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東京マラソンを応援に行こう!

2005年に始まった東京マラソン。当初は3倍ほどだった応募者も、2017年の大会ではなんと10倍にもなったそうです。
開催から約10年で東京を代表する人気イベントに成長しました。

今や東京の冬の風物詩となった東京マラソンの豆知識や楽しみ方などをご紹介します。

2017年からコースが変更された理由は?

開催当初から2016年までは東京ビッグサイトがゴールでしたが、2017年から東京駅にゴールが変更されました。
コースも少し変わって、門前仲町を通るようになりました。

はじめは交通規制も手探り状態で、なるべく渋滞などの影響が少なくなるように臨海部の東京ビッグサイトをゴール地点としたそうです。
回を重ねるごとに運営側のノウハウも積み重なり、東京を代表するイベントに成長したことで、
ゴールも東京を代表する場所にしたい
という想いで東京駅前・行幸通りに変更されたということです。

また、ランナーたちは臨海部の海風の影響を避けられませんでしたが、新しいコースではその負担を軽減できているそうです。

チャリティで東京マラソンを応援!

東京マラソンのコンセプトは「東京がひとつになる日」。
ランナーだけでなく、ボランティアや街頭で応援する人たちなど、東京に住む人が一緒になって作り上げる一大イベントなのです。
東京マラソンでは、さまざまなスタイルでチャリティに参加できるようにしています。

●チャリティランナー

自分で選んだ寄付先団体に10万円以上の寄付をして、東京マラソンに出走するのがチャリティランナーです(2018年大会の受付は終了しています)。

●サポーター

共感するチャリティランナーへの寄付を通じて、寄付先団体の活動を応援するのがサポーターです。

●Run with Heartランナー

すでに東京マラソンへの参加が決まっているランナーで、インターネット上で寄付を呼びかけることでチャリティに協力します。

東京マラソンの応援穴場スポット

東京マラソン当日は実際に走っている場所に応援に行ってみたい!という方も多いのでは?
比較的空いていそうな場所をご紹介します。

❶市ヶ谷駅付近

スタートから4~5キロ地点です。
歩道の両側で応援できるので、あらかじめ進行方向のどちら側にいるかをランナーに伝えておくと、見つけてもらいやすそうですね。

❷両国駅

17キロ・24キロの地点で、歩道が多く歩きやすいスポットです。
往復ランナーが行き交う地点なので、大江戸線の地下通路を利用すれば2箇所でランナーを応援できます。

❸田町駅付近

マラソンも終盤の34キロ・37キロ過ぎの東京駅へ向かう地点です。
田町駅から品川方面にある歩道橋を渡れば反対側に移動でき、ここからも応援できます。

応援するときの服装や持ち物は?

東京マラソンの開催時期は一年で最も寒い頃。風邪をひいたりしないように、服装や持ち物に気を配って楽しく応援しましょう。

[服装]

体温調節ができる上着を着て、マフラーを巻き、歩きやすいスニーカーを履くのがおすすめ。
雨や雪が降っているときはレインコートを持ち、傘は避けた方がいいでしょう。

[持ち物]

ティッシュ、マスク、カイロ、メガホン、飲み物、軽食、スマホ充電器など。
靴擦れ対策の絆創膏、筋肉痛対策の冷却スプレーを持って行ってもいいですね。

[差し入れ]

ランナーへの差し入れは、スープ(紙コップに入れる)、小さいおにぎりやドーナツ、アミノ酸のゼリー飲料などが喜ばれるそうです。

世界のシティマラソン

マラソン大会は、日本のみならず世界中で人気の高いイベントです。世界の5大シティマラソンについてご紹介します。

●ボストンマラソン(アメリカ)

1897年から開催

毎年4月に開催され、制限時間は6時間です。
完走者の6割以上が4時間以内にゴールしているということです。
ちなみに東京マラソンで4時間以内にゴールする人は例年2割強だそうです。

●ニューヨークシティマラソン(アメリカ)

1970年から開催

第1回の参加者は100人強でしたが、今では37000人のランナーが参加しているそうです。
制限時間はなく、国際色豊かなのも特徴で、世界100カ国以上のランナーが走るといわれています。

●シカゴマラソン(アメリカ)

1977年から開催

シカゴマラソンはコースが平坦なため世界記録がでやすいといわれています。
毎年10月に開催され、制限時間は6時間30分。
ダウンタウンのコースではバンドの生演奏も。

●ロンドンマラソン(イギリス)

1981年から開催

約4万人のランナーが参加する大イベント。
毎年4月に開催され、制限時間はありません。
スタートからゴール地点まで応援する人がいっぱいで、音楽隊などもいるそうです。

おまけ...ちょっと変わったマラソン

●世界一過酷といわれるマラソン

極点で開かれる南極マラソンは、平均気温がマイナス10~20度の中を7日間かけて250キロ走ります。
とても過酷なため、参加資格も厳しく決まっています。

●やせると優勝するマラソン

神奈川県藤沢市で毎年7月に行われている「人間塩出し昆布マラソン」では、スタート前とゴール後に体重を計り、最もやせた人が優勝します。

●カレーライスを作るマラソン

北海道北見市の「たんのカレーライスマラソン」は、カレーの材料を集めながら走り、ゴール後にカレーを作ります。
屋外で楽しくカレーを食べるのが目的だそうです。

今回は東京がひとつになって盛り上がる「東京マラソン」についてご紹介しました。
TVで、沿道で、みんなで応援しましょう!

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