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東京オリンピックまであと2年!

2013年9月、スペインのブエノスアイレスで「トーキョー」という声が響いてから、もう5年!
まだまだ先のことと思っていた東京オリンピックまで、あと2年と迫ってきました。

今回は「2020年東京オリンピック」をしっかりと応援するため、楽しむために、東京オリンピックについて予習・復習しましょう。

今さらですが、開催時期や開催場所は?

暑さ真っ盛り!子どもたちの夏休みの期間に開催

2020年東京オリンピックは7月24日~8月9日までの17日間開催される予定です。
この時季の東京はきっと猛暑。「なぜこんな暑いときに?運動会シーズンの秋にすればいいのに...」と不思議に思うかもしれません。実は、ここには大人の事情が絡んでいるそうです。

それはテレビの放送枠。スポーツに適した気候と思われる秋は、ヨーロッパではサッカー、アメリカでは野球やアメフトなど人気のプロスポーツのシーズンで、そこにオリンピックまで入ると放送枠の争奪戦が激しくなりすぎるためと言われています。

メイン会場は新国立競技場

国立競技場を建て替えた新国立競技場がメイン会場。開会式、閉会式のほか、陸上競技やサッカーが行われる予定です。

デザインを手がけているのは世界的に有名な建築家・隈研吾氏。スタジアムは森と大地を感じさせる「木に包まれたスタジアム」をコンセプトに、トラックには暖色系の色を用いるということです。
2019年11月末に完成予定ということなので、あと約1年、待ち遠しいですね。オリンピック終了後はスポーツや文化関連のイベントに使用される予定です。

追加種目は何?どんな競技?

2016年にリオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会で、追加種目の採択が正式に決定しました。東京オリンピックでは野球(ソフトボール)が復活するほか、4競技が初めて採用になります。

56年ぶりの東京大会、何らかの形で参加したい!

記念すべきオリンピックなので、選手として参加するのは無理だけど、何かやりたい、一緒に盛り上がりたい!という方は多いと思います。選手以外で参加する方法もありますよ。

ボランティア

2020年東京大会では、組織委員会が募集する大会ボランティアが8万人、東京都と競技会場のある自治体が募集する都市ボランティアが3万人、合計11万人のボランティアの活躍が想定されているそうです。
中でも大会ボランティアは、運営に直接携わり、大会の雰囲気を醸成するメンバーの一員としてオリンピックを成功へと導く活動が期待されています。

興味がある方は、応募してみてはいかがですか。募集要項は、公式サイトをチェックしてください。
 » 東京オリンピック公式サイト

カウントダウンイベント

オリンピックの開催を楽しみながら待つカウントダウンイベントが、2015年の1月から開催されています。
昨年の10月に日本橋で行われたイベントでは、市川海老蔵さんやオリンピアン(オリンピック出場経験者)も参加して山車を担いで通りを練り歩いたり、アスリートのパフォーマンスがあったりと、大変な盛り上がりだったそうです。
次のカウントダウンイベントをどうぞお見逃しなく!

メダルプロジェクト

オリンピックに欠かせないメダルを、使用済みの携帯電話などの小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」をご存じですか。
このプロジェクトを通して、金・銀・銅あわせて5000個のメダルをつくる予定です。使っていない小型家電が家に眠っていないか、ぜひ探してみてください。

詳しい回収場所や回収方法は、公式サイトで紹介されています。
 » みんなのメダルプロジェクト公式サイト

知っているとちょっと嬉しい、オリンピック豆知識

オリンピックの語源は?

近代オリンピックは、古代ギリシャ時代にオリンピアという都市で開催されていたスポーツの祭典を参考にして考案されました。この「オリンピア」にちなんで、1896年の第1回アテネ大会から「オリンピック」と呼ばれるようになったそうです。

五輪マークの意味は?

このマークは、近代オリンピックを考案したフランスのクーベルタン男爵によって作られました。5つの輪はアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリアの5つの大陸を表しています。輪の連なりは5つの大陸の連帯を表しているということです。

メダルを最初に噛んだ人は?

1988年のソウルオリンピックの際、水泳200m自由形で優勝したオーストラリアのアームストロング選手が最初だそうです。日本人では1996年、アトランタオリンピックの柔道で優勝した野村忠宏選手といわれています。噛む理由は、カメラマンからのリクエストがほとんどだとか。

いよいよ2年後に迫った東京オリンピック。めったにないこの機会に向けての予習・復習に役立ったでしょうか。
2年の月日は長いようで短いもの。気が付いたら終わっていた...ということにならないよう、準備しておきましょう!

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