって 木材が湿ってしまうと、結果的にシロアリの発生を招いてしまいます。

続きはこちら

木造住宅の白アリ被害に悩んでいます。リフォームで改善しますか?

シロアリのエサは、木材の中のセルロースという物質です。

材木は水分を含む腐巧菌という細菌が付きます。この「腐巧菌」をシロアリは好むので、腐りやすい木は、シロアリも付きやすいと言えます。 水分の多い浴室や台所などの床下は材木も腐りやすく、シロアリが発生しやすい場所です。

続きはこちら


お困りごとは解決しましたか?

「まだリフォームについての疑問がある…」という方は、ぜひ私たちにメールでご質問ください。 一級建築士やインテリアコーディネーターがプロ視点でお答えします。

いただいたご質問は、リフォームQ&Aに掲載いたします。匿名でのご質問でも構いません。ぜひお気軽にご連絡ください。

メール:info@eco-reform.com


このエントリーをはてなブックマークに追加