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人にやさしい住宅リフォーム情報誌「エココロ通信」 2017年6月号
人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

●リフォーム施工事例ピックアップ

こんなステキなリフォームさせていただきました「足立区 J様邸」(PDF)

●暮らしのお役立ち情報

特別な時間を過ごす クラシックな洋館レストラン

楽しいスタッフコラムも掲載。今月のテーマは「アロマテラピー、多肉植物、盆栽、うすはりグラス、カウンセリング合宿」の5本です。
スタッフコラム

ちょっとだけ地球の為に

アロマテラピー

塩谷理枝
「アロマテラピー」がブームのようです。以前に比べると、専門店もだいぶ増えましたね。
今回は、アロマテラピーについて少しお話をします。

アロマテラピーは、アロマオイルを使った治療法のこと。それはそれは、歴史と実績のあるものなんです。
なんと、紀元前4000年のメソポタミア文明の石碑に、アロマテラピーに関する記述が残されていたそうです。

紀元前3000年頃の古代エジプト時代には、オイルを神に関わる儀式や死者の弔いに使ったり、病人の薬、異性への媚薬にするなど、様々な目的で重宝されてきました。クレオパトラがローズの香りをこよなく愛していたことは有名ですよね。
ミイラ作りにも防腐剤として使われていたそうです。 こうして古代から人々に親しまれてきたアロマテラピーですが、「アロマテラピー」という言葉が生まれたのは100年ほど前のことです。

香水の研究をしていたフランスの科学者が、実験中に火傷を負ってしまいました。慌ててそばにあったラベンダーの精油に手を浸したところ、痛みが引いて傷が早く治ったことをきっかけに、科学的根拠に基づいた研究が始まったのです。

フランス語の「アロマ(aroma):芳香」と「テラピー(therapy):治療」を合わせて「アロマテラピー」という言葉が造られました。フランスでは戦場でも怪我の治療などにアロマオイルが使われていたそうです。 日本では、主に心身のリラックスやスキンケアを目的として、アロマテラピーが行われています。
使い方は簡単。ハンカチやティッシュにオイルを1~2滴落として鼻に当てたり、枕の中に入れたりして香りを楽しみます。専用のアロマポットでオイルを温めてもOKです。おしゃれな器具もたくさんありますよ。

アロマオイルによって効能は様々です。是非こちらを参考にして、使ってみてください。

〇ストレスに...
ラベンダー、ベルガモット、マンダリン、カモミール

〇快眠のために...
ラベンダー、オレンジ、マジョラム、マンダリン

〇気持ちを落ち着かせるために...
ジャスミン、レモンバーム、カモミール・ローマン、ベルガモット

〇集中するために...
レモン、ローズマリー、グレープフルーツ、バジル、ティーツリー、ユーカリ

〇肩こり・筋肉痛の入浴時に...
レモングラス、ジュニパー、ローズマリー




インテリアあれこれ♪

多肉にまだはまってます!

千葉容子
昨年の今頃、エココロ通信のコラムに多肉植物にはまっていることを書きましたが、まだはまっていまして、というか、若干まわりには引かれるぐらいはまっている、その様子をご紹介します。 昨年は2鉢くらいだった多肉が、今や、ベランダの床面が埋まるぐらいの量に増えました。 多肉植物の面白いところは、上手に育てれば沢山増えるところです。

葉っぱをちぎって土の上に置いておくと、そこから小さな芽が出てきます。
増えた多肉をカットして寄せ植えにしたものを、友人にプレゼントしています。 種類によっても異なりますが、多肉植物にとって、春と秋が成長期です。今が一番ぐんぐん伸びる時期なので、沢山増やして厳しい夏に備えたいと思います。 お部屋にグリーンがあると、ほっとしますよね。多肉植物は、お水を含んだぷくぷくの葉っぱが可愛らしいですよ~。

冬に紅葉する品種もあります。
最近はお洒落な雑貨屋さんやインテリアショップに、必ずと言っていいほど多肉の寄せ植えが売ってるんです。
今の時期であれば、ホームセンターにも鉢植えが沢山売っているので、興味のある方は育ててみてください。


