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最終更新日:2021/08/30(2011/04/10公開)

脳のリラックス法

脳のリラックス法

桜が咲く季節になり、新年度に新学期、新生活が始まりました。
日々バタバタと忙しく、お疲れ気味の方も多いのでは?
脳をリラックスさせて、少し休ませてあげましょう。

簡単に試せる!脳のリラックス法

どこでも誰でも簡単に、脳をリラックスするための豆知識です。 ぜひ気軽に試してみてくださいね。

深呼吸

まずは、目を閉じて。
眉間のまわりに意識をおいて、深呼吸をします。
腹式呼吸で、鼻からゆっくりと息を吸い込みます。
そして、吸い込んだ時間と同じくらいの間、息を止めます。
同じくらいの時間をかけて、口からゆっくりと息を吐きます。

この深呼吸を3回繰り返してみましょう。

不思議と気持ちがゆったりし、頭がクリアになります。

ガムを噛んでリラックス

「えっ、ガムを噛むだけでいいの?」と思うかもしれませんが、意外に効果があるようです。

ガムを噛むと、「幸せホルモン」と呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。 セロトニンが増えると、脳がリラックスしてポジティブな気分になるのです。
サイト「噛むこと研究室」より

好きなフレーバーのガムなら、さらに効果が高そうですね。

ガムに限らず、食事もよく噛んで食べると良いそうですよ。

手のひらを太ももに

手のひらを太ももにのせてみましょう。 太ももは太い血管が通っているため温かいのですが、手のひらをのせていると、手の方が温かいように感じてきます。

このとき脳は、手が温かく感じたことを受けて、「身体がリラックスしようとしているのかな?」と勘違いします。 そこで脳は、手のひらの体温をじんわりと上げ、さらに心身のリラックスが進むのです。

ある意味、脳をだましてリラックスする方法です。

リラックスすると体温が上がる?

私たちの身体をコントロールしている自律神経は、興奮状態をもたらす交感神経と、リラックス状態をもたらす副交感神経に分かれています。 この2つの神経のバランスを取っているのが、脳の視床下部です。

視床下部から副交感神経に指令が送られると、血液の流れが良くなって本当に体温が上がります。 体温が上がると、よりリラックスできるように筋肉がゆるみ、体温もさらに上昇します。

この循環で身体全体が温かくなり、心身ともにリラックス状態となるのです。

どれも手軽にお試しいただけるリラックス法です。

春ははじまりの季節であると同時に、ストレスのたまりやすい季節でもあります。

人によってストレスの感じ方は様々ですが、脳をリラックスさせることで、心身をいい状態に保つことができます。

まずは深呼吸から始めてみてくださいね。

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