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人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2018年12月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、メンテナンス&追加工事特集と、雪国の暮らしの知恵をご紹介します。
人気のスタッフコラムは「たい焼き、猪股庭園、愛猫"きなこ"、ウォーキング、ドイツ観光」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 冬の必需品!?ほかほかのたい焼き

塩谷 理枝

エコリフォームのみんなも大好きなたい焼きですが、いつごろから食べられていたのでしょうか?たい焼きの歴史を紐解いてみましょう。

明治42年に創業された「浪花家総本店」の初代・神戸清次郎が作ったのが、たい焼きの始まりとされています。たい焼きが鯛の形に決まるまでには試行錯誤があったようで、亀の形の亀焼きも作ってみたけれど、売れ行きが芳しくなかったとか。そこで「めでたい」に通じる鯛の形にしたところ、飛ぶように売れたのだそうです。たい焼きの元祖・浪花家総本店は、現在でも麻布十番に店舗を構えています。浪花家さんのたい焼き、美味しいですよね~。

ところで、たい焼きが「天然」と「養殖」に分けられるのを知っていますか?「天然」は鯛の型を一つ一つ火にかけて焼くもの、「養殖」は鉄板で一度にたくさん焼くもののことを言うんだそうです。私も初めて聞いた時、なんとうまい表現だろうと感心しました。

ここで、私がおすすめする都内の老舗たい焼き屋さんをご紹介します。エコリフォームの近くでは、両国の浪花家本店さん、森下にある森下浪花家さんも美味しいですよ。

  • 浪花家総本店(港区麻布十番1-8-14)・・・あんこが上品な甘さで絶品。
  • 柳家(中央区日本橋人形町2-11-3)・・・エコリフォームのみんなも大好き!
  • たいやき わかば(新宿区若葉1-10)・・・ちょっと塩っぱいあんこがシッポまでぎっちり。

たい焼き界では新興勢力も頑張っています。羽つきたい焼きもよく見かけますし、米粉を使った白いたい焼きも一時ブームになりました。あんこの代わりに、カスタードクリームやチョコレート、クリームチーズ、カレーなどが入っている変わりたい焼きもあるそうです。寒い冬、暖かいたい焼きをハフハフ言いながら食べるのが最高ですね。明日のおやつは、たい焼きにします!!

インテリアのあれこれ♪ 猪股庭園に行ってきました

コーディネーター 阿部 容子

世田谷区の成城にある「猪股庭園」に行ってきました。吉田五十八(いそや)が設計した数寄屋造りの建物です。吉田五十八は旧歌舞伎座の復興改築や、五島美術館などの設計にも関わったという建築家です。

猪股庭園は入場無料で、シニアボランティアの方がガイドをしてくれます。580坪の敷地に100坪ほどの平屋が建っています。玄関からリビングに入ると、大きく開かれた窓から、アカマツやカエデなどの木々とコケの生えたお庭が目に飛び込んできました。圧巻の眺めです!私が訪れた日はあいにくの雨でしたが、雨に濡れた緑が色鮮やかで、雨の日ならではの風情が感じられました。秋には紅葉、春には桜や新緑が楽しめるそうです。大雪の時の写真が飾られていましたが、雪が積もったお庭も綺麗だなと思いました。

リビングに座ってお庭を眺めていると、東京にいることを忘れてしまいそうなほどです。こんな自然豊かな庭園を無料開放してくれているのだから、また違う季節にも行ってみようと思います。

猪股庭園に行くなら、成城学園駅前にある創業40年以上のケーキ屋さん「成城アルプス」に立ち寄るのもおすすめです。2階には喫茶コーナーがあり、落ち着いたインテリアに囲まれてゆっくりケーキを楽しむことができます。いろいろな種類のケーキがあって迷いましたが、マロンシャンテリーという栗のケーキにしました。甘さ控えめでとってもおいしかったです。今度は違う種類のケーキにしようと思います。

成城アルプス<http://www.seijo-alpes.com/

くらしごと 我が家の小さな家族を紹介します

コーディネーター補佐 遠藤 夏希

私の実家には3年前から小さな家族がいます。愛猫の「きなこ」です。スコティッシュフォールドという品種で今年で3歳。人間の年齢で言うと27歳なので、なんと私と同い年です!折れた耳とモフモフの毛並み、手をグーにしたような丸顔が可愛い男の子です。

きな粉の色に似ているのが名前の由来ですが、本来はカメオ(レッドシルバー)と呼ばれる毛色なのだそうです。実家はお店をやっていますが、きなこはまったく人見知りをしないので、看板猫としてお客様に親しまれています。

スコティッシュフォールドは、1961年にスコットランドで発見された白い猫が起源と言われています。遺伝的に折れ耳になるのは、全体の3割ほどなのだそうです。腰を抜かしたような独特の座り方「スコ座り」をすることがありますが、きなこのスコ座りはまだ見かけたことがありません。

先日、久しぶりに実家に帰ったら、少し顔を忘れられていました...。これ以上きなこに忘れられないように、定期的に顔を見せに行こうと思います。

なお、先日受験したインテリアコーディネーターの1次試験は、無事に合格していました!次は2次試験に向けて頑張ります。

いつでもハシを ウォーキング続けてます

経理担当 権守 久美子

今年の2月から始めたウォーキングですが、今年の猛暑と秋の長雨でしばらく中断していました。10月からまた歩き始めています。すっかり日が落ちるのが早くなったので、風景を楽しみながらとはいきませんが、今は健康を意識しながら歩いています。まずは、早歩き3分とゆっくり歩き3分を交互に繰り返すという「インターバル速歩」をやってみました。普通に歩くよりも大幅に筋力アップにつながるそうですが、実際にやってみるとなかなか大変で、30分も歩くとくたくたになってしまいます。2、3回の挑戦でギブアップしてしまいました。

その後は、フォームに気をつけながらウォーキングするようにして、これは続いています。背中を伸ばして手を大きく振り、歩幅も大きくして、親指を意識しながらつま先で地面を蹴り上げ、かかとから着地します。意識しないとすぐに姿勢が崩れてしまうので、常にフォームをキープするのはなかなか大変です。

最初はいかにもウォーキングしています、という感じで少し恥ずかしかったのですが、今では堂々と大きく手を振り、鼻歌なんかも歌いながら、楽しく歩いています。これからも力まずにウォーキングを続けていきたいと思います。

身になるはなし ノイシュバンシュタイン城ツアー

Web担当 柴田 江身子

ミュンヘンでオクトーバーフェストを楽しんだ翌日、せっかくなので観光もしようと一日ツアーに申し込みました。まずはバスに乗ってヴィース教会へ。のどかな風景が広がる農場に教会があって、中に入るとロココ調の内装がドーン!というところでした。世界遺産だそうです。次はディズニーランドのシンデレラ城のモデルとして知られるノイシュバンシュタイン城へ。中世マニアのルートヴィヒ二世が19世紀に建設したという趣味のお城です。写真は撮れませんでしたが、外観だけでなく内部も相当ゴージャスなお城でした!

お昼はもちろんビールを飲みまして、フュッセンの街へ。ロマンチック街道の終点があると聞いて行ってみると、なぜか民家の庭先みたいなところでした。ロマンチック街道ってロマンチックが止まらないのかと思っていたら、観光のためにつけられた名前で、18世紀末~19世紀初のロマン主義的なイメージってことなんだそうです。ガイドさんも気のいいオバチャンで、盛りだくさんのツアーでした。ミュンヘンに行かれる方は、現地ツアーおすすめですよ。

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