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人にやさしい住宅リフォーム情報誌「エココロ通信」 2017年12月号
人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

●リフォーム施工事例ピックアップ

こんなステキなリフォームさせていただきました「千代田区 M様邸」(PDF)

●暮らしのお役立ち情報

クリスマスを楽しむ おうちインテリア

楽しいスタッフコラムも掲載。今月のテーマは「香りの話、手作りリース、お料理、箱根旅行、機織り展示会」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球の為に

香りを大切に

塩谷理枝
アロマテラピーが、一般にもだいぶ浸透してきました。
経理担当の権守もアロマテラピーにハマって、検定も受験するそうです。 日本人は昔から香りを大切にしてきました。
日本でお香が用いられるようになったのは、538年、仏教とともに伝来したと言われています。
お香についての最も古い記録は『日本書紀』にあり、595年に香木が淡路島に漂着したことが示されているそうです。

欧米のように香水という形ではなく、日本ではお香や香木を炊いたりして、香りを楽しみ、身にまとってきました。
日本人の体臭が欧米人と比べて少ないのは、温泉の利用が盛んで身を清める習慣があったことや、野菜や魚を主に食べていたことなどが理由のようです。
そのためか、日本人は臭いに比較的敏感で、強い香りを好まず、ほのかな香りを楽しんできたと言われています。

「香道」という芸道もあります。
香りを愛で、聞き分ける(嗅ぎ分ける)ことが、平安時代からずっと楽しまれているのですから、凄いと思います。 日本人は悠久の昔から、奥ゆかしい和の香りを楽しんできたのです。
私もお仏壇のお線香の香りには少しだけこだわっています。

最近ちょっと気になるのが、洗濯石鹸や柔軟剤などの香りです。
以前よりも香りが強いものが多くなった気がします。食文化の変化からでしょうか。
ほのかな香りを好んでいた日本人の嗅覚に、変化が起きているのかもしれません。

強い香りで不快感を感じたり、健康に害を受ける「香害」という言葉も聞かれるようになりました。
香りをまとうのは、ほどほどがいいかもしれません。


インテリアあれこれ♪

フルーツとスパイスのクリスマスリース

千葉容子
12月に入ると、街がクリスマス一色ですね。

私の部屋のインテリアには、煌びやかなツリーやリースは合わないので飾っていなかったのですが、今年は自分でお部屋の雰囲気に合うリースを作ってみました。 最近、ドライフルーツとスパイスを使ったリースが流行っているのをご存知ですか?
赤や緑のクリスマスカラーではなく、きらきらした感じでもないのですが、お部屋に飾るととても良い香りがして、シックに飾れるリースです。

この時期、お花屋さんでもリースの手作りキットを売っています。
私は近くの100円ショップ「キャンドゥ」でリースの材料を発見しました。

<今回私が作ったリースの材料>

  • ドライオレンジ
  • シナモンスティック
  • 松ぼっくり
  • コットンフラワー
木のツルで作った丸いシンプルなリースに、バランスを見て材料を張り付けていくだけです。
作っている時からオレンジとシナモンの良い香りがしました。
ここに八角が入ると星のように見えて、可愛らしいリースになるのですが、八角は売り切れで残念でした。

このリースは、ナチュラルな空間にぴったり!
大人っぽいクリスマス飾りになりました。私は木のインテリアが好きなので、来年はドライフルーツとスパイスで、ツリーを作ってみようと思います。


遊ゆうコラム

お料理奮闘記

梅田裕子
結婚して1か月が経ち、慣れない家事に苦労しています。

特に苦手なのがお料理です。
指先に絆創膏が絶えず、「今まで料理をしなかったつけがまわってきたのね」と耳の痛いお言葉も。

今までは実家暮らしで、真剣に料理に向き合ったことはなく、料理もお手伝い程度でした。
しかし今は毎日のご飯を作らないわけにはいかないので、塩谷にもらった本を参考にしたり、ネットでレシピを検索したりしています。

みなさんは、一体どうやって毎日の献立を決めているのだろうかと、本当に尊敬しっぱなしです。

昨日のメニューはカレイの煮つけ。
NHKの『きょうの料理ビギナーズ』という本を見て作りました。 この本が本当に分かりやすくて、例えば、どんな形やサイズの鍋を使うかということまで載っています。
ベテラン主婦の方々には当たり前のこともしっかり載っていて、初心者には大変ありがたい本です。 ところで、カレイの煮つけのお味は、というと、まあまあ美味しくできたと思います。
主人から「美味しい」との評価ももらえたので、一安心。

まだまだ手つきがおぼつかないのに、色々な料理を作ってみたくて、調味料ばかり増えているような気もしますが、先輩方にアドバイスを頂戴しながら、日々精進したいと思います。


いつでもハシを

箱根に行って来ました

権守久美子
紅葉の季節、友達と箱根にある江東区の保養施設に行って来ました。 江東区の保養施設は、箱根のほか、鬼怒川や伊東など4か所あり、どこも人気のため抽選での申し込みとなっています。
今回、ラッキーなことに「湯本富士屋ホテル」に当選したのです。

値段が安いので、あまり期待はしていなかったのですが、部屋もお風呂もお料理も十分に豪華でした。

お料理も、最近よくあるバイキング形式ではなく、和食のコースです。
先附から水菓子まで、全部で10品。どれも丁寧なお料理で、一品ずつ味わいながらゆっくりといただき、ついつい日本酒が進みました。

観光はフリーパスを使って、湯本→強羅公園→大涌谷→芦ノ湖→箱根関所→箱根神社→湯本と、箱根をぐるっと回りました。 どこも混んでいて、観光するよりも乗り物を待つ時間の方が長いくらいでしたが、お天気に恵まれ、紅葉も綺麗で、気のおけない友達と沢山笑って色んな話も出来て、楽しい旅行となりました。
江東区の保養施設に大満足したので、今度は鬼怒川温泉の施設を狙っています。


身になるはなし

織った布をどうにかした

柴田江身子
以前、機織り教室で織った布をどうにかしなければ...と書きましたが、先日無事に展示会が開催されまして、どうにかなりました。
よかったよかった。

がま口の金具を買っちゃったもんですから、がま口ポーチを作りまして、ファスナーも30本くらいセットで買っちゃったので、せっせとファスナーポーチも作りました。

ファスナーポーチは、外袋と中袋を中表にして縫って、最後にひっくり返すとけっこう簡単です。
詳しくは「ファスナーポーチ 作り方」で検索してみてください。

あとプレースマットとミニバッグも作りました。
先生に「やればできる子じゃーん」と言われました。

▲私の作品です。

展示会では、他の生徒さんたちが作った素敵なバッグとかストールとかクッションとかがいっぱいあって、みんなさすがだなー、スゴイなーと感動しました。アイデア満載で参考になりました。

▲こちらは教室のみんなの作品です。

来年も展示会をやろう!と盛り上がっているので、このビッグウェーブに乗り遅れないようにしたいと思います。
と言いつつ作品作りは手間がかかるので、また来年まで封印するつもりです。


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