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人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2018年9月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、台東区のマンションリフォームと、人気のプチプラ雑貨ショップをご紹介します。
人気のスタッフコラムは「ニンニク、手作りポチ袋、ヘルパンギーナ、猛暑対策、岡崎神社」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために ニンニクがすごいんです!

塩谷 理枝

最近、テレビや雑誌で、ニンニクの効能がよく取り上げられています。私もニンニクは大好きで、お料理にもよく使うので、ストックを欠かしたことがありません。

ニンニクは美味しいだけではなくて、身体にもとっても良い食べ物です。昔からニンニクにはさまざまな効能があることが知られています。古代には民間薬として利用されていたそうです。ニンニクの主な効能をご紹介します。

<美味しいだけじゃない!ニンニクの効能>

  • 抗菌・殺菌効果
    ニンニクに含まれるアリシンが、風邪のウィルスはもちろん、食中毒を起こす菌や様々な病原菌を殺菌します。また、胃潰瘍の原因になるピロリ菌にも効果があるという研究結果が出ています。
  • 疲労回復・体力増強効果
    疲労回復、体力増強のためにはビタミンB1が欠かせませんが、通常、ビタミンB1は吸収されにくい成分です。ニンニクの有効成分アリシンは、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなり、体内に吸収されやすくなります。
  • 血液をサラサラにする効果
    ニンニクには血栓を作りにくくする成分が含まれているので、血液がサラサラになり、心臓病のリスクを減らすことができます。血液がサラサラになると、血流の促進にもつながり、高血圧や糖尿病などの疾患を予防する効果もあります。
  • がん予防・アンチエイジング効果
    あらゆる食品の中でニンニクにしか含まれていないS-アリルシステインには、強い抗酸化作用があります。この抗酸化作用で、体内の活性酸素を除去し、がんを予防したり、身体を若々しく保つことができます。さらに、認知症を予防する効果も期待されていて、研究が進んでいるそうですよ。

ニンニクはたくさんの効能を持つ素晴らしい食材です。積極的に摂らない手はないのですが、問題はニンニクの臭いですね。ニンニクの臭い消しには、肉や牛乳、ヨーグルト、緑茶、リンゴなどを一緒に摂取するとよいそうです。

身体にいいからと言って食べ過ぎは禁物。一日に、生ニンニクなら半かけ、火を通したものなら2かけぐらいを食べるのがいいようです。ニンニクを美味しく食べて健康になりましょう!

インテリアのあれこれ♪ ポチ袋が作れるテンプレート

コーディネーター 阿部 容子

私は紙の小物や和紙が好きなので、かわいいポチ袋や便箋などを見かけると、ついつい集めてしまうのですが、先日、素晴らしいものを見つけたのでご紹介します。

結婚式でいただいた和紙のご祝儀袋がとってもかわいいので、「処分してしまうのは勿体ないな~。でも使い道がないな~」と思っていました。そんな時に伊東屋さんで見つけたのが『ポチ袋が作れるテンプレート』です。プラスチック製のテンプレートを好きな紙の上に置き、鉛筆でなぞって、線の通りにハサミで切り、折って貼るだけで、綺麗なポチ袋が完成!テンプレートは半透明なので、紙の柄を見ながら、ちょうどいいところに配置することができます。

ラッピングペーパーやお菓子の包み紙、雑誌の1ページなど、小さい紙でも作れます。いただきものの綺麗な包装紙をリサイクルするのもいいですね。テンプレート1枚で、4つのサイズのポチ袋が作れちゃう優れもの。ちょっとしたお返しや、お手紙などに使えて便利ですよ。

写真は私が実際に作ってみたポチ袋です。水引も再利用しました!自分でポチ袋を作ると、好きな色を組み合わせられるのがいいですね。私好みのポチ袋になりました。

『ポチ袋が作れるテンプレート』は、書道用品や筆ペンで有名な呉竹さんの商品です。私は伊東屋さんで購入しましたが、インターネットでも購入できます。ぜひみなさんもポチ袋を作ってみてくださいね。

