TOP > リフォームお役立ち情報 > メールマガジン「住まいの知恵袋」 > 浴衣を粋に着こなして、夏のイベントを楽しもう!

浴衣を粋に着こなして、夏のイベントを楽しもう!
 

花火大会やお祭りなどで
気分を盛り上げてくれる「浴衣」。
粋に着こなすポイントをご紹介します。

 
イメージ
 

花火大会や夏祭りなどのイベントが各地で開催されていますね。そんなときにぜひ着ていきたいのが浴衣。浴衣は今や夏のイベントに欠かせないおしゃれアイテムになっているようです。

今回は浴衣の豆知識や着こなしのポイントなどをご紹介します。

浴衣と着物の違い、ご存じですか?


昭和のはじめ頃を描いたドラマなどを見ていると、お風呂上がりや寝るときに浴衣を着ていますよね。昭和30〜40年代まで、浴衣は今でいうパジャマのようなものだったようです。

 
イメージ

対して着物は部屋着であり外出着です。現在では浴衣で外出することは一般的になっていますが、「本来は寝巻きである」ため、クラシックのコンサートや高級レストランなど、カジュアルな服装が似合わない場所には着ていかないのがマナーだそうです。


女性のタイプ別、浴衣のおすすめ柄


浴衣は洋服に比べて柄がたくさんあるので、選ぶときに目移りしてしまいますね。基本はもちろん自分が気に入った柄を選ぶことですが、年代や体型なども考えて選ぶときれいに見えますよ。

イメージ
 

 10代~20代


若いからこそ着られる、華やかな花柄や金魚柄、花火柄などがおすすめです。フレッシュで元気な印象を与えられます。

 30代~40代


無理をして派手な柄の浴衣を着ると若作りに見えてしまいます。縦線柄や同系色の柄など、シンプルで落ち着いた印象のものがおすすめです。

 

 身長が高いor低い人


身長が高い方は絵柄が大きめのものを着ると全体的にバランスがよくなり、身長が低い方は小花柄などにするとかわいらしく見えます。

人気の古典柄をおしゃれに着こなすポイント


年齢を問わずに支持されている古典柄。麻の葉や牡丹、菊、亀甲など日本独特の伝統や、厄除けなどの歴史的価値から発展してきた文様のことをいいます。昔から日本の女性に愛されてきた柄で、現代の女性も美しく見せてくれると人気です。

 
イメージ

 上質素材のものを選ぶ


普通の綿素材のものだと、どことなく旅館の浴衣をイメージさせてしまいます。透け感のある「綿絽(めんろ)」などを選ぶのがおすすめです。

 

 髪はまとめる


ショートカットの方はそのままで大丈夫ですが、肩より長い場合は結い上げましょう。下ろしたままだと、寝起き風に見えてしまいます。

イメージ
 

 小物で色味をプラス


シックな柄が多いため地味になりがちなので、バッグや草履、帯留めなどをカラフルなものにしてアクセントをつけると素敵です。


男性も浴衣にチャレンジ


近頃は夏のイベントに浴衣を着て行く男性も増えました。はじめて浴衣にチャレンジする方に、押さえてほしいポイントをまとめました。

  • サイズ選び...一般的に身丈は「身長−26.5cm」といわれています。
  • 色選び...1着目の浴衣は誰にでも似合う黒や紺色がおすすめ。白や生成りは上級者向きのようです。
  • 試着...素肌に直接触れるものなので肌触りは重要です。また、洋服と違って布の面積が大きいので、手にとって見たときと実際に着てみたときで印象が違ってくる場合もあります。
  • 下着...浴衣に汗染みができると不潔感が漂うので、肌襦袢やTシャツなどを着ることをおすすめします。
 
イメージ
 

一般的に浴衣を着る時期は
7月から8月のお盆くらいまでの短い期間。
この時季だけのおしゃれを
ぜひ楽しんでくださいね。

 
 

エコリフォーム PICKUP!



エコリフォームの施工責任者、一級建築士・塩谷敏雄のブログが「地震と建物を考える」にリニューアルしました!
地震と建物について、プロの視点で語ります。いざという時のお役立ち情報や、日頃から考えておきたい耐震について解説します。

地震と建物を考える
 
 

暮らしのお役立ちメールマガジン「住まいの知恵袋」
2018年8月6日号(第308回)
株式会社エコリフォーム
〒135-0047 江東区富岡1-22-29-2F
tel:0120-292-575 mail:info@eco-reform.com

 
 
facebook
twitter
instagram
google
youtube
 
このエントリーをはてなブックマークに追加