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リフォームQ&A 柱・基礎・構造

無垢フローリングをツヤのない感じに仕上げる方法は?

ツヤのない仕上げがお好みなのですね。

あらかじめ塗装がされている床材もありますが、ツヤのないものをご希望でしたら、無塗装の床材を選んで、仕上げの塗装もツヤのないものにされるといいでしょう。

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無垢の床の防音対策について教えてください。

マンションの床を無垢のフローリングに取り替えたいということですね。
マンションは集合住宅のため、多かれ少なかれ、音の問題でお困りの方が多くいらっしゃいます。

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床の防音がされている和室をフローリングにしたいです。直張りと下地材使用のどちらが適切ですか?

マンションの和室の床に防音がされているということは、おそらく、 スラブと呼ばれるマンションの躯体(構造部分)のコンクリートに、防音の性能があるのだと思います。

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マンションのスケルトンリフォームで、段差は解消されますか?

築年数の経ったマンションでよく見られるのですが、洗面所やトイレが一段高くなっていたり、廊下の床がリビングやダイニングより10センチ位高くなっている場合があります。 こうした段差を何とかしたい、というご相談をよくいただきます。

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フロアータイル張りで、「フローリングL40以上」の規約をクリアできるのでしょうか?

管理規約で「床の防音性能L40以上」の決まりがあるのですね。 マンションの床の防音規定はL45の場合が多いので、L40の規定は少し厳しめの数値となります。
※数字が小さい方が、より遮音性能が高い規定となっています。

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新築マンションのふわふわした踏み心地の遮音フローリングを替えられますか?

新築マンションでフローリングを替えるリフォームは可能ですが、大がかりな工事になってしまうため、あまりおすすめはできません。

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ふかふかした感じがしない、固いフローリングにリフォームできますか?

一般的なマンションに見られる、フローリングと防音材が一体となっている床では、硬質の床材の下に防音性能をもったマットが貼ってあります。 こうしたフローリングは、どうしても歩くとふかふかした感じがしてしまいます。

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「置き床工法」で室内の段差を解消できますか?歩くとどんな感じですか?

少し古いマンションに多いのですが、配管などの関係で、お住まいの中に10cm~15cmほどの大きな段差がある場合が見られます。 室内に段差があると、小さなお子様やお年寄りのいるご家庭は心配ですね。

こうしたマンションでは、お部屋の床を全体的に上げて段差を解消し、バリアフリー化できる「置き床工法」が有効です。

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基礎クラックの補強について(墨田区・S様)

ご相談いただきありがとうございます。
基礎のクラック、ご心配でいらっしゃるかと思います。
表面のモルタル塗装に入ってしまっているひびなのか?
基礎自体にひびが入ってしまっているものなのか?
クラックの状態によりけりなので、拝見してみないと対処の方法は変わってきます。

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グランドピアノを置くための床補強の費用は?(港区・M様)

グランドピアノは、300kg以上の重さがあるかと思いますので、 仰るように、床に補強が必要になる場合がございます。

しかし、建物の構造がなんであるか、または置かれる階によって 補強方法や費用が、大きく異なります。

ご希望の工事金額をお伝えできれば良いのですが 上記のような理由から、具体的なお値段をお伝えすることは 難しいかと存じます。

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ジャッキアップをして基礎を造るリフォームは可能でしょうか

私どもでは、築年数の長いお宅を大規模に改修させていただくことが、多くございます。
ただ、やはり建物の状態によって規模や方法、施せる工事などは異なります。

基礎がなく、ご心配とお伝えいただきましたが、基礎の改修が可能か否かは、やはり建物を拝見しませんとお返事をさせていただくことは出来ません。

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耐震リフォームと一緒に白蟻対策もしたい

以前にシロアリの被害にあわれたことがあるのですね。

白アリは腐った材木を喰いちらし、土台や柱などの建物の強度に重要な部分の強度を著しく弱めてしまいます。
シロアリの被害にあうと、当然、建物の耐震強度も落ちることになります。

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木造住宅の構造部分の信頼性について

木造における主要な構造材である木材の規定では、建築基準法の施工令41条において「構造耐力上主要な部分に使用する木材の品質は、節、腐れ、繊維の傾斜、丸身等による、耐力上、欠点のないものでなければならない」という記載がありますが、亀裂についての詳細な規定はありません。

もし、構造に亀裂が入っていたら心配というお気持ちは十分わかりますが、 基準が無い以上はやはり、施工責任者による現場での判断になるかと思います。

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床が傾いているのはリフォームで解消できますか?

まず、床の傾きの原因が何かを確認する必要があります。

しかし、その原因を明らかにすることは、簡単でな作業ではありません。
建築のプロや木造に精通した建築士に依頼をして調査をする必要があると思います。

そうすれば、ある程度までの原因は特定できるでしょう。

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雨漏りを放置しておくのは危険ですか?

雨漏りを放置するのは、良いことではありません。
是非、早めの対処をおすすめいたします。

木造の家は、水分に弱く、雨漏りや水漏れがあると、材木が腐ってしまい、 建物に対して、深刻な事態を招きかねません。

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柱がシロアリ被害にあっているようです。補修・補強を行うべきでしょうか?(墨田区・A様)

シロアリの被害がある場合は、早めの対策と、補修・補強が必要です!

シロアリは湿った木材が大好物なので、雨漏りや、水周り設備からの水漏れによって 木材が湿ってしまうと、結果的にシロアリの発生を招いてしまいます。

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木造住宅の耐用年数について

耐用年数とは、本来「原価償却資産が利用に耐える年数」ということです。 法定耐用年数で言えば、木造住宅は「22年」、鉄骨住宅は鉄骨の厚さにより「19~34年」、 鉄筋コンクリート造では「47年」となっています。

しかし、この法定耐用年数と呼ばれるものが曲者なのです。

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木造住宅の白アリ被害に悩んでいます。リフォームで改善しますか?

シロアリのエサは、木材の中のセルロースという物質です。

材木は水分を含む腐巧菌という細菌が付きます。この「腐巧菌」をシロアリは好むので、腐りやすい木は、シロアリも付きやすいと言えます。 水分の多い浴室や台所などの床下は材木も腐りやすく、シロアリが発生しやすい場所です。

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木造の家は、傷むと腐ってしまうのではないですか?

木は、確かに水に強いとは言い切れません。傷むと腐ってしまいますので、傷まなくすることが大事です。

木にも沢山の種類があり、水に強い木と、弱い木があります。 これは木に含まれる油分の差とも言えます。そして、針葉樹と広葉樹という木の種類にも差があります。

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