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春の訪れを感じに、東京の梅の名所へ。
 

外はまだまだ寒いですが
暦の上ではもう春。
春一番に咲く梅を見に出かけてみませんか。

 
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立春が過ぎ、そろそろ梅の便りが聞こえてくる時季ですね。
梅は春の到来を告げる花。
まだまだ寒い日が続きますが、都内にある梅の名所を訪れて、来る春を感じてみませんか。

 

東京都内の梅の名所

 

 湯島天神(文京区)


東京メトロ千代田線の湯島駅から徒歩2分、学問の神様・菅原道真公が祀られていることで有名な湯島天神。

「湯島の白梅」をはじめ約300本の梅の花を見ることができます。
梅が見頃となる2月上旬から3月上旬は毎年梅まつりが開催され、和太鼓の演奏や日本舞踊なども楽しめます。

>湯島天神

 
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 香梅園(墨田区)


江戸時代に梅の名所として賑わっていたといわれる小村井梅屋敷梅園を再現したもので、小村井香取神社の一角にあります。
呉服枝垂(ごふくしだれ)や緋の司枝垂(ひのつかさしだれ)をはじめ85種類、120本の梅が植えられていて、珍しい品種のものもあるようです。
梅の見頃の時季には境内で梅まつりが催され、多くの人が訪れます。

>香梅園

 

 隅田公園・梅めぐり散歩道(台東区)


夏には隅田川花火大会が行われる、隅田川沿いの公園。
台東区が梅めぐり散歩道を整備し、白梅と紅梅を合わせて約150本の梅が植えられました。
見頃は1月下旬から2月下旬頃。
東京メトロ浅草駅から徒歩1分とアクセス抜群です。

>隅田公園パンフレット

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 亀戸天神社(江東区)


湯島天神、谷保天満宮と並ぶ関東三大天神のひとつ。
菅原道真公の子孫である菅原大鳥居信祐公によって1662年に建立され、江戸時代から梅の名所として賑わっているそうです。
紅千鳥、紅筆、白加賀などさまざまな種類の梅が咲き誇ります。
1本の木から紅と白の花が咲く「五賢の梅」が特に有名です。

>亀戸天神社

 新宿御苑(新宿区)

信州高遠藩主・内藤家の屋敷があった場所で、明治時代に皇室の庭園となり、現在は国民公園に。
園内には紅白の梅が約300本植栽されています。
日本庭園、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園があり、それぞれの趣の違いを楽しみながら咲き誇る梅を鑑賞できます。

>新宿御苑

 
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 赤塚溜池公園(板橋区)


板橋十景に数えられる赤塚溜池公園。
園内には約200本の梅の木が植えられています。
3月に開催される梅まつりでは和楽器演奏会や獅子舞、戦国絵巻武者行列、甘酒無料配布などさまざまな催しがあります。
中でも人気なのは公園内で採れた梅を使って作られたジャムの販売。毎年大勢の人で賑わいます。

>赤塚溜池公園

 

 羽根木公園(世田谷区)


小高い丘状になった公園に紅梅約230本、白梅約240本、60種類以上の梅が花を咲かせます。
見頃となる2月中旬から3月上旬にかけて梅まつりが開催され、野点などのイベントも。
また、敷地内にはプレイパークや図書館などもあるので、家族連れで1日遊べます。

>羽根木公園

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 高尾梅郷(八王子市)


JR高尾駅から小仏峠近くまでの旧甲州街道沿いに点在する6つの梅林を総称して高尾梅郷といいます。
約1万本の梅が植えられていて、その9割は白梅だそうです。
高尾駅から小仏梅園までは歩いて1時間半ほどかかるので、ウォーキングがてら梅を楽しんでも。
3月中旬には梅まつりが開かれ、琴の演奏や野点などのイベントが行われます。

>高尾梅郷

 

梅は食用の「実梅(みうめ)」で約100品種、
観賞用の「花梅(はなうめ)」で約300品種もあるそうです。
梅の名所でたくさんの種類の梅の花に出会ってみませんか。

 
 

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2018年2月26日号(第292回)
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