TOP > リフォームお役立ち情報 > リフォームQ&A > 古い家のリフォームをしたい

リフォームQ&A 古い家のリフォームをしたい

築50年超の再建築不可物件にかかるリフォーム費用は?

リフォームの費用に関しましては、建物の状態やご要望によって異なります。

再建築不可という条件の場合は、建て直しができない(更地にしてしまったら、もうそこには建物が建てられません)ということですから、やはり現在の建物を維持するための工事が不可欠です。

続きはこちら

築50年、その都度、修理しながら住むか、大規模なリフォームをするまで我慢して住むか?

ご相談ありがとうございます。年月の経った木はなんともいえない味わいがありますので、その雰囲気を壊したくないとおっしゃって、私共にご依頼いただく方も多くいらっしゃいます。

築50年となると、メンテナンスを施していかなければ、建物の劣化は進んでしまいます。

続きはこちら

築60年の家で、2階部分だけリフォームしたいのですが・・・

1階も2階もスケルトンの状態にしてリフォームをする場合は、ある程度自由に位置は移動できるのですが、2階部分のみの工事ですと、制約が出てきてしまいます。

どのような規模のリフォームかによっても可能かどうかは変わってきてしまいますが、耐震補強のリフォームは考えず、内装のリフォームでしたら2階部分のみの工事は可能です。

続きはこちら

砂壁を壁紙にリフォームしたい

砂壁は、天然砂や砕石を着色、焼成したものや、金属粉、色ガラス粉、貝殻粉などを用いた色砂を、海藻の煮沸液やデンプン糊で塗って仕上げたもので、和風建築の居室全般や床の間などに用いられます。
土壁に比べ、色砂の配合によって好きな色を出すことができますが、耐久性は低く、経年劣化による剥落はまぬがれません。剥落の他、汚れやシミ、柱との隙間などがよく見られます。

続きはこちら

昔、工場だった1階を居住スペースにリフォームしたい(新宿区・E様)

ご両親様のためのリフォームをお考えでございますね。
お書きいただきましたように、2階が主なご生活の場ですと、ご両親にとって、階段の上り下りは、大変なことと思います。
ご心配なお気持ちお察しいたします。

実際に、お宅を拝見しておりませんので、はっきりとしたお返事ではございませんが、1階を居住スペースにすることは可能ではないかと思います。

続きはこちら

築37年。数年後には賃貸にするかもしれません。(台東区・M様)

現在の建物の状態をお聞かせいただきありがとうございます。
また、引越しのご計画などもおありとのこと、正直に申しまして、今の時点で、どのようなリフォーム工事を、どこまでさせていただくことが、お客様のご家族にとって最良なことなのか、なかなかご提案が難しいと感じております。

続きはこちら

30坪で築60年以上の建物を1300万円でフルリフォームするのは不可能に近いでしょうか?

建物を拝見いたしておりませんので、確かなお話ではないとご承知いただきたいのですが、築年数、お伝えいただいた「屋根から雨漏りと、壁のヒビ」などを考え合わせ、今までの経験から申しますと、大規模な工事が必要となるかと思います。

リフォーム工事には、色々な種類の工事がございますが、建物の骨組みを点検、改修し、綺麗にするだけではなく、安心して住まえる建物にすると考えますと結果として大規模改修のご提案となってしまいます。

続きはこちら

古家の自宅を1階住居、2階賃貸にフルリフォームしたい(江東区・N様)

お書きいただきましたようなご事情を持つ方は、私どものお客様には多くいらっしゃいます。

そういったお客様は、今の建物の大きさ(面積・容積)を保ちながら建物の性能や 仕様を新築に近い状態までにする、大規模なリフォームをお望みになられます。

続きはこちら

築50年の古い家、いろいろ問題があるのですが・・・

リフォームに関して、お悩みのお気持ち、お察しいたします。

確かに、リフォームは、そのお宅ごとに、必要な工事や施せる 工事の内容が異なりますので、分かり難い点が多いかと思います。

建物を拝見していない上でのお話になってしまい、恐縮なのですが、お書きいただいた問題点について、お答えいたします。

続きはこちら

ジャッキアップをして基礎を造るリフォームは可能でしょうか

私どもでは、築年数の長いお宅を大規模に改修させていただくことが、多くございます。
ただ、やはり建物の状態によって規模や方法、施せる工事などは異なります。

基礎がなく、ご心配とお伝えいただきましたが、基礎の改修が可能か否かは、やはり建物を拝見しませんとお返事をさせていただくことは出来ません。

続きはこちら

建て替えの場合とリフォームする場合では予算的にどの程度の違いがありますか?

