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人にやさしい住宅リフォーム情報誌「エココロ通信」 2018年7月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、江戸川区の戸建てリフォームと、住まいの暑さ対策についてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「日本橋クルーズ、梅干作り、餃子フェス、彦根城、ビアフェス」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 大興奮の日本橋クルーズ

塩谷 理枝

先日、主人と一緒に、念願のクルージングに出かけてまいりました。クルージングと言っても大海原ではなくて、日本橋界隈と神田川をめぐる90分の「神田川クルーズ」です。日本橋の袂から、40人乗りの船に乗り込み、いざ出発!!

東京の中心である日本橋界隈には、日本橋川をはじめ、神田川、隅田川など個性豊かな川が流れています。これらの川にかかる数々の名橋を巡ります。日本橋船着場をスタートした船は、日本橋川から隅田川へ。永代橋を横目に隅田川を上り、柳橋から神田川を進んでいきます。水道橋の先から日本橋川に戻り、大手町を通って日本橋に到着、というコースです。

ふだんは橋の上から眺めている川に、お船を浮かべて、沢山の橋を下から眺めちゃおうという90分間。首都高速を船でくぐったのも、実に面白い経験でした。一番の見所は、聖橋をくぐって御茶ノ水駅を下から眺めたところ。なんと、江戸城の外堀からは、江戸時代に建造された石垣を見ることも出来ました。

普段何気なく通っている橋が、意外に歴史のある橋だったり、橋のデザインが違っていたりと、それぞれの橋にストーリーがあります。ガイドさんが一つひとつ、丁寧に説明してくだるのも魅力でした。川からしか見ることができない、いつもと違う東京の絶景を堪能しました。

インテリアのあれこれ♪ 梅干をつけてみました

コーディネーター 阿部 容子

私が小さな頃、6月になると、家の中は梅の良い香りがしていました。7月に入ると酸っぱい梅干のにおいに変わり、お天気の良い日に、ざるの上に梅を並べて干していました。そんなことを思い出し、今年は初めての梅干づくりに挑戦です。

梅が梅干になるまでに、小さな工程がいくつもあり、とても手間がかかっていることを改めて感じました。あく抜きをしたり、ヘタの部分を竹串で取り除いたり、梅を焼酎で一つ一つ消毒したり・・・。漬けてから1日経つと、どこにこんなに水分があったのかと思うくらい、梅酢が上がってきます。日ごとに梅の様子が変化し、その変化を見ることが楽しみになっています。

初心者なので、塩分濃度は高めで漬けました。土用のころまで漬けて、お天気が続く日に3日ほど干せば一応完成なのですが、味がまろやかになるには10月頃まで待たなければなりません。本当は半年から1年置くのが理想だそうです。

もう少し経ってみないと、うまく梅干しができるかはわかりませんが、梅干をつけることで、より季節を楽しむことが出来たような気がします。昔の人も、気候と相談しながら、梅干しを漬けていたのかと思うと、とても豊かな気持ちになりました。完成を気長に待ちたいと思います。

遊ゆうコラム 餃子フェスとみなとみらい

コーディネーター 梅田 裕子

先日、横浜赤レンガ倉庫で開催されていた宇都宮餃子フェスティバルへ足を運んでみました。私も主人も大の餃子好きなんです。30店舗もの餃子のお店が出店している中、8店舗の餃子を食べ比べることができました。定番の焼き餃子から、水餃子、揚げ餃子、4色の変わり種餃子‥など、たくさんの種類の餃子を食べることができて、とても楽しかったです。

帰りにみなとみらいをぶらぶらしていると、街に電線が無いことに気が付きました。後日、テレビ番組を見て知ったのですが、横浜の街は地下に共同溝があり、そこに電気・ガス・水道・電話などのライフラインが埋まっているそうです。さらに、ビルや病院、ホテルなどの冷暖房を一カ所で作りだし、共同溝を通して供給しているとのことでした。

建物ごとに冷暖房を設置しなくてもいいので、景観の妨げにもならず、CO2の排出量も抑えられるなど、環境にも配慮されている街なのだなと知って、この街に住みたくなってしまった私です。

★私事ですが、現在妊娠7ヶ月、9月下旬に出産予定のため、エコリフォームを7月末で一旦お休みすることになりました。残すところあとわずかですが、どうぞよろしくお願いいたします。

いつでもハシを 結婚式と彦根城

経理担当 権守 久美子

5月に姪っ子の結婚式がありました。結婚式は琵琶湖のほとりのホテルで行われ、お天気も良く素敵な式でした。

式の後には「饅頭撒き」が行われました。姪っ子の生まれ育った福井では、婚礼の時に家の二階から紅白のお饅頭を撒く習慣があるのです。ご近所や親せき、通りすがりの人も一緒になってお祝いして、幸せを分け合うということです。滋賀出身の新郎側のみなさんは、驚きながらも大いに盛り上がっていました。

その後、彦根まで足を延ばしました。国宝の彦根城は、敵の攻撃から守るための仕掛けがたくさんあり、なかなか天守までたどり着けません。そのお陰か、一度も敵に襲撃されずに済み、勝負に強い縁起の良いお城と言われているそうです。

彦根の町並みは、城下町の面影を残していて、とても情緒がありました。お堀の周りをお散歩していると、江戸時代に作られたという鐘がゴーンと心地よく鳴り響き、時を知らせてくれました。400年の歴史と現在が入り混ざったような不思議な感覚に包まれました。ほんの数時間でしたが、ゆったりと流れる時間を過ごして来ました。

身になるはなし 今年もビールの季節です

Web担当 柴田 江身子

気がつけば今年もビールの季節が到来しております!私も4月からビアフェスにウキウキ出かけています。渋谷のパブに、横浜の赤レンガ倉庫に、日比谷公園に...と、すでに5回も美味しいビールを堪能しました!ちなみに写真の牛柄の帽子も、ビールイベントでもらったオクトーバーフェスト仕様の帽子です。

各種ビアフェスの中で一番賑わっているオクトーバーフェストですが、もともとはミュンヘンのお祭りで、1810年から毎年行われているんだそうです。日本では2003年に初開催、2006年から毎年開催するようになったとか。私もそのくらいから毎年オクトーバーフェストに行ってビールを飲んでいます。もう10年以上になるんですね...。

そしてなんと今年は、満を持して、本場・ミュンヘンのオクトーバーフェストに参加予定です!その様子はまたエココロでご報告しますのでお楽しみに。

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