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人にやさしい住宅リフォーム情報誌「エココロ通信」 2017年11月号
人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

●リフォーム施工事例ピックアップ

こんなステキなリフォームさせていただきました「文京区 Y様邸」(PDF)

●暮らしのお役立ち情報

重曹&クエン酸+廃物利用で家中どこでもエコなお掃除

楽しいスタッフコラムも掲載。今月のテーマは「旭川の木工、ディズニーホテル、結婚、サバ水煮缶、学会」の4本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球の為に

北海道旭川の木工

塩谷理枝
先日、お付き合いのある旭川の加藤木工さんから素敵な物が届きました。
無垢材から削り出されたコースターです。
和柄のモチーフが木のぬくもりと合わさり、素敵な表情を出しています。早速、ご来社のお客様に使わせていただきます。
旭川といえば家具が有名ですが、家具に限らず木材、木工製品に関する企業が旭川に集積しています。

その歴史も古く、明治のころに開拓の街づくりが始まりました。旭川近郊に大雪山系の深い原生林があることで、豊富で良質な森林資源が手に入りました。
そして、日本全国から木工職人が旭川へ移住しました。木とともに成長してきた都市と言ってもよいでしょう。

旭川はナラ材など優れた家具材に恵まれているだけでなく、北海道の内陸という寒冷で乾燥した地域にあるため、木材の保管にも適しています。
そのため、世界中から旭川に良質な木材が集められたのです。

昭和24年には、北海道内で旭川が唯一、全国で12地域ある国指定の「重要木工集団地区」に指定されました。
平成になってからは「国際家具デザインフェア旭川」を開催し、旭川家具の持つ良質な素材と技術力に、優れたデザイン性が加わって、付加価値のある製品が生まれるようになりました。

しかし、かつては300社ほどあった家具メーカーも、今は110社ほどになってしまったそうです。

旭川の木工は、箱物家具から始まり、多岐にわたる優れたオリジナル製品を生み出すようになりました。
今では多くの講習会やワークショップを開催し、学び合う産地としても有名になりました。

旭川の方は、プライドを持って高い品質とデザイン性の製品を生み続けています。
有限会社 加藤木工
http://www.katohmokkou.com/
※コースターは「K-ster」という名前で販売されています


インテリアあれこれ♪

ディズニーアンバサダーホテル

千葉容子
先日家族で久しぶりにディズニーランドに行ってきました。 人込みが苦手なのですが、アンバサダーホテルに泊まると聞いて便乗しました。
ディズニーのホテルのインテリアに興味があったからです。

色々なものがミッキーの形をしているとイメージしていたのですが、実際は落ち着いた雰囲気。
壁紙もシックな色合いのクロスですが、よく見るとポイントでミッキーが描かれていました。 洗面室の壁紙も丸を組み合わせた柄かと思えば、よく見るとミッキー!
わかりやすくミッキーの柄のインテリアかと思っていたのですが、大人でもリラックスできるよう、シックな仕様にまとめられていていました。 お部屋によっては、わかりやすいミッキーのお部屋もあるそうです。

朝食はディズニーキャラクター達が各テーブルに挨拶にきてくれる「シェフミッキー」というブッフェスタイルのレストランに行きました。 色々な食べ物が、ミッキーの形になっていてびっくり!
ホットケーキもミッキー、さつま揚げにはミッキーのマーク、焼きおにぎりもミッキーでした。ディズニー好きにはたまらないですね。

テーブルごとに、ミッキーやミニーが来てくれて写真を撮ってくれるのですが、キャラクターには興味がないと言っていた母が一番喜んでいて、ちゃっかりミッキーとツーショット写真を撮っていました。
年代に関係なく夢中にさせてくれるディズニーはすごいな~と感じました。

この年になるとなかなか家族で出かけることが少ないので、良い思い出になりました。


遊ゆうコラム

結婚しました

梅田裕子
私事で恐縮ですが、この度、ご縁があって結婚いたしました。

田中改め、梅田となりました。

結婚式は、明治神宮の神前でウエディングドレスを着て行いました。
明治神宮で巫女として働いていた時に見た式がとても素敵に感じられ、私もいつか神前でドレスを着て式を挙げようと決めていたんです。

オーダーのドレスに憧れていたので、「お色直しをしない代わりに」と父にお願いして作ってもらいました。
皆さんも初めは「神前でウエディングドレス??」と不思議に思われたようですが、後から「すごく良かった」と言ってもらえて安心しました。 披露宴は明治記念館で行い、塩谷夫妻にもご出席いただきました。たくさんの方々からお祝いの言葉を頂戴して、とても嬉しく、また大きな出来事であることも実感しました。

新婚旅行は定番のハワイに行ってきました。

どこもかしこも日本人だらけで、英語を話したのは税関で「サイトシーイング」と言ったぐらい。
英語の苦手な私たちにとって、とても良い海外観光地でした。

まだまだ新米主婦なので、理枝さんから料理の本をもらったり、諸先輩方から夫婦円満に過ごすためのかわいい心についてご教授を受けたりと、日々楽しく頑張っています。

今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


いつでもハシを

絶品!サバ水煮缶

権守久美子
昔は地味な存在だった缶詰ですが、最近は種類も増えています。

オリーブ漬けなどのオシャレな缶詰や、産地や素材にこだわったグルメな缶詰まであり、今では充分に主役になりますよね。

私もいくつか食べてみましたが、一番のお気に入りは昔からある「サバ水煮缶」です。

何と言っても栄養面ではピカイチの逸材です。
よく健康番組でも紹介されていますが、サバは血液をサラサラにするEPAや、脳を活性化させ記憶力の低下を防ぐDHAを豊富に含み、中性脂肪の低下や動脈硬化の予防も期待できます。

特にサバ水煮缶は、生のサバを骨ごと閉じ込めて加熱してあるので、サバの栄養がギッシリ詰まっています。

水煮缶のサバは、ほのかな塩味があってそのままでも美味しいのですが、私は少しアレンジして楽しんでいます。

お気に入りの食べ方は、シンプルに、たっぷりの玉ねぎスライスを乗せ、小口ネギと大葉を散らしたもの。ポン酢をかけると絶品です。 和風パスタにしてもバッチリ合います。
アレンジする時は、つけ汁を少し煮詰めてお醤油を加えると生臭さがなくなります。 安くて手軽で栄養満点なサバ水煮缶。まだまだマイブームが続きそうです。


身になるはなし

実践と研究の循環を考える

柴田江身子
10月に学会へ行ってきました。
日本精神衛生学会の第33回大会です。

今年のテーマは「実践と研究の良い循環を目指して」で、ルーテル学院大学で行われました。 「ルーテル」とはマルティン・ルターのことだそうで、今年はルターの宗教改革から500年の節目の年なんだとか。
そんな時にルーテル学院大学を初訪問できて良かったです。

大会の2日間、テーマに沿った講演や研究発表を聞き、2つのワークショップにも参加しました。

精神衛生は実際に人々と出会って実践することが重要な学問です。
しかし、実践の中でデータを取って研究することで、よりよい実践につながるのだと感じました。

日々、実践に追われるばかりで、研究を疎かにしているな、と反省しています。

と言いながら、夜には懇親会に出席し、その後は友人との会食、さらに落語会の打ち上げと、一晩に3つの飲み会を「実践」してしまいました。
飲み会の実践はなかなか研究結果としてまとめるのが難しいのですが、とにかく楽しく有意義だったので良しとしたいと思います!


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