弊社にて得意としております、築年数の古い建物のリフォームは 新築と同じくらいか、それ以上にかかる場合が多くございます。

ある程度年数が経過している建物に、今後も長く住まれようとする場合は やはり全体的に手を入れざるを得ないケースがほとんどだからです。

工事はお客様のご要望をよく伺って、新築と同じくらいの仕上がりにさせて いただいております。

続きはこちら

古い家の床暖房リフォーム(台東区・N様)

私達も冬になると、足元が寒くて仕方がない、というご相談をお受けすることは 多くございます。

建物を拝見しておりませんので想像でのお話となりますが、床の下に断熱材など 寒さ対策がなされていないのではないでしょうか。

続きはこちら

床が古く傷んできたので、直したいのですが・・・

床があちこち痛んできてしまったということですね。

表面のキズなどの痛み方と、合板が痛んでしまった場合は対処の仕方に大きな違いがあります。
まずは、住宅のプロに相談し、よく確認された上で対処されてください。

続きはこちら

古い家をリフォーム予定ですが、外壁にも手をいれなければなりませんか?(江戸川区・S様)

ご質問ありがとうございます。窓の立て付けが悪くなってきたのですね。その場合、いくつか理由が考えられます。

一つ目は、窓サッシの劣化による不具合です。

続きはこちら

老朽化した家の耐震補強はどのように行うのですか?(墨田区・I様)

適切な耐震補強リフォームをして、地震に備えることは安心してお暮らしいただく上で、とても必要なことです。
ご心配であるならば、まずはやはり、耐震診断をお受けいただいた上で、耐震補強工事を行ってください。
更に、老朽化したお住まいの場合は、構造部の劣化状態を良く確認し、 補強工事の際に、交換または補強を行う必要が出てくると思います。

続きはこちら

長屋の防音をしたいのですが、防音シートは効果がありますか。(中央区・M様)

音の問題は、個人差もありますので、 とても難しい問題です。

防音シートも完璧ではなく、施工したからといって 必ず音が聞こえなくなります、とお伝えする事ができません。

音がどこから響いているのかを 究明していくことが難しく、壁の防音をしても、 窓から音が入り込んでくる事も考えられます。

続きはこちら

長屋の耐震補強と助成金について

耐震助成金の制度は、それぞれの区によって異なりますので その区にお問い合わせを頂いたほうが確実ですが、 長屋の場合は普通のお住まいとは違うケースが多々あります。

例えば、墨田区の例をあげますと 梁や柱がお隣と共有の場合は「長屋」と定義されて、 2軒合わせて1軒、とみなされます。

続きはこちら

再建築不可の、平屋の古家を購入しても大丈夫?また、リフォームは可能か?

平家のお住まいを購入ご検討とのことですね。
ただ、再建築不可というのは、やはり、色々なデメリットがあります。

続きはこちら

古い家なのですが、耐震補強はできるのでしょうか?(江戸川区・M様)

古い家であっても、耐震改修をすること自体は、可能かと思います。
正しい耐震診断を行い、それを元に耐震補強の計画を立てる事になります。

ただ、お客様の建物の素性やこれまでのメンテナンスの状況に、 お客様のご要望によって費用は大きく変わってきます。

続きはこちら

築年数の長い古家の減築は可能ですか?(墨田区・K様)

減築の工事自体は、できないことは無いと思われます。

ただ、60年経っているお宅ということなので、耐震補強、断熱など、リフォームで現代の住宅に届くような性能まであげるには、大きな費用が掛かって参ります。

続きはこちら

1 | 2

お困りごとは解決しましたか?

「まだリフォームについての疑問がある…」という方は、ぜひ私たちにメールでご質問ください。 一級建築士やインテリアコーディネーターがプロ視点でお答えします。

いただいたご質問は、リフォームQ&Aに掲載いたします。匿名でのご質問でも構いません。ぜひお気軽にご連絡ください。

メール:info@eco-reform.com


このエントリーをはてなブックマークに追加