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都内の紅葉スポットで、秋のお散歩しませんか?
 

忙しくて遠出できない方へ。
都心にも散歩ついでに楽しめる
紅葉スポットがあるんです。

 
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ほんの数カ月前までは猛暑だったのに、季節は巡り、だんだんと秋が深まってきましたね。これからの時季に行きたいところといえば、やっぱり紅葉スポットではないでしょうか。
今回は東京のおすすめ紅葉スポットについてご紹介します。


そもそも見頃はいつ?

東京では例年、11月中旬から12月上旬くらいに紅葉の見頃を迎えます。秋の気温が低いと木々の色づきが早まり、高いと遅くなる傾向にあります。お出かけ前に各公園のホームページで、見頃やイベントなどをチェックすることをおすすめします。

 
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この秋行きたい!おすすめ紅葉スポット

 

思い立ったらすぐに行ける都内の紅葉スポット。お散歩ついでにちょっと出かけてみませんか。

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 明治神宮外苑(港区)


東京で最も有名な紅葉スポットといえばこちら。明治神宮外苑「青山通り口」から約300メートルの道の両側に、イチョウ並木が立ち並んでいます。その見事な眺めから、雑誌やテレビドラマなどでも頻繁に取り上げられているのでご存じの方も多いのでは。
11月16日からは、いちょう祭りが予定されています。

» 明治神宮外苑

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 六義園(文京区)


約400本のもみじが、紅葉の時期になると紅く色づきます。夜にはライトアップが施され幻想的なムードに。園内西北にある「水香江」からの眺めが特に美しいと評判です。
六義園は全国に36カ所しかない国の特別名勝のひとつ。また回遊式築山泉水庭園は、小石川後楽園とともに江戸の二大庭園にも数えられています。

» 六義園

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 日比谷公園(千代田区)


1903年に日本初の都市計画による洋風公園として開園。S字形の散策路に立ち並ぶイチョウ並木が、黄色く色づきます。
中でも有名なのがレストラン松本楼の前にそびえる「首かけイチョウ」。1899年頃、日比谷交差点脇にあったイチョウの木を道路拡張のために伐採しようとしたとき、日比谷公園の設計者の本田静六博士が、移植不可能という声にもめげず自分の首をかけてでも移植するといって実現させたものです。

» 日比谷公園

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 新宿御苑(新宿区)


広大な敷地内にフランス式整形庭園、イギリス式庭園、日本庭園がある新宿御苑。ハナミズキ、ユリノキ、プラタナス、サクラ、カエデ、イチョウ、ラクウショウなどさまざまな木々が植えられていて、それぞれ趣の異なった紅葉を楽しむことができます。ハナミズキは紅葉の時期が早く、10月中旬から下旬にかけて色づくので見たい方はお早めに。

» 新宿御苑

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 小石川後楽園(文京区)


日本と中国の有名な景観が再現されている小石川後楽園。園内に植えられている480本ものモミジが、秋の深まりとともに真っ赤に染まります。
特におすすめなのが、琵琶湖を表現した景色をつくりだした大泉水をのぞむ紅葉林と、京都嵐山の大堰川(おおいがわ)を模した川にかかる通天橋のあたりです。

» 小石川後楽園

 

秋は天候が変わりやすいうえ
紅葉シーズンは意外と短いので、
天気がいい日にぜひ行ってみてくださいね。

 
 

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