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人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2018年10月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、お手軽プチリフォーム集と、国産家具の6大産地をご紹介します。
人気のスタッフコラムは「清澄庭園、ウルトラマンカフェ、初登場、区民まつり、ベルギービール」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために この秋に訪れたい、清澄庭園

塩谷 理枝

今回は、秋に訪れていただきたい深川の名所をご紹介します。最近、雑誌やテレビでよく紹介されている清澄白河の一番の名所、東京都の指定名勝でもある都立庭園「清澄庭園」です。

江戸時代、清澄庭園のある場所には、豪商・紀伊国屋文左衛門の屋敷があったと言われています。三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎が、明治の初めにこの土地を買い取って「深川親睦園」と命名し、三菱社員の慰安や、賓客をもてなすための庭園として整えました。

ジョサイア・コンドル設計の洋館もある豪華な庭園でしたが、大正12年の関東大震災で大きな被害を受けました。その後、三菱財閥3代目社長の岩崎久彌は、庭園の半分を公園用地として東京市に寄贈することを決め、昭和7年に清澄庭園として開園しました。

清澄庭園は清澄白河駅から徒歩3分ほどのところにあります。緑豊かな庭園に一歩足を踏み入れると、都会にいることを忘れてしまいます。園内の建物も素晴らしく、見逃せません。大正天皇の葬儀のための建物を移築したという大正記念館は、歴史的な趣があります。大きな池のほとりには、明治42年に建てられた数寄屋造りの涼亭が佇んでいます。どちらの建物も、事前予約をすれば集会場として利用できるそうですよ。

木々が色づいた清澄庭園を散策して、清澄白河のおしゃれなカフェでコーヒーを一杯...なんて、秋にピッタリのお散歩です。お天気のよい日に、お出かけになってみてはいかがでしょうか、その節は、私たちエコリフォームの事務所も近いので、どうぞお立ち寄りください。

インテリアのあれこれ♪ ウルトラマンカフェ

コーディネーター 阿部 容子

夏休みに、いとこの子供と一緒にウルトラマンカフェに行ってきました。小田急線の祖師ヶ谷大蔵の駅から徒歩5、6分のところにある「カフェ・メロディ」というお店です。ウルトラマン商店街でウルトラマングッズを販売する喫茶店だそうです。

祖師ヶ谷大蔵はもともと円谷プロダクションの本社があった場所で、円谷英二さんのご自宅が祖師谷商店街にあったこともあり、「ウルトラマン誕生の地」と言われるようになりました。さらに、祖師谷大蔵駅を囲む3つの商店街を合わせて「ウルトラマン商店街」と呼ばれているそうです。祖師谷大蔵駅を降りると、至るところにウルトラマンがいます。ウルトラマン好きにはたまらないですね~。

お盆休みだったので、混んでいるのではないかと思いましたが、穴場的なカフェらしく、カフェのお客は私たちだけでした。中には、ウルトラマングッズだけを買いに来る人もいるそうです。それほど広いカフェではありませんが、ウルトラマンの雑貨を売っているショップとカフェ、キッズスペースもあります。子供たちはキッズスペースで、大人はカフェで、それぞれゆっくりすることができました。

せっかくウルトラマンカフェに来たのだから、特別なメニューを頼もうと思い、私は「ヒーローケーキ」と「ウルラテ」をオーダーしました。ヒーローケーキは、ケーキののったお皿に、ココアパウダーでウルトラマンが描かれています。ウルラテは、ウルトラマンのキャラクターを描いてくれるラテです。4種類のキャラクターから選べるというので、私はバルタン星人を選びました。大人でも少しテンションが上がります! ウルトラマンの焼き印がついているホットケーキや、ウルトラマンの食器を使っているキッズプレートなどもあって、大人も子供も楽しめるカフェでした。

カフェ・メロディ<https://www.cafe-melody.com/

くらしごと 初めまして

コーディネーター補佐 遠藤 夏希

5月に入社した遠藤と申します。千葉県千葉市出身の27歳です。まったく畑違いのIT関係の会社に勤めていましたが、整理収納系の資格を取ったことがきっかけで、エコリフォームにお世話になることになりました。熱を出してしまって、先月号からこのコラムを書く予定が書けませんでしたが、今ではもうすっかり元気になりました。

タイトルは「暮らし」+「しごと」で「くらしごと」にしました。日々の暮らしや仕事をする中で気付いたことなどを書いていきたいと思っています。

エコリフォームに入ってから、先輩方にいろいろなことを教えていただいていますが、新しいことの連続で、毎日があっという間に過ぎています。インテリアコーディネーターの一次試験も、まだ先だなと思っていたら、もうすぐそこに迫っていました。アシスタントコーディネーターから、早く「アシスタント」が取れるように頑張ります。

エコリフォームのコーディネーターの一人として、お客様にご満足いただけるような、快適な住まいづくりのお手伝いをさせていただきたいと思います。仕事もコラムも新人ですが、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

いつでもハシを 江東区民まつり大島地区大会

経理担当 権守 久美子

江東区民まつり大島地区大会として、小中学校音楽文化祭やビッグカーニバルなどのイベントが2日間に渡り開催されました。私はスタッフとして子供広場の運営に参加し、射的やスーパーボールすくい、ストラックアウトなど、体を使って楽しめる遊びを用意しました。

東京オリンピックでは、夢の島公園で競技が行われるアーチェリーを体験してもらおうと、矢の先がスポンジになった「セーフアーチェリー」も行い、子供たちに楽しんでもらいました。

私が担当したのは、ペットボトルを使った工作です。お弁当の醤油入れの魚に色を塗っておもりを付け、水の入ったペットボトルに入れます。ペットボトルをぎゅっと握ると魚が沈み、手を離すとすーっと浮かんでくるというおもちゃです。子供たちは浮き沈みする魚を不思議そうに見ながら喜んでくれました。

当日は34度の炎天下にも関わらず、近隣の子供たちがたくさん集まってくれて、400本用意したペットボトルが全部なくなりました。朝からテントを張ったり、ペットボトルに水を入れたりしていた私も、腰は痛いし暑さでバテバテでしたが、子供たちが楽しんでくれたのを見て、頑張った甲斐があったと思います。子供たちに元気をもらった一日でした。

身になるはなし 私の好きなベルギービール

Web担当 柴田 江身子

日比谷で開催されたベルギービールウィークエンドに行って、久々にベルギービールを堪能してきました。私は5種類くらいしか飲めませんでしたが、150種類以上のベルギービールが飲めちゃうすごいイベントです。

ここで、3年前にベルギーに行った思い出とともに、私の好きなベルギービールをご紹介します!まず、ブリュッセルにあるカンティヨン醸造所のランビックビール。ランビックは野生の酵母で自然発酵してできるビールで、酸っぱいのが特徴です。その土地でしか作れないのがポイント高いです。

そして、山の中にあるマレッツ醸造所のビールも最高でした。元は修道院で、修道士のために作られていたビールなんだそうです。レフの博物館、メゾン・レフにも行きました。レフ・ブロンドやレフ・ブラウンは日本でもけっこう飲めますが、私のお気に入りはレフ・ロワイヤルです。甘さ控えめでスッキリした飲み口です。

ベルギービールは本来、ビールに合わせたグラスで飲むものですが、一番変わったグラスを使うのがパウエル・クワック。底が丸く膨らんだ不思議な形のグラスで、専用の台にセットされています。これは乗合馬車の御者向けに作られたんだとか。ちょっと甘くて深みのある味が好きなんですが、気をつけて飲まないと一気にブワッと口に流れ込みます。みなさんも、好きなビールを見つけてくださいね。

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