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リフォームQ&A 地震対策

リフォームで耐震等級3にできますか?(文京区・N様)

耐震等級とは、品確法で定められた、建物の強さを示す指標です。
既存住宅は、耐震等級1相当で設計・施工されていますので、 耐震等級にこだわらず、ご自分のお住まいに合わせた適切な耐震補強をおすすめします。

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全面窓などの開口部が多い家は地震に弱いですか?(文京区・N様)

★動画でお答えしています。よろしかったらご覧ください!

壁一面が窓になっているような開口部の多い家でも、一概に弱いとは言えないと思います。
きちんと計算されて、壁の量とか大きさが現行の法規に乗っ取った建物であれば問題ありません。

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耐震には瓦屋根はよくないのですか?(文京区・I様)

いいえ、瓦の屋根が必ずしもいけないという訳ではありません。
丈夫、長持ちという点では、屋根材としてとても優れた素材です。
そして、雨風をしのぐだけではなく、夏、暑い日ざしや、屋根に降り積もった雪の冷たさを遮断して室内に伝えないという優れた遮熱性をもっているのです。

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基礎クラックの補強について

ご相談いただきありがとうございます。
基礎のクラック、ご心配でいらっしゃるかと思います。
表面のモルタル塗装に入ってしまっているひびなのか?
基礎自体にひびが入ってしまっているものなのか?
クラックの状態によりけりなので、拝見してみないと対処の方法は変わってきます。

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屋根をリフォームしたいが、耐震に優れた屋根材とは?

耐震に優れた屋根材は?というご質問ですが、素材というより荷重の問題かと思います。
仰るように屋根を軽くすることは、建物の耐震性を上げることにつながります。

建物の重量全体が軽くなることで、建物全体の揺れが小さくなります。

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木造住宅と鉄骨マンション、地震に対して、どちらが倒壊の危険が高いでしょうか?

木造住宅と鉄骨造は地震力の受け方が違うため、 どちらが地震に強い、逆に倒壊しやすい、とは一概に言うことはできません。

いずれの建築物にせよ、施工をきちんとする、劣化に対処する、というのが大事なことです。

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2階建てを1階に減築するのは耐震的に有効ですか?

  • お子さんが独立されて、ご夫婦お二人の生活になったのでもう2階は使わない。物置になってしまうくらいなら、減築したい
  • これから年齢を重ねていくことを考えると、階段を上がらなければならない2階は使わないから減築したい
といったお客様より、時折、1階建てへの減築のご相談をいただくことがございます。

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木造の自宅が地震で倒壊するのではないかと心配です。

揺れる原因としてまず考えるのは、適切な設計及び施工がされていない事による 構造上の問題や、住宅の劣化です。
更に、いつから建物が揺れ出したのかが問題になってきます。
新築当初から揺れている場合と、 最近揺れだした場合とでは、原因が変わってくるからです。

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リフォームをした後、地震が起こって家が倒壊してしまったら

リフォームを請け負った業者に対しては、地震などの自然災害などによる 建物の倒壊に対して責任を求めることは難しいでしょう。

工事を依頼する際には、請負業者との間で請負契約を締結します。
その契約の約款には、下記のような免責事項の記載があります。
十分に契約の内容を確認した上で、契約をすることが重要です。

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地震が来た場合、木造3階建ての家は危ないですか?

地震力で建物に横からの力が加わると、上方にいくほどよく揺れます。
だからといって、3階建ての建物の方が2階建ての家に比べて 弱いとか、危険だということではありません。
建物が地震に耐えられるかどうかは建物の規模によるものではなく、 その建物にどれだけ耐震設計がなされ、それが実現されているかによります。

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地震で自宅が隣の家に倒れ掛かってしまったら?

地震のような災害での家屋損壊が「隣家」を巻き込むことになっても、 原則的には「損害賠償」の責任は発生しません。
地震、津波、落雷、竜巻のような不可抗力によるものの場合、 法的責任は発生しないからです。
ですから、ご質問の責任の所在ということですと「無い」ということになります。

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地震の際の木造住宅の倒壊原因において特に多いものは?またそれを防ぐための対策は?

1997年に発生した、「阪神淡路大震災」で亡くなった方の約8割が建物の倒壊によるものだったそうです。

直下型の地震であったために被害が拡大した可能性は否めませんが、万が一直下型の地震が来たときにも 倒壊しにくい家、非難する時間を確保できる家にしておくという備えは必要ですね。

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地震によって木造住宅の倒壊の度合いが違うのは何故でしょうか?

地震が発生すると、発生した場所や深さ、大きさ等により様々な「波」が現れ、地面を揺らします。
この波を「地震波」と呼びます。地面を揺らすのです。

この「地震波」の形は様々です。
震度は気象庁の決めた地震の大きさをあらわす単位であり、 地震の大きさが同じであっても、この「地震波」が同じとは限りません。
だから、同じ震度7でも地震波により地震の被害が違ってくるという訳です。

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木造住宅の構造部分の信頼性について

木造における主要な構造材である木材の規定では、建築基準法の施工令41条において「構造耐力上主要な部分に使用する木材の品質は、節、腐れ、繊維の傾斜、丸身等による、耐力上、欠点のないものでなければならない」という記載がありますが、亀裂についての詳細な規定はありません。

もし、構造に亀裂が入っていたら心配というお気持ちは十分わかりますが、 基準が無い以上はやはり、施工責任者による現場での判断になるかと思います。

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住宅における耐震と制震の違いとは?

「耐震」とは、あくまでも、住宅などの構造体が、地震力に対して「構造で耐える」ための技術を指します。
構造の弱点を補強し、建物自体に強度を持たせ、その強さをもって地震の揺れに耐え、大きな地震力を受けても倒壊しないようにします。

バランス良く筋交いや各種パネルを施工し、耐震金物で固定することにより、住宅の耐震性能はアップします。

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リフォームで制震住宅にする事は可能でしょうか?

リフォームであっても「制震住宅」の機能を持たせる事は可能であり、近年注目されはじめています。

今や、住宅の耐震については法律でも義務付けられていていますから当たり前の事、そしてそれ以上を目指す場合は・・?となった時、この制震がポイントになってくるのです。

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軽い屋根、重い屋根、どちらが安全?

一概に、瓦の屋根が全くいけないという訳ではありません。
ただやはり、地震のことを考えますと屋根は軽いほうが良く、葺き替えをすることは耐震リフォームとして有効な手段です。
地震によって地面が揺さぶられると、その力は、横から建物を押す力になります。
そして、地震力で建物が横から押された際は、建物の上部に行くほど揺れが大きくなるのです。

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1階が駐車場になっている住宅は耐震的には弱いのでしょうか?

三階建ての場合は必ず構造計算が必要ですので、現行の法規に乗っ取った仕様であれば問題ないと思います。
しかし、現行の法規以前の建物、既存不適格のような建物の場合は、ちょっと心配ですね。

例えば、都内ではよく見ますが、1階の大部分が駐車場で、 そのため前が全部開いてしまっている建物などは注意が必要です。

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耐震・免震・制震の違いは?

地震時に発生するエネルギー(地震力)は、横からの力(水平力)です。

この水平力に対抗するエネルギーとして、 建築学上、「耐震」「免震」「制震」という考え方があります。

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昭和56年以前の木造住宅と以降の木造住宅の違いは?

決定的な違いは、地震に対する考え方です。
昭和56年、建築基準法が大きく改正され、「新耐震」基準が出来ました。
これは、昭和53年(1978年)の宮城県沖地震をきっかけにして、 地震に対する考えが変わり、大改正されたものです。

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