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人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2019年1月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、江東区の戸建てリフォーム事例と、腸内環境と免疫力についてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「猪の話、大人の切り絵、TDLイベント(1)、TDLイベント(2)、アドベンチャーワールド」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために 亥年なので猪のお話

塩谷 理枝

来る2019年は亥年です。干支は本来、十干と十二支を組み合わせたものなので、正確に書くと「己亥(つちのとい)」になります。己は陰陽五行の土性で、亥は動物で言えば猪のことですね。亥年は十二支の一番最後になります。十二支の動物が呼ばれた時、本当は猪が一番最初に到着したけれど、猪突猛進でゴールを通り越してしまい、ようやく戻ってきた時には最後になっていたという説もあるんだとか。

猪が家畜化され品種改良されたものが、私たちが日常的に食べている豚だと聞いていましたが、なんと縄文時代には猪の家畜化が始まっていたのだそうです。古い大和言葉では「イ」と呼ばれ、肉を意味する「シシ」と合わせて、「イノシシ」と呼ばれるようになりました。ちなみに、中国語の「猪」は豚のことを指し、日本で言う猪は「野猪」と呼びます。猪は子作りが上手なことから子孫繁栄の象徴でもあり、猪突猛進という言葉に表されているように勇敢な、縁起のいい動物です。また、古来より猪の肉は万病に効果があるとされていたことから、亥年は無病息災の年とも言われています。

エコリフォームからほど近い両国に、有名な「ももんじや」さんがあります。300年の歴史があるという牡丹鍋のお店で、軒先にいつも猪が吊り下げられています。ちょっと残酷な風景ですが、最近では観光名所にもなっています。

江戸時代は表向き肉食が禁じられていたため、猪肉を色合いから「牡丹」、鯨肉に似ているから「山鯨」などの隠語で呼んでいました。だから猪の鍋は牡丹鍋なんですね。獣肉は薬のように滋養強壮に富んだ食材なので、獣肉を食べることを「薬喰い」とも言ったそうです。実は私は牡丹鍋、未体験。干支にちなんで、ぜひとも牡丹鍋を食してみようと思います!2019年も猪を食べて、フルパワーで頑張りま~す!!

ももんじや<https://momonjya.gorp.jp/

インテリアのあれこれ♪ 大人の切り絵

コーディネーター 阿部 容子

先日、友達が「ちょっと遅くなっちゃったけど」と言って、結婚のお祝いに絵をプレゼントしてくれました。繊細な絵だなと思って、よく見てみたら、実は切り絵だったんです。ディズニーの美女と野獣の絵に「ハッピーウエディング」の文字を加えて作ってくれた、心のこもった贈り物です。この作品を作るのに、たくさんの時間がかかっただろうなと思います。私のために時間をかけて切り絵を作ってくれた友達の気持ちが、何よりうれしくて感動しました。

後日、友達に他の作品も見せてもらいました。図案集を買って切り抜いたものや、自分で下絵から描いたオリジナルのものまで、いろいろな作品がありました。触ると破けてしまいそうな細い線で、すべてがつながって一つの絵になっています。見ていてとっても不思議です。

少し前に大人のぬり絵が流行りましたが、今は切り絵もブームなようです。本屋さんにも切り絵の図案集がたくさんありました。切り絵と言えば白と黒のイメージですが、切り抜いた絵柄の後ろに好きな色の紙を貼ってカラフルに仕上げる、ステンドグラス風の切り絵もあるようです。自分で描いた図柄を切り抜くのなら気軽に始められるし、絵が苦手な方はインターネットで無料の図案を手に入れることもできます。切り絵を無心で行うことで、自律神経が整ってストレス解消にもなるそうです。興味のある方はぜひ切り絵に挑戦してみてください。

いつでもハシを JCBマジカル2018に当選!

経理担当 権守 久美子

これまでJCBカードのキャンペーンにチマチマと応募した甲斐があり、ついに「JCBマジカル2018」に当選しました!東京ディズニーランドを貸切で楽しめるイベントです。チケット争奪戦になるかと思ったら案外そうでもなく、10年以上ディズニーランドに行ってないわたくし権守、仕事もディズニーもベテランの阿部、一番若手の遠藤、そして塩谷の4名で行くことになりました。

貸切り時間は夜の7時30分から3時間です。事前にしっかり計画を立て、久しぶりのディズニーランドにウキウキが止まりません!当日はクリスマスイルミネーションに迎えられてすっかりテンションが上がり、阿部と塩谷につつかれながら、急いでアトラクションを目指しました。待ち時間が短かったので、ついつい予定外のアトラクションにも立ち寄ってしまい、半分も回らないうちにお目当てのショーの時間が迫ってきました。年甲斐もなくダッシュして何とかショーに間に合いました。

休憩も取らず、甘い香りに誘われながら何も買わず、時間いっぱい楽しんだあっという間の3時間でした。やっぱりディズニーランドは、いくつになっても夢を与えてくれますね。ありがとうございました。また来年も当選できるよう、キャンペーンに応募し続けます!

くらしごと ディズニーランドを満喫!

コーディネーター補佐 遠藤 夏希

人生初のディズニー貸切イベントに行ってきました!久美子さん素敵!ありがとうございます!

通常は1日平均40,000名が訪れるディズニーランドですが、今回のイベントの招待客数は14,000名と少ないので、35周年の東京ディズニーランドをクリスマスシーズンにゆっくり堪能できるのです。カリブの海賊、ジャングルクルーズ、ホーンテッドマンションを訪れ、ショーを見たところまでは楽しかったのですが、次に向かったのがスペースマウンテン。

実は、私はジェットコースターが苦手で今まで避けていたのです。久しぶりのディズニーランドにテンションが上がって、乗ってみることにしたのですが、何段階も上っていく感覚と振り落とされそうなスピード感...。ひゅーっと意識が遠のいていき、半分は目をつぶってロケットに身を任せていました。もう少しであのまま宇宙に召されるところでした。危ない危ない。楽しさで麻痺していたようで、大きな落差がなければ大丈夫だろうと思いましたが、やはりダメでした。その後、意識を取り戻し、3時間で7つのアトラクションを楽しめました。久美子さんはこれからも様々なキャンペーンに応募してくれるそうなので、次は何が当たるのか楽しみです!

身になるはなし 初アドベンチャーワールド

Web担当 柴田 江身子

用事があって和歌山に行ったついでに、南紀白浜まで足を伸ばして、前から行ってみたかったアドベンチャーワールドに行ってきました。パンダがいっぱいいるので有名な、動物園と水族館と遊園地が一度に楽しめちゃうテーマパークです!今は6頭のパンダがいるんですよ~というわけで、早速パンダの元へ。

屋外には2歳の結浜、室内には4歳になる双子の桜浜と桃浜がいました。平日ということもありますが、全然混んでいなくて、すごく近くでずーーーっと見ていられるんですよ。パンダファンは絶対行った方がいいです。さらにブリーディングセンターには今年生まれた赤ちゃんパンダと、みんなのママ良浜が暮らしています。こちらは赤ちゃん人気で人が多かったのですが、それでも10分ほどで赤ちゃんパンダにご対面。寝ているママの隣でジタバタしていました。

パンダだけではなく、イルカショーもなかなかの迫力だし、アニマルショーも楽しくてオススメです。サファリエリアをバスで一周して、ふれあい広場ではカバに餌をあげ、インコが頭の上に乗ってきたり、ガチョウとアヒルに追いかけられたりと、一日中満喫しました。園内で飲める白浜の地ビール、ナギサビールもおいしかったです!

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