呉竹公式サイト<https://www.kuretake.co.jp/

くらしごと ヘルパンギーナ

コーディネーター補佐 遠藤 夏希

今号から新スタッフ遠藤が新登場!の予定だったのですが、ヘルパンギーナにかかってしまいましたので、柴田が代打でコラムを書かせていただきます。

ヘルパンギーナはウィルスの感染でかかる夏風邪の一種です。突然高熱が出て、のどが腫れて小さな水疱ができます。のどに強い痛みを感じるために、食べ物や飲み物を受け付けない状態になることもあるそうです。夏場は脱水症状に気をつけたいですね。

ヘルパンギーナとプール熱、手足口病を合わせて「子どもの三大夏風邪」とも言われているそうです。主に乳幼児がかかる病気で、9割が5歳以下で発症しているんだとか。遠藤はもちろん5歳以下ではありませんが、弱っていたのでしょうか。抵抗力のある大人のみなさんにはほぼ伝染らないと思われますので、ご安心ください。

次号から、今度こそ遠藤のコラムをお届けする予定ですので、お楽しみに!

いつでもハシを 我が家の猛暑対策

経理担当 権守 久美子

今年の夏は異常なほどの暑さが続きましたね。日差しを遮る工夫の一つに、役所や学校などでもよく見かけるグリーンカーテンがあります。私も毎年、ゴーヤと朝顔でグリーンカーテンを作っています。5月の連休あたりに苗を植えて、ツルを這わせるためのネットを張りました。植え付けは少々大変ですが、この準備を怠ると、夏になって後悔することになるので、毎年頑張っています。

日差しを遮る工夫としては、他にもよしずを立てかけたり、すだれを吊るしたりする方法もありますが、なんと言ってもグリーンカーテンの方がおすすめです。ゴーヤなどの植物は二酸化炭素を吸収してくれるし、室内から見えるグリーンに心が癒され、実が育ったら食べる楽しみもあります。今年は猛暑の影響か、出来の悪いゴーヤしか収穫できませんでしたが、チャンプルーにして美味しくいただきました。

ゴーヤの苦み成分はモモルデシンと言って、胃腸の状態を整えたり、粘膜を守る効果があるそうです。この苦みが苦手な方も多いですが、ゴーヤを塩でもみ、たっぷりのかつお節と合わせると、苦みが弱く感じられますよ。ゴーヤには他にも、ビタミンCや鉄分、カルシウム、食物繊維が含まれているので、まさに夏バテ防止にピッタリの食材ですね!

9月もまだ残暑が続くようなので、もう少しグリーンカーテンを楽しもうと思います。

身になるはなし 岡崎神社とちゅうじろう

Web担当 柴田 江身子

5月頃の話ですが、うちのうさぎのちゅうじろうの背中にイボみたいなものを見つけ、病院で取ってもらって検査に出したら、何とびっくり悪性腫瘍でした。という話を友人にしたところ、後日、病気平癒のお守りをくれました。うさぎ神社として知られている京都の岡崎神社のお守りです。

子授け・安産にご利益のある神社で、一帯に野うさぎがたくさんいたことから、多産なうさぎを神の使いとして祀っているのだとか。友人が「狛犬じゃなくて狛うさぎがいたよ」と教えてくれました。ネットで写真を見てみると、狛うさぎに、招きうさぎ、御影石の子授けうさぎまでいて、どれもすごいカワイイのです。私も行ってみたいと思いましたが、夏の暑さで有名な京都のことだから、今年の猛暑では死んでしまうと、行くのを断念しました。

お守りにもうさぎが描かれていて「すごいカワイイ!ありがとー!!」と大喜びしていたにも関わらず、今になって探してみると、見つからないのです...。どこかにしまい込んだのか、酔っ払って落としたのかはわかりませんが、ちゅうじろうも夏の暑さに負けず元気にしているので、お守りが厄を落としてくれたんだろうと思います。

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