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手ぶらで気軽にBBQ(バーベキュー)

梅雨が明けたら、いよいよ夏本番。この夏もいろんなところにお出かけするぞ!と計画を立てている方も多いかもしれません。
アウトドア好きの方に人気のレジャーといえば、やっぱりバーベキュー。でも、支度や後片付けが正直メンドウ...ですよね。

今回は、あれこれ用意しなくても、手ぶらで行けるBBQスポットや、BBQのおすすめメニューなどをご紹介します。

手ぶらBBQってどんなもの?

その名の通り、手ぶらで行って楽しめるBBQのことです。
BBQ施設に道具や食材などが用意されているので、レストランに行くような感覚で、気軽にBBQができます。

施設によって用意されているもの、サービス、持ち込みOKなものなどが異なります。 事前にしっかり確認して、予約してから出かけましょう。

手ぶらBBQとはいえ、持って行きたいもの

タオル、軍手、ティッシュ、新聞紙または着火剤、マッチまたはライター、うちわ、救急セット、虫よけ、ゴミ袋など

BBQをする時におすすめの服装

紫外線対策として、上半身は長袖か、半袖+上着。
下半身はパンツスタイルがおすすめ。炭で汚れると大変なので、白い服は避けた方が無難です。また、蜂が寄って来やすい黒い服も避けましょう。

BBQのおすすめメニュー

ローストビーフ

ローストビーフなんて、手の込んだものは無理...と思いがちですが、BBQなら意外と簡単なんです!

【作り方】
  1. 牛モモの塊肉に塩こしょうで下味をつけ、網やスキレットで表面を焼きます。
  2. アルミホイルで二重にくるんで、火力の弱いところに30分くらい放置すれば完成です。

エビのアヒージョ

食材はエビでなくても自由にアレンジできます。スキレットがあればOKの簡単メニューです。

【作り方】
  1. 熱したスキレットにオリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、鷹の爪を入れて炒めます。
  2. 香りがでてきたら、エビと薄切りにしたマッシュルームを加えて、火が通れば完成です。

焼きたてパン

ダッチオーブンが使えるなら、ぜひやってみたいのが焼きたてパン。前日に仕込んでおけば、当日はダッチオーブンにおまかせでOKです。

【作り方】
  1. 大きめのボウルにあたためた牛乳を250ml入れ、ドライイースト6gを加え溶かします。
  2. そこに強力粉350g、バター25g、塩6g、砂糖25gを入れ、20~30分こねます。
  3. 生地を濡れた布巾で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩発酵させます。
  4. 翌日、発酵させた生地をガス抜きしてダッチオーブンへ入れ、あたたかい場所で30分くらい放置して二次発酵させます。
  5. 二次発酵ができたら、火にかけて20~30分焼いて完成です。

焼きリンゴ

こちらもダッチオーブンがあれば簡単ですが、ダッチオーブンがなくてもつくれますよ。

【作り方】
  1. バター、シナモン、きび砂糖を合わせてシナモンバターをつくります。
  2. リンゴは底を残して芯をくり抜き、その穴にレーズン、シナモンバター、レーズンの順に詰め込みます。
  3. ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷き、リンゴを並べフタをして、下は弱火、上には火のついた炭をのせます。
    ダッチオーブンがない場合は、リンゴをアルミホイルで包み、火が強すぎない場所に置いておきます。
  4. 30~40分加熱すれば完成です。

焼きバナナ&焼きモモ

バナナやモモはそのまま食べるより、加熱した方が甘さが増します。とっても簡単メニューです。

【作り方】
  • バナナは皮付きのまま網の上にのせ、皮が真っ黒になるまで焼きます。焼けたら皮を縦に裂き、一口大に切って完成。
  • モモは洗って半分に切り、種を抜きます。種のあったくぼみにバター、グラニュー糖、はちみつをのせ、アルミホイルに包んで弱火で20分くらい焼いたら完成です。

江東区周辺の手ぶらBBQスポット

● 江東区立若洲公園キャンプ場 若洲アウトドアセンター

東京ゲートブリッジ入口にある、アウトドアが満喫できる公園。BBQができるキャンプ場のほか、海釣り施設やサイクリングロードなどもあり、アウトドアレジャーが満喫できます。

手ぶらBBQは4プラン。ダッチオーブンが使えるプランや、キッズ用のプランもあります。
オプションサービスを利用すれば、セッティングと後片付けもやってもらえますよ。
>若洲海浜公園&江東区立若洲公園

● WILD MAGIC

昨年リニューアルオープンした豊洲の都市型アウトドアパーク。アウトドアの楽しさを都会の真ん中で体験できる、スタイリッシュな空間です。

着火剤や追加の炭なども現地で調達でき、クーラーボックスや生ビールサーバーなどのレンタルもできます。カクテルやワインなども用意されていて、大人も大満足できるBBQです。
>WILD MAGIC

● 東京臨海広域防災公園 そなエリア東京バーベキューガーデン

ゆりかもめ有明駅から徒歩1分、防災体験学習ができる防災公園「そなエリア」です。木々や草花に囲まれた開放感いっぱいの敷地でBBQができます。

テーブル、椅子、コンロなどが揃っていて、食材は持ち込みにすれば、子供はなんと520円というリーズナブルさが魅力。もちろん、肉や野菜、やきそばなどの食材セットもあります。
>東京臨海広域防災公園

● 都会の農園 バーベキュー広場

りんかい線テレポート駅から徒歩3分、自然豊かな芝生スペースは600人も収容可能と、都内でも珍しい大規模なBBQ施設です。

貸切もできるので、会社のイベントなどに人気だそうですよ。人数やお好みに合わせたセットメニューや、こだわりの単品メニューなど、自由に組み合わせて楽しめます。
>都会の農園 バーベキュー広場

● CAFE;HAUS(カフェハウス)

銀座から電車で約5分、おしゃれなカフェに併設されている豊洲のBBQガーデンです。日本BBQ協会公認のBBQインストラクターが、上手な焼き方やおいしい食べ方をレクチャーしてくれますよ。

タープテントが用意されているので、雨の日でもBBQが楽しめるのがポイント。トイレもすぐ近く清潔な施設なので、女性が多い集まりでも安心です。
>CAFE;HAUS GARDEN BBQ

番外編:自宅で手ぶらBBQ

もっと近所で、気軽にBBQをしたい!という方は、BBQレンタル業者を利用して、ご自宅のお庭で手ぶらBBQはいかがですか?
BBQレンタル業者は、機材や食材などを当日配達してくれて、セッティングから着火、後片付けまでやってくれます。食べるだけ、飲むだけに集中できて、本当にラクですよ。

「バーベキュー=大変」というイメージを持っていた方も、ちょっとやってみような...と思いませんか?
外の風と光を浴びながらの食事は、リラックスした気分が味わえ、おいしさもアップしますよね。
梅雨明け後の楽しみが、ひとつ増えていればうれしいです。

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