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夏バテ防止に夏野菜のすすめ。旬の力で元気になりましょう!
 

旬の野菜には、体にいい栄養素が
たくさん含まれています。
夏野菜を食べて健康な体づくりに役立てましょう。

 
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梅雨が明けたらいよいよ夏本番。目にもあざやかな夏野菜が食卓にのぼる機会も多くなりますね。

今回は夏野菜がもつ健康効果やおすすめの食べ方、上手な保存方法などをご紹介します。

ナス


ナスには「ナスニン」と呼ばれるナス特有のポリフェノールが含まれていて、特に紫の皮の部分に多いそうです。ナスニンには活性酸素の活動を減少させる抗酸化作用があり、さらにコレステロール値を下げる働きもあることが動物実験でわかっています。
また、ナスのアクとなる「クロロゲン酸」にも抗酸化作用やガン予防作用があるといわれています。

 
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 おすすめの食べ方


ナスニンのパワーを摂るためには、皮をむかずに調理することをおすすめします。また、油を使って調理するとクロロゲン酸の渋みをおさえられ、うまみが増します。

 

 保存方法


水分が蒸発しやすいので、1個1個ラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ。保存温度が5度以下になると身が縮んでしまうので、冷やしすぎに注意してください。

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トマト


トマトといえば赤い色素「リコピン」が有名ですね。活性酸素を減らす効果がβカロテンの約2倍、ビタミンEの約100倍あるといわれています。さらにシワ予防や美白効果もあるという研究結果が出ているので、特に女性には欠かせない夏野菜です。
リコピン以外にも、ビタミンやミネラル類をバランスよく含んでいます。

 おすすめの食べ方


アボカドと一緒にサラダにすると、アボカドのビタミンEとトマトの栄養素の相乗効果によって肌のダメージ回復が期待できます。うまみ成分が多いので、スープや煮物に使うとおいしさがアップします。

 

 保存方法


まだ青みがあるものは常温保存して追熟させましょう。赤いトマトはポリ袋に入れるかラップをして冷蔵庫の野菜室へ。完熟したものは丸ごと冷凍すると、水で洗うだけで皮がむけるので、ソース作りなどに便利です。


ゴーヤー


ビタミンCやカリウムが豊富。特にビタミンCはトマトやキュウリの約5倍含まれているといわれています。ゴーヤーに含まれるビタミンCは熱に強いので炒め物にしてもほとんど失われないそうです。
また、カリウムはむくみの防止に効果的。ついつい冷たいお茶やジュースなどを飲みすぎ体がむくみやすくなるこの時季に、ぜひ摂りたい栄養素です。

 
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 おすすめの食べ方


苦味をおさえるには、タネとワタをしっかりとり薄く切って塩もみをしたり、さっと下ゆでをしたりするといいようです。ゴーヤーチャンプルーのように鰹節や卵、肉などうまみの強い食材と合わせると苦味がカモフラージュされます。

 

 保存方法


表面をふいてからポリ袋に入れるかラップをして、冷蔵庫の野菜室に立てて入れます。すぐに使わないときは、タネとワタをとってから保存するとビタミンCをキープしながら緑色もあざやかに保存できます。

 

夏バテ予防にはしっかりと栄養をとるのが一番。
旬の野菜はお財布にもやさしいので、
色々な料理法でたっぷりといただきましょう!

 
 

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