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人にやさしい住宅リフォーム情報誌「エココロ通信」 2017年9月号
人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

●リフォーム施工事例ピックアップ

こんなステキなリフォームさせていただきました「江東区 Y様邸」(PDF)

●暮らしのお役立ち情報

地震・水害・こんな時どうする?

楽しいスタッフコラムも掲載。今月のテーマは「休暇村、着物リメイク、ミツバチ、手作りバスボム、高知のおいしいもの」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球の為に

休暇村

塩谷理枝
夏もそろそろ終わりを迎え、いよいよ素敵な秋の始まりです。
「行楽の秋」です。

どこに行っても素適な風景と美味しい物が満載の季節ですよ。
そんな秋のお出かけに、ちょっと耳寄りな情報をお届けいたします。

私もかねてから利用したいと思っている、滞在型の保養施設「休暇村」についてです。 実はこの休暇村、日本全国にあるんです。ご存知でしたか?
しかも国立公園、国定公園内の景色や環境のとても良いところにあります。

料金も、旅館やリゾートホテルに比べるとお安いように思います。

もともとは、昭和36年から旧厚生省によって「国民休暇村」として整備が始められた施設です。
その国民休暇村を「休暇村」として一般財団法人休暇村協会が引継ぎ、今では37施設を運営しています。

宿泊だけではなく、スキーやテニス、海水浴、オリエンテーリングなど、たくさんのレクリエーションが楽しめます。

また、休暇村にはウォーキングコースが設定されていて、四季の移り変わりを感じながら、自然を満喫することができます。
大自然の中で、いつもの旅とちょっと違う経験ができそうですね。

もちろん地元の食材を使ったお料理も楽しみですし、温泉もありますよ。

ちなみに、私が是非行ってみたいと思っているのは、千葉の館山にある休暇村です。 天然温泉のお風呂から夕日に染まる富士山を観て、夜には大きな天体望遠鏡を使った「星空観察会」もあるそうです。

休暇村には、とても素敵なホームページがあります。
ご興味のある方は是非ご覧ください。

最近では利用者も増えて、予約が大変なようです。
私も早めに予約しようと思います。
思い思いの素敵な秋をお過ごしください。

休暇村公式ホームページ
https://www.qkamura.or.jp/


インテリアあれこれ♪

着物でリメイク小物

千葉容子
私の母がはまっている、着物の生地を使ったリメイク小物をご紹介します。

母は、地元でリメイクのサークルに行き始めたのがきっかけで、着物の生地をリメイクして色々な物を作るようになりました。

母は洋裁の学校に行っていたことがあるので、娘の私が言うのも何ですが、手先が器用で色々上手に作るのです。

母が行っているのは、着物の生地で洋服を作るサークルだそうで、大きなシミがあったり、丈や裄が合わなくて着られないような着物を解いて洋服にリメイクし、残りの端切れで小さなポーチやバッグなどを作っているようです。

昔の着物の生地は上質なので、着ると体に馴染んで、とても心地よいそうですよ~。

でも、着物生地の洋服はなかなか着こなしが難しいので、私は端切れで小物を作ってもらっています。
サイズや生地、ポケットの有無など、母に細かくオーダーするので、完全オリジナルなものが完成します。
写真は、帯で作ってもらった、バッグインバッグ。手帳やペン、通帳などが入ります。
生地がしっかりしているので、書類を入れても折れず、便利です。 日傘のカバーを失くした時も、着物の生地で作り直してもらいました。
カバーの生地と日傘の生地は違うのですが、可愛いと評判です。 最近始めた茶道に持っていく数寄屋袋や、お懐紙入れ、菓子切りを入れる袋も、お揃いの着物生地で作ってもらいました。
どこにも売っていないオリジナルです。

最近は、思い入れのある着物でも処分される方が多いと聞きます。
折角の上質な生地ですので、再利用して使えればエコですし、素敵ですよね。

今、母に色々オーダーしているので、また完成したらご紹介させてもらいます。


遊ゆうコラム

ミツバチについて

田中裕子
先日、ミツバチはどうやって女王蜂と働き蜂を産み分けるのかという話題になり、調べてみることにしました。 ミツバチはコロニーと呼ばれる集団で生活しているそうです。