遊ゆうコラム

川越と氷川神社の盆栽展

田中裕子
先日、小江戸・川越に行ってきました。
日曜日でお天気も良かったこともあり、観光客がたくさんいて、道行く人とすれ違うのも一苦労でした。

川越と言えば、おいも!いもけんぴはもちろんのこと、スイートポテト、芋の饅頭、焼き芋‥など。いもけんぴが大好きな私にとって、素晴らしい場所でした。

高校生のとき以来の川越散策でしたが、りそな銀行や商工会議所などの古い建物を見ながら、当時は交通の拠点として栄えていたんだなぁと思いました。高校生の当時は全く気がつかなかった、新たな発見でした。 帰りに、大宮の武蔵国一宮氷川神社に立ち寄ると、盆栽展が行われていました。
手をかけられた大きくて立派な盆栽たちが並んでいて、感動しました!
父方の祖父が盆栽を趣味にしていたこともあり、自然と盆栽に惹かれてしまいます。
いつかぜったい盆栽をやりたいと密かに思ってきました。

最近では、小さな盆栽を玄関やリビングにおしゃれに飾ったりする人も増えているそうです。
ぬか漬け、味噌作り、編み物、養蜂などなど、いつかやりたいことのリストがいろいろあるのですが、まずは盆栽から始めてみたいと思います!


いつでもハシを

長男からの贈り物

権守久美子
この春、長男が社会人デビューして家を出て行きました。

GWに一か月ぶりに帰って来た時のこと。おもむろに「初給料もらったから、コレ!」と言って包みを差し出してくれました。 ビール好きの私にと選んでくれたのは「うすはり」のビールグラスでした。
手にした感触は、繊細で軽くて、うひゃー大丈夫?という感じです。
キンキンに冷やしたビールを注いでみると、泡が細かくたち、冷たさがダイレクトに手に伝わってきます。
飲み口の口当たりが良くて、ん~美味しい!

社会人としてはまだまだ半人前ですが、ちょっぴり優しくなった息子に、母としては涙が出るほど嬉しくて、いつものビールが極上に美味しく感じられました。

ところで、「うすはり」は墨田区にある松徳硝子の製品で、ビールのコマーシャルでもよく使われているそうです。
熟練のガラス職人の技で、1ミリ以下の極限まで薄く繊細に仕上げてあるんだとか。
ガラスの薄さが均一だと力が分散されて割れにくく、強度はちゃんとあるそうで安心しました。

ビールグラスの他にも、ワイングラスや日本酒用のグラスもあるので、次はボーナスでのプレゼントを期待しようかな~。


身になるはなし

連休はカウンセリング合宿

柴田江身子
連休は毎年カウンセリング合宿に行っています。
柏にある千葉県の研修施設でカウンセリングを学ぶ、2泊3日のワークショップです。

ワークショップというと小難しい勉強に聞こえるかもしれませんが、座学は全然なく、とにかくみんなとたくさん話します。人間関係を学ぶのです。

具体的には、ペアになってロールプレイをしたり、落語をやって大笑いしたり、寅さんの映画を見て涙をこぼしたり、目をつぶってみんなと握手をして回ったり...と、何が何だかわけがわからないかもしれませんが、こうした活動を通して人間関係を学ぶのです。
と言いつつ、合宿で一番楽しいのは毎晩の飲み会です。

全国各地から来る久しぶりの仲間たちと、夜遅くまで飲みながら、昼間のワークショップや近況について、ああでもないこうでもないとワーワー語り合う時間は、何にも代えがたい楽しいひとときでした。

さてそんな3日間、ウサギのちゅうじろうは実家でお留守番でした。 実家の大きなサークルの中で、母から野菜や果物をいっぱいもらってのんびり過ごしていたはずなのですが、3日で2回、サークルから脱走したそうです。
ちゅうじろうにとってもまあまあ楽しい連休だったかなと思います。


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