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人にやさしい住宅リフォーム情報誌「エココロ通信」 2017年10月号
人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

●リフォーム施工事例ピックアップ

こんなステキなリフォームさせていただきました「窓リフォームで快適生活特集」(PDF)

●暮らしのお役立ち情報

芸術の秋に 誰でも簡単アート

楽しいスタッフコラムも掲載。今月のテーマは「発芽玄米、オープンカフェ、掛川の旅、宇宙船キャリー」の4本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球の為に

白米と玄米と発芽玄米

塩谷理枝
エコリフォームのランチは、ご飯とお味噌汁をお当番が用意します。
その、いつものランチ風景にちょっと変化が起きました。
週に一度、「発芽玄米」を食べることにしたんです。

社内では、ちょっぴり抵抗もございましたが、ここは社長の独断で実行しています!

日本人は、江戸の中頃までは、みんな玄米を食べていました。
その後、富裕層を中心に、精米された白米を食べる習慣が広まりました。
玄米を食べなくなったことでビタミンB1が不足し、「江戸患い」とも呼ばれた脚気の患者が急増したそうです。

そこで、ビタミンB1を含む蕎麦や卵、乳、豆類などを摂って、何とか脚気を免れたようです。

▲発芽玄米に黒豆を炊きこんだある日のお昼。
とっても美味しかったです。

白米と玄米と発芽玄米は、何がちがうのでしょうか?

稲穂を刈り入れ、稲穂から籾(もみ)を取り出して乾燥させ、硬い籾殻を取り除いたものが「玄米」です。

そして、玄米を精米して、糠(ぬか)を取り除いたものが「白米」です。

「発芽玄米」は、玄米を0.5~1mmくらい発芽させたものです。
このわずかな発芽によって、玄米のような硬さが減り、柔らかくもちもちとした食感になります。

また、カリウム、マグネシウム、食物繊維など、様々な栄養価が増加します。
中でも、肝臓や腎臓の働きを高めるというGABA(ギャバ)は、玄米の約3倍にもなります。

知れば知るほど、凄い!発芽玄米!!

発芽玄米は、スーパーでも手軽に手に入ります。
なかなか美味しいですし、白米と同じように炊飯器で炊けるのもうれしいところ。
週一回でも腸が喜びそうです。

近年、飽食の時代と言われていますが、意外にもビタミンやミネラルが不足して、栄養失調状態の人も多いそうです。

人間は、365日食事をします。
食事の質は、健康な暮らしのためにとても大切なことです。

そして、同じく大切なのは、みんなで感謝しておいしくいただくことですね。
私もエコリフォームのスタッフと毎日楽しい食卓を囲めて幸せです。


インテリアあれこれ♪

お勧めのオープンカフェ

千葉容子
さわやかな季節になりましたね。
この季節にお勧めの、少しリッチなオープンカフェをご紹介いたします。

一つ目は白金台の八芳園の中にある「スラッシュカフェ」です。 季節ごとに変わる八芳園の庭園を眺めながら、その日その時に届いた、こだわりの食材を味わえるカフェです。

私が行った時には、オープンテラスの大き目のソファーに通してもらいました。

ソファーにはふわふわのクッションが並べられていて、座り心地も抜群。
デッキからは、八芳園のお庭を、少し高い位置から見下ろせます。

ソファーに座り、ゆっくり本を読みながらいただくコーヒーとスイーツは格別です!

平日限定のパスタセットは1800円、ケーキセットは1500円と、一般のカフェと比べて少しだけリッチですが、このロケーションと静かにゆったりと過ごせる空間を考えると、決して高くないと思います。

季節によって、夜にクラフトビールを楽しめるムーンビアテラスというイベントもあるそうですよ。

>スラッシュカフェ


もう一つは、神楽坂にある「カナルカフェ」です。 私は雨の日に行ったので、残念ながら外には出られませんでしたが、いい天気の日には、デッキに出てお掘を眺めながら、桜や紅葉を楽しめるという贅沢なロケーションのカフェです。 桜の時期は、並ばないと入れないぐらい人気です。
都心にいながら、リゾート気分になれるお勧めのカフェです。

>カナルカフェ


これからの季節、四季の変化を楽しむのにはオープンテラスのカフェ、お勧めです!
みなさんも、ぜひ出かけてみてください。


遊ゆうコラム

(休載)

田中裕子
今月の「遊ゆうコラム」は、田中が南の島でバケーション中につき、休載とさせていただきます。
楽しみにしていただいている皆様には申し訳ありません。

来月、田中より重大発表がございますので、どうぞお楽しみに!

ヒントはこちらの写真です↓




いつでもハシを

掛川一人旅

権守久美子
先日、掛川に行って来ました。

掛川駅周辺は城下町の風情が残っていますが、一歩郊外に出ると、茶畑が広がるとてものどかな街です。
日帰りの用事だったのですが、せっかくなので一泊してきました。

夜はドイツ料理のお店に入ってみました。 ビールの種類が沢山あって、ビール好きの私はワクワク!
色んなビールを試したかったのに、結局3杯でギブアップです。

ローストポークやチョリソーのチリビーンズ、エビのフリッターなど、欲張ってたくさん注文してしましました。

お酒の力も借りて、お隣のお客さんとも会話が弾み、軽く3時間も楽しんでしまいました。

翌日は、駅から10分くらい歩いて掛川城まで行ってみました。

入り口で忍者?が迎えてくれました。 掛川の歴史を知ってもらうため、ボランティアでガイドをしている方だそうです。
特に外国の観光客や小学生に人気なのだとか。

掛川城は、山内一豊公が城主だったころに天守閣を作り、お城や周辺を整備したそうです。

それほど大きなお城ではありませんが、敵が攻めてきた時に石を落とす窓や、鉄砲や弓矢で攻撃する時の穴など、お城ならではの仕掛けがあって、楽しく見学しました。

一人旅もなかなか楽しかったので、また機会があったらどこかに行きたいです。


身になるはなし

宇宙船キャリー「U-pet」

柴田江身子
いま欲しいものがあるんです。

うちのうさぎ、ちゅうじろう用のキャリーバッグです。

先代うさぎの時から愛用しているバッグはもうボロボロなので、新しいのが欲しいんです。

しかし新しいのを買うにしても条件があります。

うさぎの病院まで自転車で行くので、自転車のカゴに入るサイズのバッグじゃないとダメなのです。

ネットで検索すると、自転車のカゴにそのままうさぎを乗せている猛者もいるようですが、うちのちゅうじろうは絶対大人しく乗ってないと思うのです。
車道でカゴから飛び出したりしたら大変です!

▲ちゅうじろうです。
相変わらず、全然言うことを聞きません!


しかし自転車のカゴにすっぽり収まるサイズのバッグはなかなかないな...と思っていたら、すごくいいのを見つけました! この「U-pet」です。
宇宙船キャリーとも呼ばれているらしいです。

これなら背中に背負えるので、自転車に乗り放題です。
しかも透明の窓からペットの様子が見えるのは安心だし、何よりカワイイです!

病院に行く時だけではなく、もし地震などで避難しなきゃいけない、なんてことになったら大変ですもんね。
などと言いつつ、けっこういいお値段なので、まだ買っていませんが、近いうちに買おうと思います。

街でうさぎを背負って自転車に乗っている人がいたら、私かもしれません。

>U-pet



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