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人にやさしい住宅情報誌「エココロ通信」 2019年2月号

人にやさしい住宅情報誌 エココロ通信

リフォームと暮らしに役立つ情報をお届けするエココロ通信。
今月は、台東区のレストランリフォーム事例と、最新のインテリアトレンドについてご紹介します。
人気のスタッフコラムは「ポイントの話、きのこのオブジェ、起雲閣、アロマテラピー、呑みはじめ」の5本です。

スタッフコラム

ちょっとだけ地球のために ポイント今昔

塩谷 理枝

「次世代住宅ポイント制度」の実施が、国土交通省より発表になりました。いよいよ10月には、消費税が10%へ引き上げられます。住宅取得やリフォーム工事は金額が大きいので2%の税率アップが大きく響きます。そこで、このポイント制度が設けられました。住宅取得やリフォームによって、様々な商品と交換可能なポイントがもらえる制度で、消費税アップの負担を軽くしようということです。詳しくはエコリフォームのサイトをご覧ください。

さて、話は変わりますが、いつの頃からか何でもかんでも「ポイント、ポイント」と言われるようになりました。最近では、どこのお店で買い物をしても「ポイントカードはお持ちですか」と聞かれます。私もポイントカードの枚数が大変なことになっています。お会計の度にモタモタとカードを探して、ご迷惑をおかけすることもありますが、可愛いカードケースを買って何とか管理しています。ポイントをもらうのを止めてしまえばいいのですが、結構これが楽しみなのです。

昔から似たものはありました。懐かしいところでブルーチップ・スタンプです。切手のようなスタンプを集めて台紙に張り、景品と交換してもらうものです。ブルーチップ社はアメリカで創業され、1960年代に日本でも営業を開始しましたが、これが日本初のポイント交換サービスと言われています。日本人は、60年近く前から、お買い物をしてポイントをもらうのを楽しんできたんですね。私もやっぱり止められそうにありません。

次世代住宅ポイント制度のご紹介<https://www.eco-inc.co.jp/area/jisedai.html

インテリアのあれこれ♪ きのこのオブジェ

コーディネーター 阿部 容子

昨年の12月に世田谷のボロ市に初めて行ってきました。世田谷ボロ市は12月15・16日と1月15・16日の年に2回開催され、通称「ボロ市通り」に、およそ500メートルに渡って食器や古着、骨董などたくさんのお店が軒を連ね賑わっています。

私が行った時は、ボロ市の日がちょうど土日と重なったので、すごい人でした。そのボロ市で、素敵なものを発見!木で出来た「きのこ」のオブジェです。ご存知の方も多いと思いますが、私はきのこが大好きなのです。

可愛らしくデフォルメされたきのこの形ではなく、リアルなきのこなので大興奮!きのこの傘の部分が忠実に再現されていて、本物のきのこようです。自分でお気に入りのきのこを選んで、3つのキノコを組み合わせられるというので、寒空の中、結構な時間をかけて3つのきのこを選びました。

そこで出会ったきのこオブジェの作家さんから聞いたのですが、血液型がO型の女性はきのこにはまる人が多いのだそうです。言われてみると、私もO型で、その作家さんもO型。もう一人、となりで長い時間きのこを選んでいた女性もO型だったんです。作家さんは毎回、世田谷のボロ市に出店されているそうで、また日程が合えばきのこのオブジェを増やしに行きたいと思います。

ただし、O型の女性はきのこにはまる可能性が高いそうなので、どうぞお気をつけください。ちなみに塩谷理枝もO型女性ですが、きのこにはまったく興味がないそうです。

くらしごと 熱海の名建築・起雲閣

コーディネーター補佐 遠藤 夏希

年明け、1泊2日で伊豆・熱海に行き、朝の連続テレビ小説『花子とアン』のロケでも使われた起雲閣を訪れました。インテリアコーディネーターの本で目にし、気になっていた建物です。熱海の三大別荘の1つと言われていますが、住友別荘は今はなく、岩崎別荘は非公開となっているので、現在見ることができるのは起雲閣のみです。

起雲閣は1919年(大正8年)に建てられ、今年でちょうど100年を迎えました。海運王と呼ばれた内田信也が実母の静養のために建てた別荘で、東武鉄道を創業した根津嘉一郎の別邸を経て、旅館となりました。旅館時代には、太宰治や谷垣潤一郎、志賀直哉など、名だたる文豪が滞在したそうです。

敷地は3000坪。和館や洋館が日本庭園を取り囲むようにして建てられています。独特の雰囲気を持つ洋館や緑豊かな庭園も魅力的でしたが、印象的だったのは和館に段差がなく、バリアフリーになっていたことです。内田信也の実母は車椅子で生活していたそうで、100年も前にそんな建物が造られたのが驚きでした。

一通り見学したあとは、邸宅内の喫茶室へ。趣のある喫茶室は、ゆっくりとお庭を眺められる贅沢な空間でした。桜が咲く頃、また訪れたいと思います。

いつでもハシを アロマで癒されてます

経理担当 権守 久美子

アロマに興味を持って少しづつ精油を揃え、香りを楽しんでいましたが、もっとアロマについて知りたくなり、昨年の秋にアロマテラピー検定を受けました。30種類の精油の産地や性質、安全な使い方などを学んで無事に1級を習得し、アロマの楽しみ方がさらに増えました。

その日の気分で選んだ精油を、ココナッツオイルに加えて、入浴時にマッサージするのが至福の時間です。湯船につかる前にオイルを塗り、身体が温まってから時間をかけてマッサージします。アロマの香りで気持ちが落ち着き、マッサージで血行が良くなります。お肌がしっとりした感じが2、3日続くので、乾燥する今の季節におすすめです。

それから、先日は石鹸を作ってみました。パーム油の石鹸素地にラベンダーティーを少しずつ混ぜ、柔らかくなるまで練ります。ハチミツとラベンダーの精油を加え、好きな形に整えて、一週間くらい乾燥させれば出来上がりです。すごく見栄えの悪い物となりましたが、使ってみるとほのかなラベンダーの香りがして、しっとりとした洗いあがりに。まずまず満足です。

アロマは私の生活に欠かせないものとなっています。今度は手作りの化粧水を作ろうと思います。

身になるはなし 今年の呑みはじめ

Web担当 柴田 江身子

今年も新年から呑んでいます。元旦は日本酒です。うちではなぜかいつもお正月は剣菱と決まっているので、兄と2人、熱燗でクイクイ飲んでいたら一升瓶が空になりました。

それから先日、土風炉という居酒屋で友人と新年会をしたんですが、瓶ビールを頼んだらサッポロの赤星だったのです!大喜びで呑みました。日本酒に詳しい友人がいたのでオススメの日本酒も呑みましたが、銘柄は全然覚えていません。

一昨日は、私が贔屓にしているドイツビール「ハッカープショール」のイベントがあるというので、はるばる赤羽まで行って呑みました。久しぶりのヴァイスビアは最高でした。2杯目はケラーにしようかと思っていたら売り切れてしまったのでピルスにしました。いつもビアフェスやイベントに参加しているので、会場にいる人たちもだいたい顔見知りなんですが、名前は知らない同士なので、名前を知らないまま談笑しました。酔っ払いはいつの間にか仲良くなるので楽しいです。何を話していたかは正直覚えていません。それからまたヴァイスをもう1杯か2杯か3杯くらい呑んで家路につきました。年初から美味しいお酒がいっぱい呑めて幸せです!

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