TOP > リフォームお役立ち情報 > お役立ちアドバイス > インテリアのアドバイス > 家での時間を楽しむ 北欧インテリア

最終更新日:2019/12/03(2015/10/30公開)

家での時間を楽しむ 北欧インテリア
image1510.jpg 秋も深まり、冬の足音が聞こえてくる時季になりました。

寒くなってくると、家にいる時間が長くなりますが、家での時間を楽しむためにも、インテリアにこだわりたいですね!

「おしゃれな部屋にしたい!」と思ったときに参考にしたいのが、北欧インテリアです。

日本に比べて冬が長い北欧では、家で過ごす時間を素敵なものにするためにインテリアが進化し、北欧スタイルのインテリアは日本をはじめ世界中で人気を集めています。
今回はそんな北欧インテリアについてご紹介します。

■シンプル&ナチュラルが基本! 北欧インテリアの特徴とは?

家の中で快適に過ごすために、木のぬくもりを感じさせる家具と、アクセントになる明るいカラーの小物を組み合わせるのが北欧インテリアの基本です。

壁、床、天井、テーブルなど面積の広いところをベージュなどのナチュラルカラーにして落ち着きを出します。

ソファーやラグマットなどは、ブルーやグリーンなど落ち着いた色調のものに。

オレンジやイエローなどのビビッドカラーの小物をアクセント取り入れると、メリハリがつきますよ。

■家のあちこちに取り入れたい! こんな北欧インテリアが人気です。

照明

北欧風の照明といえば、やっぱりペンダントライトです。ペンダントライトとは、コードやチェーンで天井から下げる照明器具のこと。

よく日本の部屋で見かける蛍光灯の白っぽい光で照らすものではなく、ドロップ型やランプ型などの個性的な形で、あたたかみのある光色が特徴です。

小さめのものを2~3個吊るすスタイルがよく見受けられます。

家具

部屋の中で自然を感じるためにも木の家具が主流です。

比較的白っぽい木目の「ブナ」は硬いのでテーブルにぴったり。
なめらかな質感と明るい色味の「メープル」は子ども部屋などに人気です。
独特の木目を持つ「「ナラ」は落ち着いた雰囲気を出せるのでリビングなどに。

木材によって手触りや色味が違うので、いろいろと見比べてみると発見があって面白いですよ。

ファブリック

クッションカバーやカーテンなどの布製品は、価格も比較的安いので、季節に合わせて替えてみるといいかもしれません。

大胆なカラーと柄で大人気のマリメッコをはじめ、ボタニカル柄やアニマル柄などを取り入れた色鮮やかなファブリックは北欧ならでは。

布をポスター感覚でそのままディスプレーすると、部屋の雰囲気が一気に北欧テイストになりますよ。

食器

ファブリック同様、お皿やマグカップなどの食器類も鮮やかな色使いと大胆なデザインが人気です。

イッタラやアラビア、ロールストランドなどの一流ブランドから、イケアやフライングタイガーコペンハーゲンのような手軽なものまで、ショップやネットでさまざまなタイプが手に入れられます。

花柄やボタニカル柄、ストライプ柄など、食卓が明るくなるデザインが豊富に揃っています。

■北欧インテリアを取り入れるコツは?

ナチュラルテイストの家具と、ビビットカラーの小物を組み合わせるのが北欧スタイル。
でも、テーブルなどの家具は簡単に買い替えられませんよね。

まずは、小物から取り入れてみるのがオススメです。お皿やカップなど、毎日目にするものがかわいいと気分が上がります!

小物だけでは飽き足らなくなってきたら、キッチンだけとか玄関だけとか、コーナーを決めて北欧インテリアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

■ご存じですか? 北欧インテリアの有名デザイナー

北欧インテリアを紹介する雑誌などでよく目にする椅子や照明などは、デンマークのデザインのものが多いようです。
代表的なデザイナーをご紹介します。

■さっそく手に入れたい! 北欧インテリアが豊富に揃うショップはどこ?

北欧インテリアのアイテムは、イケアやフライングタイガーコペンハーゲンなどでも手に入りますが、
もっとこだわりたい!クオリティが高いものがほしい!
という方におすすめのショップをご紹介します。

洗練されたデザインと明るい色づかいで大人気の北欧インテリア。
和室にも意外とマッチするので、まずは小さいものから取り入れてみてはいかがですか?

だんだんと日が短くなり、外がすぐ暗くなってしまうこれからの季節。
北欧インテリアであたたかみのある部屋づくりをして、家での時間を楽しみたいですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加