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最終更新日:2019/12/03(2016/01/28公開)

アクセントウォールでお部屋をイメージチェンジ
アクセントウォールは、インテリアのアクセントになる壁のこと。
壁の一面だけに壁紙を使うと、
お部屋の雰囲気がガラリと変わります。

アクセントウォールで、
お部屋を明るくイメージチェンジしてみませんか。

■アクセントウォール ショーケース

エコリフォームでもお住まいに合わせてご提案しているアクセントウォール。
アクセントウォールを効果的に使った事例を、イメージごとにご紹介します。

●ナチュラル

・玄関には、小鳥のシルエットのクロスをアクセントに。
・大柄のお花のクロスで、トイレに奥行きを感じます。
(北区 N様邸・ビニールクロス)

【事例紹介はこちらから】

●スタイリッシュ

・モノトーンのインテリアと合わせ、リビングの一面を黒にしました。
(江東区 S様邸・ビニールクロス+塗装)

【事例紹介はこちらから】

●モダン

・リビングでひときわ目を引く、真っ赤な土佐和紙のアクセントウォール。
(足立区 M様邸・和紙)

【事例紹介はこちらから】

●和風モダン

・グレーブラウンの和紙に障子を合わせ、和風モダンなリビングが誕生。
(江戸川区 M様邸・和紙)

【事例紹介はこちらから】

●レトロモダン

・モダンな植物柄のクロスで仕上げたふすま紙が、レトロな雰囲気にぴったり。
(中野区 K様邸・ビニールクロス)

【事例紹介はこちらから】

●クール

・淡いブルーのアクセントウォールで広がりを感じる空間になりました。
(港区 A様・オガファーザー+塗装)

【事例紹介はこちらから】

■素材で選ぶアクセントウォール

ひとくちに壁紙と言っても、その素材はさまざま。
素材の特徴からアクセントウォールを選ぶのもいいですね。

●オガファーザー

ドイツ・リボス社のオガファーザーは、ウッドチップと再生紙から作られたエコロジーな壁紙。
自然素材の塗料で好きな色に塗装することができます。
汚れが気になったり、気分を変えたいときには、上から何回も塗り替えることが可能です。

●ビニールクロス

色・柄ともにたくさんの種類から選べるのがビニールクロスです。
発色もよく、カラフルな柄が多いのが特徴。
ビニールなので汚れが落ちやすく、水まわりなどに適しています。

●和紙

和紙は、昔から日本の家で使われてきている素材です。
落ち着いた印象の、和風の色・柄が多く見られます。
植物から作られる自然素材のため静電気がおきにくく、独特の風合いがあるのも魅力。

■ここがポイント!色・柄・場所の選び方

どんな色・柄がいいのか、どの壁をアクセントウォールにすればいいのか、迷ってしまいますよね。
そこで、インテリアコーディネーターが選び方のポイントをご紹介いたします。

アクセントウォールを選ぶ時期によって、真夏の暑い時期は涼しさを感じる寒色系、真冬の寒い時期は暖かさを感じる暖色系を選びたくなります。
とは言え、季節ごとに壁紙を変えるのは難しいので、通年を通して快適に過ごせる色を選びましょう。例えば洗面室にブルーを使うと、夏は爽やかで良いのですが、冬は寒々しく感じることもあります。
長い時間を過ごすリビングには、柔らかな淡い色を使うと、落ち着いた印象になります。

柄のある壁紙をアクセントウォールにするなら、アクセント以外の壁は無地か白にするのがおすすめ。アクセント以外をシンプルにすることで、柄がより映えるようになります。
実際に広い面積に柄のある壁紙を貼ると、サンプルで見るよりも印象的に見えます。大胆な大柄や、コントラストの強い柄を選ぶときは、印象が強すぎないように注意しましょう。

場所

なるべく窓やドアがなく、四角く取れる壁を選びましょう。また、背の高い家具を置く予定の壁も避けましょう。せっかくのアクセントウォールが隠れて見えなくなってしまいます。
トイレや洗面所、玄関のアクセントウォールもおすすめ。空間の印象が変わりますよ。
ちょうどいい壁が見つからない場合は、天井の色を変える方法も。

◆ショールームのご案内

アクセントウォールに壁紙を貼ったときの印象は、カタログやホームページで見るのとは、けっこう異なるものです。ショールームへ足を運んで、実際の壁紙を見てみるのがおすすめですよ。

●株式会社サンゲツ

江戸時代創業の表具店「三月堂」を始まりとするインテリア専門商社です。
壁紙だけではなく、カーテンや床材と合わせたトータルインテリアを見ることができます。

●リリカラ株式会社

明治40年に創業したインテリアメーカーです。
壁紙のシェアは業界有数で、ショールームには約2500点の壁紙がそろっています。

●株式会社テシード

壁紙を中心としたインテリアファブリックを扱っています。
世界各国の個性的な壁紙が豊富にストックされ、世界のトレンドを感じられるショールームです。

●株式会社トミタ

環境と安全に配慮した海外の壁紙・ファブリックを輸入するほか、日本の和紙壁紙の輸出も行っています。
ショールームの壁紙は実際に使うときをイメージしやすい大きなパネルで展示しています。
今回はアクセントウォールをご紹介しました。壁紙をすべて取り換えるのは大変ですが、アクセントウォールなら壁一面だけなので、より気軽にチャレンジできますね。
お部屋をイメージチェンジして、新たな気分で春を迎えましょう。
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