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目指せ安眠!素材や機能いろいろ、自分に合った布団を選ぼう。
 

睡眠、きちんととれていますか?
今回は心地よい眠りをサポートする
布団選びのポイントをご紹介します。

 
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4月に入り、この春から新生活という方も多いのではないでしょうか。
家電や食器、家具など揃えたいものはいろいろありますが、中でも特にこだわって選びたいのが布団です。

多くの人は1日のうちの1/3から1/4を睡眠に費やしており、寝ている間の負担が、体の不調につながることも。
自分に合った布団選びで快眠生活を手に入れましょう!

■ 素材で選ぶ


布団の素材として代表的なものといえば「羽毛」「羊毛」「綿」「ポリエステル」。それぞれの特徴をご存じですか?
素材ごとに違った特徴があるので、ご自分に合った素材を選びましょう。

 
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 羽毛


保温性と放湿性に優れているため、あたたかさを保ちながらもムレにくく快適に眠れるといわれています。

価格は高めですが、中の羽毛を洗って足りない羽毛を詰める「打ち直し」ができるので、長く使うことができます。

 

 羊毛


吸湿性、保温性、放湿性に優れていて、布団干しを頻繁にしなくても気持ちよく使えます。

ただし時々は陰干しが必要だったり、家で洗濯できなかったりするなど、お手入れがやや面倒かもしれません。

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 綿


弾力性や保温性に優れていますが、放湿性があまりないので、まめに天日干しをしないとジメッとしてしまいがち。
「打ち直し」をすれば長く使うことができます。

 ポリエステルわた


クッション性が高く、へたりにくいのが特徴。
天然素材ではないのでダニがつきにくいというメリットがありますが、放湿性に劣るのでまめに天日干しをしてカビが生えないようにケアする必要があります。


■ 機能性で選ぶ


睡眠は心身の疲れを回復させるためのもの。
それなのに、朝起きたときから肩や腰などが痛かったりする場合、布団が身体に合っていないのかもしれません。
素材の他に、機能性についても注目してみましょう。

 
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 肩こり、腰痛に


薄すぎたり柔らかすぎたりする布団で寝ると、体重がかかりやすい肩甲骨や腰のあたりが沈みこんでしまいます。
それにより姿勢が不自然になり肩コリや腰痛に悩むことも。

そんな方には「体圧分散力」に優れた、凹凸形状の芯材を使用した敷布団がおすすめです。
やや硬めのクッションが、体重を分散させながら身体を支えてくれます。

 

 だるさに


一時期話題になった低反発の布団は、身体が沈みこみやすいため寝返りが打ちにくかったり、身体に密着しすぎて暑さを感じたりして、熟睡できないと感じる方も少なくないようです。

寝るときに背筋が丸まらないような「高反発」タイプの布団を試してみてはいかがでしょうか。

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 頻尿、冷えに


身体が冷えると寝つきがよくないし、夜中にトイレに起きてしまうこともありますよね。
とにかく身体をあたためることが大事なので、保温性に優れた布団を選びましょう。

遠赤外線を発する鉱物のトルマリンを練りこんだ「トルマリンわた」を使用した布団は、身体の芯からあたたまるといわれています。


昨年、睡眠不足が借金(負債)のように積み重なってしまう「睡眠負債」という言葉が話題になりました。
慢性的な睡眠不足が様々な病気のリスクを高くするのだそうです。

健康的な生活には十分な睡眠が欠かせません。
この機会に普段使っているお布団が自分に合っているかどうか見直してみてはいかがでしょうか。

 

日本人は睡眠時間が短いといわれています。
少ない時間でも質の良い睡眠がとれるよう
身体に合った寝具を選びたいですね。

 
 

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2018年4月5日号(第296回)
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