一つのコロニーは多い時で6万匹ほどのミツバチで構成されていて、女王蜂が1匹、オス蜂が5~10%、残りはすべてメスの働き蜂です。

女王蜂のお仕事はひたすら卵を産み続けること。
1日に2,000個もの卵を産むそうです。大変ですねー。

女王蜂、オス蜂、働き蜂の3種類の卵を、すべて女王蜂が産みます。
受精卵は女王蜂か働き蜂になり、未受精卵はほぼオス蜂になります。

女王蜂と働き蜂の卵は同じですが、幼虫の時からひたすらロイヤルゼリーを与え、次期女王のための特別室で育てることで女王蜂になるのだそうです。

女王蜂は、働き蜂の作った巣の大きさで、女王蜂と働き蜂を産み分けられるようです。
そして、次の女王蜂が生まれて育ったら、お母さん女王蜂はその巣を娘に譲り、自分が半数の働きバチを連れて出ていくのだとか。人間と反対ですね。

いつか養蜂をやりたいと思っていますが、調べてみると、趣味で養蜂をやっている人も多いようです。
趣味でもできるんだなーと将来の希望がわいてきました。


いつでもハシを

アロマオイルでバスボム

権守久美子
最近、社内ではアロマブームで、気分に合わせたアロマオイルの香りを楽しんでいます。そのアロマオイルを使ってバスボムを作りました。

~バスボムの作り方~

  1. 重曹 大さじ2、クエン酸 大さじ1、天然塩 大さじ1をボールに入れて、よく混ぜ合わせます。
    食紅で少し色をつけました。
  2. お好みのアロマオイルを数滴垂らし、霧吹きで水をかけながら、手でまとまる位まで固めていきます。
    今回はひのきとラベンダーのアロマオイルです。
  3. ラップに包んで丸くしたり、クッキーの型などに入れて成形します。
  4. 乾いたら出来上がりです。

早速、お風呂に入れて使ってみました。

湯船に入れると同時に、しゅわしゅわ~と炭酸ガスが発生して、アロマの香りに包まれます。

このバスボム、手ごろな物で簡単に作れるのに、とっても優秀です。

塩には保温、発汗作用があり、クエン酸の殺菌効果は体臭を抑えると言われています。
重曹はお肌をツルツルに、炭酸ガスは血行を促進します。
さらに、重曹とクエン酸で浴槽まできれいになるのです。

バスボムで、お肌ツルツル、身体ポッカポカ、浴槽ピッカピカになるんですねー。
嬉しくなってしまいます。


身になるはなし

土佐の高知のおいしいもの

柴田江身子
高知へ行ってきました。
カウンセリングの先生が講演会をやるというので、みんなでついて行ったのです。

飛行機で高知龍馬空港に飛び、車で土佐郡大川村へ。
日本一人口が少ない村として有名ですが、過疎をなんとかする!と熱い議長さんと語り合って、元気をもらいました。

その夜は高知市の人気スポット「ひろめ市場」で宴会です。
藁焼きカツオの塩タタキやウツボ、ドロメなど高知ならではのおいしいものを食べまくりました。 翌日はJR~しまんと鉄道で四万十市の土佐入野へ。
中学校での講演会にご一緒させてもらい、土佐の中学生と交流しました。

午後は中村に移動してトンボ自然公園と四万十川下りを楽しみ、料亭で宴会です。

中村独特の塩タタキに鯖寿司、アオサの天ぷらなど四万十のおいしいものを堪能。
もちろん地酒もいただきました! 3日目は高知市でワークショップに参加し、おいしいお土産を買い込んで東京に帰ってきました。

あちこち行きまくりで食べまくりの旅でしたが、忙しくも楽しかったです。
高知の皆さんとおいしいものに感謝です!


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